葵わかな&神尾楓珠『すべ恋』最終回が今夜放送!感動のフィナーレを迎える
ABCテレビ・テレビ朝日系の日曜ドラマ『すべての恋が終わるとしても』が、本日11月30日(日)夜10時15分に最終回(第8話)を迎えます。葵わかなと神尾楓珠がW主演を務める本作は、冬野夜空による同名の超短編集を原作にした、”忘れられない恋”をテーマにした切ない群像ラブストーリーとして、視聴者から「この秋一番泣ける恋愛ドラマ」と高い評価を受けてきました。
今シーズン最高の話題作として注目を集めてきた本作ですが、先週11月23日放送の第7話では、大腸がんを患っていた真央(神尾楓珠)が亡くなるという大きな展開を迎えました。この予想外の展開に、多くの視聴者が涙を流したと言われています。本日の最終回では、真央の亡き後の世界が描かれます。
主人公・由宇の苦しみと最終回の見どころ
物語の中心となる羽沢由宇(葵わかな)は、高校の卒業式の日に大崎真央(神尾楓珠)と付き合い始めた同級生です。二人は”運命の恋”だと信じられるほど想い合っていましたが、大学進学による遠距離恋愛で次第にすれ違い、やがて破局を迎えました。
その後、二人は3年後に東京で再会。別れの裏に隠された真央の秘密が明かされることになります。それは真央が大腸がんを患っていたという悲劇的な事実でした。第7話では真央の最期が描かれ、視聴者の心を揺さぶりました。
本日の最終回では、真央のいない日々を過ごす由宇の姿が描かれます。真央が生きていた頃のように、返信は来ないと分かっていながらも、真央のスマートフォンにメッセージを送り続ける由宇。こうした悲しく深い感情の表現が、本作の最大の見どころとなるでしょう。
重要キャラクター2人が登場!新たなストーリーの幕開け
本日の最終回に重要な転機をもたらすのが、ゲスト出演する香音と小宮璃央の二人です。彼らは高校3年生の沢本みずき(香音)と瀬戸春人(小宮)を演じます。
互いに想いを寄せながらも、素直になれない二人は、ついに卒業式の日を迎えることになります。この二人の甘酸っぱい関係性は、物語の第1話で描かれた高校時代の由宇と真央の関係を彷彿とさせるものとなっています。つまり、みずきと春人は、由宇と真央からバトンを受け取る重要な役どころを担っているのです。
この二人の登場により、物語は新たな展開へと進み、「すべての恋が終わるとしても」というタイトルの先に続く言葉の意味が明かされることになるでしょう。各登場人物が自身の”忘れられない恋”を見つめ直す最終回において、みずきと春人がどのように関わっていくのかが、本作の大きな見どころとなっています。
充実したキャスト陣と群像劇の魅力
本作は、主演の葵わかなと神尾楓珠の二人だけでなく、藤原丈一郎、本田望結、山下幸輝、大塚萌香、白洲迅、市川由衣など、実力派の俳優たちが共演しています。高校の卒業式に付き合い始めた同級生の男女と、彼らを取り巻く人物たちも含めた8人の男女が織り成す、リアルでちょっぴりほろ苦い恋愛模様は、多くの視聴者の心に響いてきました。
最終回では、由宇や幼馴染の颯(藤原丈一郎)と莉津(本田望結)、急遽結婚を視野に入れた野北(白洲迅)と郁子(市川由衣)など、これまで物語を彩ってきた登場人物たちが、自身の”忘れられない恋”と向き合う姿が描かれます。群像劇としての本作の真価が問われる、極めて重要な回となるのです。
放送終了後もストーリーは続く!アフターストーリーも配信決定
本日の最終回で物語が完結するわけではありません。テレビ配信サービスのTVerでは、最終回のラストシーンから4年後を描いたアフターストーリーの限定配信が決定しています。
このアフターストーリーには、由宇や同僚の野北(白洲迅)、真央の妹の莉津、そして新たなバトンを受け取ったみずきと春人も登場する予定です。前編・後編の二部構成で展開されるこのオリジナルストーリーは、「心温まる内容となっている」とのこと。最終回で涙を流した視聴者たちにとって、希望と癒しをもたらす内容になるでしょう。
配信期間は12月28日(日)23時59分までの限定となっているため、最終回を見逃した方や、もう一度物語を楽しみたい方は、この機会を逃さないようにしましょう。
まとめ:感動の最終回を見逃すな
この秋、最も話題となった『すべての恋が終わるとしても』は、本日の最終回で一つの区切りを迎えます。真央の死という予想外の展開から、由宇の悲しみ、そして新たなキャラクターの登場まで、物語は複雑で深い感情を丁寧に描いてきました。
本日夜10時15分からの放送では、このすべてが一つの答えへと収束していく瞬間を目撃することができます。そして、その先にあるアフターストーリーでは、キャラクターたちの新たな人生が描かれるのです。恋愛ドラマの最高峰として、視聴者から愛され続けてきた本作の最終章をぜひご覧ください。




