ディズニー最大級の超大型客船「ディズニー・アドベンチャー」が東京お台場に初寄港!日本史上最大のクルーズ船をお披露目

みなさん、こんにちは!今日は、ディズニーファンの間で大いに話題になっているニュースをお届けします。2026年2月23日夕方から24日早朝にかけて、東京港のお台場エリアに、世界最大級のディズニー新造船「ディズニー・アドベンチャー」が寄港しました。この船は総トン数約20万トンの超大型客船で、日本史上最大の旅客船として記録を更新したんですよ。今日はそのお披露目の様子や、見学の魅力をわかりやすくご紹介しますね。

ついに日本へ!ディズニー・アドベンチャーの壮大な航海ルート

このディズニー・アドベンチャーは、ディズニー・クルーズライン(DCL)の最新鋭船として、シンガポールを拠点に東南アジア航路で活躍する予定の船です。2026年1月4日にドイツの造船所を出発し、アメリカのポート・カナベラルやロサンゼルスを経由して、太平洋を横断する壮大な回航航海を続けていました。そして、2月23日現地時間17:30頃(日本時間)に東京湾へ到着したんです。

入港の詳細は、東京湾海上交通センターの情報によると、2月24日午前4:45に浦賀水道に入り、東京国際クルーズターミナル(お台場)へ向かいました。これまで東京港で受け入れた最大の客船は、排水量約17万トンのMSCベリッシマでしたが、ディズニー・アドベンチャーはそれを上回る約20万トンの巨体。まさに「日本に来た最大の旅客船」として、歴史的な瞬間となりました。

寄港はアジア就航前の特別なお披露目で、シンガポールでの処女航海(3月10日予定)に向かう途中です。この機会に日本を訪れるのは、今回限りになる可能性が高いそう。ディズニーの魔法が詰まった巨大船を間近で見られるなんて、夢のようなイベントですよね。

船のスケールがすごい!総トン数20万トンのディズニー世界

ディズニー・アドベンチャーの全長は約340メートル、高さは20階建てビル並みと言われています。船内にはディズニーキャラクターの魅力がぎっしり詰まっていて、まるで浮かぶディズニーランドのようです。例えば、ウェイファインダー・ベイでは『モアナと伝説の海』の世界を体験でき、トイ・ストーリー・プレースではおもちゃたちの冒険が楽しめます。

アッパーデッキの目玉はマーベル・ランディングエリア。新作アトラクション3つが揃い、アベンジャーズ級のスリリングな冒険が待っています。船上ローラーコースターなんて、想像しただけでワクワクしますね!また、劇場では「ミッキーのカラー・スピン・ダンス・パーティー」や『ベイマックス』テーマの「ベイマックス・スーパー・エクササイズ・エキスポ」などのショーが予定されています。新ステージショー「ダッフィー・アンド・ザ・フレンドシップ」も登場し、ダッフィー&フレンズのショップも船内にオープンします。

食事タイムもディズニー満載。ディナーレストラン「ハリウッド・スポットライト・クラブ」では、ミッキーマウスやミニーマウス、ドナルドダック、デイジーダックがテーブルまで挨拶に来てくれるんですよ!「エンチャンテッド・サマー・レストラン」では『塔の上のラプンツェル』や『アナと雪の女王』の世界を味わえ、「ピクサー・マーケット・レストラン」はトイ・ストーリーの楽しい雰囲気です。日本人ゲストにとっても、シンガポール発着でアクセスしやすくなったのが嬉しいポイントですね。

2月24日限定!海上から見学できる「海から観に行こう!クルーズ」

この寄港に合わせて、特別な見学イベントが開催されました。2月24日限定の「海から観に行こう!クルーズ」第二弾です。お台場発着で、海上からディズニー・アドベンチャーの全体像を眺められるんです。総トン数20万トンの巨船を間近で海上から見学できるなんて、貴重な機会!事前予約が必要ですが、ディズニーファンにはたまらない体験ですよ。

陸上からも見学可能で、ベストスポットはお台場海浜公園台場公園(第三台場)です。お台場海浜公園なら海越しに船の全体像がぴったり収まり、朝焼けとのコラボが神構図に。台場公園は少し距離がありますが、人少なめでゆったり撮影できます。一般の方も外から見る分にはOKで、上陸エリアは制限されますが、写真撮影は自由です。

東京国際クルーズターミナルがお台場で熱気に包まれる

寄港場所は東京国際クルーズターミナル(お台場)。ここは2028年にディズニー・クルーズラインのWISH級船が定係港になる予定の場所で、ディズニー・アドベンチャーのお出迎えもぴったりです。2月23日17:30頃の到着後、24日早朝に正式入港。港は多くのファンで賑わい、興奮の声が飛び交いました。

これまでディズニー・クルーズを楽しむには、遠くフロリダまで飛ばなければなりませんでした。でも、この船のシンガポール就航で、日本からぐっと近くなりました。短い2〜4泊の周遊クルーズも予定されていて、ディズニーの世界を気軽に味わえそうです。

ディズニーファンの間で広がる興奮の声

ニュースが広がると、SNSやブログで「日本に来た最大の旅客船!」「もう来ないかもなのに見に行きたい!」という声が続出。ロサンゼルス出港から東京到着までの航海記録を追うファンも多く、浦賀水道進入時刻が公開された時は大盛り上がりでした。

  • ドイツ造船所出発(1月4日)→ポート・カナベラル到着(1月15日)→ロサンゼルス到着(2月9日)→東京へ出発→2月24日早朝入港
  • パナマ運河通過後、太平洋横断の長旅を終え、日本上陸
  • シンガポール処女航海直前のレア寄港

この寄港は、ディズニー・クルーズラインの日本進出を象徴するイベント。2028年の本格就航に向けたプレビューとしても注目されています。

見逃せないディズニー・アドベンチャーの魅力ポイントまとめ

改めて、この船のハイライトを振り返ってみましょう。ディズニーの人気作品がテーマパークのように再現され、家族みんなで楽しめる設計です。

  • アトラクション: マーベル・ランディングのローラーコースターなど3つ
  • ショー: ミッキーダンスパーティー、ベイマックス・エキスポ、ダッフィー新ショー
  • レストラン: ミッキー登場のハリウッド・スポットライト、ピクサー・マーケット
  • ショップ: ダッフィー&フレンズ専門店
  • エリア: モアナ、トイ・ストーリーなどディズニー満載

海上クルーズの見学イベントも、船の迫力を存分に感じられます。お台場から眺める巨船の姿は、一生の思い出になるはずです。

ディズニー・アドベンチャーの東京寄港は、短い滞在ながら大きなインパクトを残しました。シンガポールへ向かうこの船が、再び日本を訪れる日を楽しみに待ちましょう。みなさんも、次回のディズニー・クルーズ、チェックしてみてくださいね!

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