石丸幹二が明かす!劇場版『緊急取調室 THE FINAL』秘話満載の舞台挨拶にファン熱狂
みなさん、こんにちは! 人気ドラマシリーズの完結編として大ヒット上映中の劇場版『緊急取調室 THE FINAL』が、ますます話題を呼んでいます。特に、1月31日14時30分頃に開催された舞台挨拶では、主演の天海祐希さん、田中哲司さん、そして石丸幹二さんが登場し、制作秘話や裏話を明かしました。この日は、シリーズのファンにとって忘れられない一日となりましたよ。
劇場版のストーリーとキャストの魅力
まずは、作品の概要をおさらいしましょう。劇場版『緊急取調室 THE FINAL』は、2025年12月26日に全国公開された、天海祐希さん主演の人気シリーズのファイナルです。捜査一課の取調べ専門チーム「緊急事案対応取調班、通称キントリ」が、可視化された特別取調室で凶悪犯と心理戦を繰り広げます。物語の舞台は、超大型台風が連続発生する国家非常事態。内閣総理大臣・長内洋次郎が災害対策会議に10分遅刻した「空白の10分」をめぐり、暴漢・森下弘道による総理襲撃事件が発生します。キントリチームは森下の取調べに挑みますが、彼は犯行動機を明かさず、総理の事情聴取を要求。真相が次々と明らかになるスリリングな展開が魅力です。
キャストはテレビドラマ版の主要メンバーが再集結。天海祐希さんが叩き上げの取調官・真壁有希子を演じ、田中哲司さん、速水もこみちさん、鈴木浩介さんらがキントリメンバーを熱演します。新たな顔ぶれとして、石丸幹二さんや佐々木蔵之介さん、駒木根葵汰さん、世古口凌さん、水石亜飛夢さんも出演。「ヤーレン号ヨット事故」を担う重要キャストとして注目を集めています。12年間のシリーズを締めくくるにふさわしい豪華布陣です。
初日にクライマックスシーンを撮影! 天海・田中・石丸が語る制作秘話
1月31日の舞台挨拶では、天海祐希さん、田中哲司さん、石丸幹二さんが登壇。ファンからの質問に答えながら、貴重な裏側を披露してくれました。まず話題になったのが、撮影初日にクライマックスシーンを撮ったというエピソードです。天海さんは「初日から総理のスーツとネクタイの意味が鍵になるシーンを撮影。緊張感が一気に高まりました」と笑顔で振り返りました。田中哲司さんは「キントリチームの結束が試される大事な場面。みんな本気モードでしたよ」と付け加え、石丸幹二さんは「僕の役どころが物語の根幹に関わるので、初日のプレッシャーがすごかったです。でも、天海さんたちのリードで乗り切れました」と語りました。この秘話に会場は大盛り上がり! 総理のスーツ&ネクタイが持つ意味は、ネタバレを避けつつ「深い象徴性がある」と3人が口をそろえました。
石丸幹二さんは、公開延期後の再始動キャストとしても注目されています。2024年6月16日に新たなキャストとして迎え入れられ、総理役の長内洋次郎を演じています。「ドラマは一切見たことがない状態で挑みましたが、劇場版の世界観に引き込まれました。キントリとの対峙シーンは、毎回新鮮な緊張感がありました」と本音を明かし、ファンから「まっとさんのレビュー通り、神作!」という声が上がりました。まっとさんの映画レビューでは、「ドラマ未視聴でも楽しめた」と高評価で、劇場版単体でも魅力十分だと絶賛されています。
総勢12人大集合の「うぇ~い」ショットにエモい反響
舞台挨拶のハイライトは、キントリ総勢12人が勢ぞろいした記念写真。「神を真ん中に…」というキャプションとともに公開された「うぇ~い」ショットに、SNSで反響が続々。「エモすぎる!」「大杉漣さんがいてくれたら…」「ギュウギュウで好き」と、ファンの感動の声が溢れました。大杉漣さんはシリーズ初期から出演していましたが、惜しくも故人となり、今回のファイナルで追悼の思いが込められた一枚です。天海さんは「12年分の絆がこの写真に詰まっています。みんなで『うぇ~い!』ってポーズ取るの、最高に楽しかったです」とコメント。石丸さんも「総理役として混ざれて光栄です」と笑顔を見せました。このショットは、シリーズ完結を象徴する感動の瞬間として、広く共有されています。
大ヒットスタートと全国大感謝ツアーの盛り上がり
公開3日間(12月26日~28日)で動員17万4129人、興行収入2.4億円を突破し、週末動員ランキング実写映画1位の大ヒットスタートを切りました。現在も大ヒット上映中で、2月1日以降も多くの劇場で上映中です。主題歌は緑黄色社会の「さもなくば誰がやる」で、予告映像でも緊張感を高めています。また、12年のシリーズ完結を祝う「全国大感謝ツアー」が開催中。1月7日にはTOHOシネマズ日比谷で天海祐希さんと速水もこみちさん、1月8日にはミッドランドスクエアシネマ(名古屋)で天海さんと田中哲司さんが登壇。1月11日にはTOHOシネマズ梅田(大阪)でも予定され、ファンとの距離が近いイベントが好評です。1月31日のイベントも、このツアーの一環として、熱い感謝のメッセージが届けられました。
シリーズ12年の軌跡とファンへのメッセージ
『緊急取調室』は、連続ドラマ4作品とスペシャル2作品を数え、木曜ドラマ第5シーズンが10月から放送され、劇場版で完結。テレビ朝日での再放送も決定し、新旧ファンが楽しめます。天海祐希さんは舞台挨拶で「真壁有希子として12年、キントリのみんなと過ごせたことが宝物です。劇場で最後のお別れを」と涙ぐみ、田中哲司さんは「取調べの心理戦が熱かった。みなさんの応援のおかげ」と感謝。石丸幹二さんは「新人ながら温かく迎え入れられました。続編があったら…なんてね(笑)」と未来を匂わせつつ、ファンにエールを送りました。
劇場版は121分の上映で、G指定。東宝配給の日本製作です。まだご覧でない方は、ぜひ劇場へ! キントリの最後の緊急招集を見逃さないでくださいね。シリーズの魅力が詰まった一本、優しい気持ちで楽しめますよ。
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