『ドラゴンボール』新ゲームプロジェクト「AGE 1000」発表 鳥山明氏のオリジナルキャラクター初披露
株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、2026年1月25日に開催された「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」において、DRAGON BALL最新ゲームプロジェクト「AGE 1000」の始動を発表しました。このプロジェクトは、2027年に向けて本格的に動きだしていく予定となっており、『ドラゴンボール』シリーズの家庭用ゲーム史上において、新たな時代を切り開く重要な作品として位置づけられています。
鳥山明氏が手がける新しい世界観
「AGE 1000」の最大の特徴は、鳥山明先生が描かれたオリジナルキャラクターが登場することです。プロジェクト発表映像では、これまで『ドラゴンボール』シリーズで見たことのない新たな世界とキャラクターたちが初公開されました。公開されたオリジナルキャラクターの一人は、白髪の青年であり、作中の企業「カプセル・コーポレーション」の文字が記された衣装を身にまとっています。このキャラクターの名前はまだ明らかになっていませんが、ファンの間では大きな期待と注目が集まっています。
バンダイナムコエンターテインメントによると、「AGE 1000」には鳥山明氏が描いたオリジナルキャラクターのほか、個性豊かなキャラクターたちが登場する予定です。『ドラゴンボール』の新しい世界を舞台に、未だ見ぬ魅力的なキャラクターたちがどのような活躍を見せるのか、ファンの期待が高まっています。
プロジェクトの詳細情報と今後の展開
現段階では、対応機種や発売日、ゲームのジャンルなど、ゲームの詳細について明かされていません。バンダイナムコエンターテインメントは、これらの重要な情報を順次公開していく方針を示しており、ファンからの期待が高まる中での情報開示となります。
本プロジェクトに関する続報は、日本時間2026年4月19日(日)、20日(月)に開催される「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2026」にて発表予定です。このイベントは、米国カリフォルニア州ロサンゼルスのShrine Auditorium&Expo Hallで開催されます。「ドラゴンボールゲームスバトルアワー」は今回で6回目を迎え、『DRAGON BALL』の最新情報とその魅力を世界中のファンに体感してもらうことを目的としたイベントとなっています。
今年のイベントでは、最新情報公開の特別ステージをはじめとして、各種大会や最新ゲームのステージ、ブース展示、物販など盛りだくさんのコンテンツが予定されています。参加は無料となっており、詳細は公式サイトで確認することができます。
『ドラゴンボール』ゲームの多彩な展開
「AGE 1000」の発表に合わせて、『ドラゴンボール』ゲームシリーズに関する複数の最新情報が公開されています。バンダイナムコエンターテインメントは、「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2026」において、「AGE 1000」を含む最新ゲームプロジェクトの他にも、『Sparking! ZERO』や『ファイターズ』など、既存のゲームタイトルに関する新情報も発表する予定となっています。
このように、バンダイナムコエンターテインメントは『ドラゴンボール』ゲームの複合的な展開を進めており、新作から既存タイトルの継続サポートまで、幅広いゲーム企画を推進しています。これは、『ドラゴンボール』シリーズが家庭用ゲーム業界における主要なIPとして重要な位置を占めていることを示しています。
ファンからの期待の声
「AGE 1000」の発表により、ユーザーからは様々な期待と推測の声が寄せられています。「ゼノバースのような新作ではないか」といった予測や、「遥か未来の時代とか夢が広がる」といった好意的なコメントが多数報告されています。また、「昔を振り返るのではなく新しい時代の『ドラゴンボール』を描いてほしい」というファンからの希望の声も聞こえており、新しい世界観への強い関心が伺えます。
まとめ
バンダイナムコエンターテインメントが発表した「AGE 1000」は、鳥山明氏が手がける新しい『ドラゴンボール』の世界を舞台とした、注目度の高いゲームプロジェクトです。オリジナルキャラクターの登場、新たな世界観の展開など、シリーズのファンにとって非常に期待値の高い内容となっています。2027年のリリースに向けて、4月19日、20日の「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2026」での詳細情報発表を待つ必要がありますが、『ドラゴンボール』ゲーム史における新たなマイルストーンとなることが期待されています。




