ジョシュ・グローバン15年ぶり来日公演でYOSHIKIと山崎育三郎がサプライズ共演!感動の「ENDLESS RAIN」
みなさん、こんにちは!音楽ファンにはたまらないニュースをお届けします。米国の人気歌手ジョシュ・グローバンさんが、15年ぶりに日本で単独公演を開催しました。その初日、なんとYOSHIKIさんと山崎育三郎さんがスペシャルゲストとして登場!会場は大盛り上がりでしたよ。この公演は、2026年2月21日(土)と22日(日)の2日間、東京のBunkamuraオーチャードホールで行われました。特に初日の21日公演が話題沸騰です。
ジョシュ・グローバン、15年ぶりの日本ステージにファン大興奮
ジョシュ・グローバンさんは、2001年にアルバムデビューして以来、世界で累計3,500万枚以上を売り上げたスーパー・ヴォーカリストです。グラミー賞にもノミネートされた実力派で、クラシカル・クロスオーバーの分野を代表するアーティストですね。2025年にリリースしたベストアルバム『Gems』を引っ提げてのGEMS World Tourの一環として、今回日本に来日しました。
公演初日の2月21日、ジョシュさんはステージに登場するなり、「こんばんは!東京!元気ですか?」と日本語で明るく挨拶。親日家としても知られる彼のこの一言に、約1,800人の観客のみなさんが大歓声!最新アルバムから人気のカバー曲「ユー・レイズ・ミー・アップ」などを披露し、会場を美しい歌声で包み込みました。15年ぶりの来日ということで、ファンのみなさんは本当に感動したことでしょう。
山崎育三郎のサプライズ登場!心温まるデュエット
公演のハイライトの一つが、歌手で俳優の山崎育三郎さんの登場です。山崎さんは、英語で「今夜夢がかないました」と喜びを爆発させ、ジョシュさんと共演。まずは、NHKドラマ「負けて、勝つ~戦後を創った男・吉田茂~」の主題歌「この先の道」を日本語で熱唱しました。二人のハーモニーが美しく響き、観客の心を掴みました。
続いて、ディズニー実写映画「美女と野獣」から「エバーモア」を英語と日本語で歌い上げます。歌い終わりに、二人は万感の思いを込めて抱擁を交わし、山崎さんは「幸せ!」とつぶやきました。この瞬間、会場は温かい拍手に包まれました。山崎育三郎さんの素晴らしい歌声とジョシュさんのパワフルなボーカルが融合して、まるで夢のようなステージでしたね。
YOSHIKIの緊急出演!「ENDLESS RAIN」で感動のフィナーレ
そして、アンコールでの最大の見どころが、X JAPANのYOSHIKIさんのサプライズ登場です!YOSHIKIさんはジョシュさんを紹介するように、「ジョシュ日本語うまいでしょ」と楽しげに笑顔を見せ、ピアノの前に座りました。そこで披露されたのが、X JAPANの名曲「ENDLESS RAIN」。YOSHIKIさんの繊細で情感あふれるピアノ演奏に、ジョシュさんの力強い歌声が乗っかり、完璧な共演が実現しました。
この共演は、事前に発表されていたもので、二人は以前から深い親交があり、国境やジャンルを越えた音楽の絆を感じさせるものでした。YOSHIKIさんはジョシュさんの15年ぶり来日公演初日に華を添え、観客からはひときわ大きな歓声が上がりました。YOSHIKIさん自身も、2024年に受けた3度目の首の手術を乗り越え、本格復帰の兆しを見せています。
二人のアーティストの絆と公演の背景
ジョシュ・グローバンさんとYOSHIKIさんは、世界的アーティストとしてそれぞれの道を歩みながら、互いの音楽性を尊重し合ってきました。今回の共演は、そんな盟友の絆が実を結んだ瞬間です。ジョシュさんの公演は2日間ありましたが、YOSHIKIさんの出演は初日の21日限定。2日目の22日公演も素晴らしい内容だったようですが、初日のスペシャル感は格別でした。
また、山崎育三郎さんの参加もファンには嬉しいサプライズ。ミュージカルやドラマで活躍する彼の歌唱力は、国際的なステージでも負けていません。この3人が揃ったことで、公演は多様な魅力あふれるものになりました。
YOSHIKIの今後の活動にも注目
YOSHIKIさんは、この共演を機に自身の活動も活気づいています。2026年4月3日(金)、4日(土)、5日(日)に、東京ガーデンシアターで「YOSHIKI CLASSICAL 2026 覚醒前夜-Tokyo 3 Nights 世界への第一章」を開催予定です。カーネギーホールやロイヤルアルバートホールで喝采を浴びたYOSHIKIさんが、日本から新たな章をスタートさせるフルコンサート。首の手術からの復帰を象徴する公演として、チケットは先行受付中です(2月25日23:59まで)。
- 公演日程:2026年4月3日(金)・4日(土)・5日(日)
- 会場:東京ガーデンシアター
- 詳細:YOSHIKI公式サイトでチェック!
ファンの反応と公演の余韻
公演後、SNSでは「夢の共演!」「ENDLESS RAINが泣けた」「山崎育三郎の日本語パート最高!」といった声が溢れました。約1,800人の観客が一体となって楽しんだこの夜は、音楽の力で人々をつなぐ素晴らしいイベントでした。ジョシュさんの来日は、GEMS World Tourの日本公演として、海外ファンも含め大盛況。チケット情報はうdojo公式サイトで確認できますが、すでに話題 exhaustedの余韻が残っています。
ジョシュ・グローバンさんの美しいテノール、山崎育三郎さんの情感豊かな歌声、YOSHIKIさんの情熱的なピアノ。これらが交わるステージは、きっと参加したみなさんの心に長く残るでしょう。私たちも、このような素晴らしい音楽イベントがもっと増えますように!
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