「ワールドトリガー」REBOOTプロジェクトの全貌が明らかに!完全新作アニメ化とフェスティバル開催決定

大人気アニメ「ワールドトリガー」の大型プロジェクトが動き出しました。12月20日に開催された「ジャンプフェスタ2026」内で発表された「REBOOTプロジェクト」の全貌が明らかになり、ファンの間で大きな話題となっています。

REBOOTプロジェクトとは何か

REBOOTプロジェクトは、「ワールドトリガー」の原作コミック第1話からはじまり、以下の3つの編を完全新作としてアニメ化するプロジェクトです。

  • ボーダー入隊編
  • 近界民(ネイバー)大規模侵攻編
  • B級ランク戦開始編

このプロジェクトは、これまでのアニメシリーズの2nd、3rdシーズンと同様に、東映アニメーションが製作を続投することが決定しています。よりパワーアップした「ワールドトリガー 1stシーズン」として展開される予定です。

ティザームービーが公開

REBOOTプロジェクトの全貌を明らかにするティザームービーが、12月20日に開催された「ジャンプフェスタ2026」内のジャンプスーパーステージRIGHTで初公開されました。

ティザームービーは、「カチカチ」という時計の針の音とともに、「ワールドトリガー」の印象的なセリフが流れるように映し出され、ロゴが浮かび上がるシーンからスタート。ロゴが引いていく映像と音の勢いにあわせるように、物語を遡りながらセリフとコマが流れ描かれていきます。

映像の最後は、「よう 無事か? メガネくん」という迅が修にかける象徴的なセリフで締めくくられた後、「異次元からの門(ゲート)、再び。」というキャッチコピーと「REBOOTプロジェクト始動」というメッセージで完結します。このキャッチコピーは、ファンの期待感を一層高める効果的な演出となっています。

「ワールドトリガーフェスティバル2026」が開催決定

REBOOTプロジェクトの始動に合わせて、大きなニュースがもう一つあります。ワールドトリガーファンのための祭典である「ワールドトリガーフェスティバル」が2年ぶりに開催されることが決定したのです。

今回は4度目の開催となり、2026年4月26日(日)に東京・Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)で開催されます。

出演者やチケット情報などの詳細については、2026年1月に解禁される予定となっており、ファンからの問い合わせや期待の声が高まっています。

プロジェクトの意義と今後の展開

「ワールドトリガー」は、原作の連載開始からアニメ化まで、多くのファンに支持されてきた作品です。今回のREBOOTプロジェクトは、単なる既存作品の再放送ではなく、完全新作としてアニメ化されるため、既にアニメを視聴した方も新鮮な感動を得られる可能性があります。

東映アニメーションの継続製作により、これまで築き上げてきた世界観やビジュアルスタイルの統一性が保たれる一方で、「よりパワーアップした」表現が可能になるとのこと。原作の初期ストーリーを丁寧に描き直すことで、新規ファンの獲得と既存ファンの満足度向上の両立を目指しているものと考えられます。

まとめ

「ワールドトリガー」のREBOOTプロジェクトは、アニメ業界における大きな取り組みです。完全新作アニメ化、東映アニメーションの継続製作、そして2年ぶりのフェスティバル開催など、プロジェクトを支える複数の要素が組み合わされています。

12月20日に公開されたティザームービーは、その全貌を明らかにする重要な発表となりました。今後、より詳細な情報が順次解禁されていく見込みです。ワールドトリガーのファンはもちろん、アニメ愛好家全体から注目を集めるこのプロジェクトの動向に、これからも目が離せません。

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