『グランブルーファンタジー リリンク エンドレス ラグナロク』がNintendo Switch 2で7月9日発売決定!新要素を追加した大型アップデード版

Cygamesは2月5日、『グランブルーファンタジー リリンク エンドレス ラグナロク』を発表しました。Nintendo Switch 2向けに、2026年7月9日(木)に発売予定です。本作は2024年に発売された『グランブルーファンタジー リリンク』にさまざまな新要素を追加したバージョンとなります。

『グランブルーファンタジー リリンク』とは

『グランブルーファンタジー リリンク』は、Cygamesが配信している人気スマートフォンRPG『グランブルーファンタジー』を原作とした3DアクションRPGです。主人公や相棒のビィ、少女ルリアといった騎空団の一行が、広大な空の一角にあるゼーガ・グランデ空域を訪問し、島を守護する星晶獣や謎の組織「アヴィア教団」と戦っていきます。

ゲームの戦いは、4人パーティーで連携して戦うアクションが特徴です。四騎士やナルメア、カリオストロやフェリなど、それぞれアクションや戦闘スタイルの異なるプレイアブルキャラクターが多数登場します。

初心者でも楽しめる充実したモード

本作には、ゲーム初心者向けの配慮も備わっています。アシストモードや移動以外がすべてオートなフルアシストモードなど、誰でも遊びやすいモードが搭載されているため、アクションゲームが苦手な方でも気軽にプレイできます。

オリジナル版の圧倒的な評価

2024年2月に発売された『グランブルーファンタジー リリンク』は、大きな成功を収めています。Steamのユーザーレビューでは、記事執筆時点で3万7201件中89%の好評を獲得し、ステータスは「非常に好評」となっています。原作のプレイヤーはもちろん、本作で初めて『グラブル』にふれるプレイヤーからも、手触りの良いアクションや魅力的なキャラクターなどから高く評価されてきました。

さらに、2025年7月にはセールス200万本突破が告知されるなど、多くのプレイヤーから支持されている実績があります。

Switch 2版で何が変わるのか

『グランブルーファンタジー リリンク エンドレス ラグナロク』は、Nintendo Switch 2への移植に当たり、さまざまな新要素が追加されています。詳細はまだ明かされていませんが、動画を見る限り、ベアトリクスやユーステスなど新たなキャラクターが登場するようです。新しいプレイアブルキャラクターや敵などを追加した新バージョンとなることが予想されます。

本作は空の世界を舞台にさらなる脅威に立ち向かうという設定で、オリジナル版のストーリーに加えて新たな物語が展開されるものと考えられます。

複数プラットフォームでの展開

『グランブルーファンタジー リリンク エンドレス ラグナロク』は、Nintendo Switch 2をはじめとした複数のプラットフォームに対応予定です。Nintendo Switch 2の他に、PS5、PS4、Steamでの発売も予定されています。これにより、より多くのプレイヤーが本作を楽しむことができるようになります。

ニンテンドーダイレクトで正式発表

今回の発表は、2月5日に放送された「ニンテンドーダイレクト ソフトメーカーラインナップ 2026.2.5」で行われました。このイベントは約30分間の配信で、ソフトメーカーのタイトル情報が発表される重要な機会となっています。

ゲーム業界での期待と注目

Nintendo Switch 2は任天堂の最新ハードとして注目を集めており、その発売タイトルラインナップは業界内でも大きな関心の対象です。『グランブルーファンタジー リリンク エンドレス ラグナロク』は、Switch 2向けの主要タイトルの一つとして期待されています。

既に200万本以上の売上を記録したオリジナル版の人気を背景に、Switch 2向けの新バージョンは、新規プレイヤーの獲得とオリジナルファンの再度の購入を見込んでいると考えられます。

今後の情報公開に期待

現在のところ、新要素の詳細については明かされていません。今後の続報で、新たなストーリー内容、追加キャラクター、ゲームプレイの改善などがさらに詳しく発表されることが期待されています。7月9日の発売まで、ファンは新しい情報の公開を待ちながら、本作への期待を高めていくことでしょう。

『グランブルーファンタジー リリンク エンドレス ラグナロク』は、7月9日のNintendo Switch 2での発売に向けて、大きな注目を集めている作品です。オリジナル版の成功をベースに、新要素を加えた本作が、さらに多くのプレイヤーにグランブルーファンタジーの魅力を届けることが期待されています。

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