モノマネ界の頂点を賭けた熱戦!『モノマネMONSTER』第3弾で“モノマネ国宝”が誕生

みなさん、こんにちは! 今日、2026年1月31日(土)の夜7時から、日本テレビ系で放送される人気特番『モノマネMONSTER』の第3弾が、いよいよスタートします。この番組は、モノマネの達人たちが集まって日本一を決める一大イベント。賞金総額500万円を懸け、総エントリー3574ネタの中から勝ち抜いた精鋭たちが激突するんですよ。

MCは相葉雅紀さんと吉村崇さんの黄金タッグ、3度目の共演!

番組のMCを務めるのは、嵐の相葉雅紀さんと、平成ノブシコブシの吉村崇さん。このお二人が3度目のタッグを組むんです。相葉さんの明るい進行と吉村さんのツッコミが絶妙にマッチして、毎回スタジオを大盛り上がりさせてくれます。

アシスタントには、日テレのアナウンサー黒田みゆさんが登場。審査員はモノマネ界の重鎮揃いで、栗田貫一さん、神奈月さん、原口あきまささん、ホリさん、そして氣志團の綾小路翔さん。そっくりアクターとしてなかじままりさんや紅チカコさんなども参加して、豪華な顔ぶれが揃っています。

相葉さんは以前の放送でも「相葉メモ」と呼ばれるユニークなメモ取りで話題に。吉村さんとの息の合った掛け合いが、視聴者を楽しませてくれること間違いなしです。このMCコンビの魅力が、番組の大きな見どころの一つですよ。

5つの部門でサバイバルバトル! どんなモノマネが見られる?

今回の第3弾では、モノマネのさまざまな魅力を引き出す5つの部門が用意されています。それぞれの部門で優勝者を決め、賞金50万円をプレゼント。さらに、部門優勝者5組の中からただ1組だけ選ばれる“モノマネ国宝”には、称号に加えて追加の250万円が贈られます。まさに、モノマネ界の頂点に立つための夢の舞台です。

部門のラインナップは以下の通りです。わかりやすくご紹介しますね。

  • 桑田佳祐部門:歌マネの王道! 桑田佳祐さんの独特な歌声をどれだけ再現できるか、熱い戦いが予想されます。
  • Mrs. GREEN APPLE部門:近年最もマネされている人気アーティスト。エネルギッシュなパフォーマンスが炸裂しそう。
  • 歌ネタ部門:歌唱にエンタメ要素をプラスしたクリエイティブなモノマネ。笑いと感動の融合です。
  • しゃべくり部門:憑依したようなしゃべりと構成で勝負。トークの再現度が鍵になります。
  • ショート部門:短時間で強烈なインパクトを残す一発芸モノマネ。瞬発力が試されます。

予選を勝ち抜いた出場者は、モノマネ界の精鋭ばかり。たとえば、JPさんは日テレ番組で松本人志さんのモノマネを披露した実力派。 他にもジョニー志村さん、ラパルフェさん、キンタロー。さん、嘉門ケイスケさん、AMIRIさん、AKIさん、なぎささん、おいらさん、みかんつぶさん、まっすん。さん、シシドちゃんさん、広燈さん、まーなさん、ねんねんさん、ケビンさん、桑GON!さん、みっちゃんさん、ケイスケさん、シンディーさん、中垣みなさん、沙羅さんなど、総勢20組以上がエントリー。個性豊かなモノマネが次々と飛び出します。

過去の放送では、堺雅人さんや阿部寛さんのモノマネが「めっちゃ似てる!」と大反響を呼びました。今年はどんな驚きの再現が見られるのか、ワクワクが止まりませんね。

審査員の原口あきまささん、再登場で話題! M-1の影響も?

審査員に名を連ねる原口あきまささんは、かつてモノマネ番組で“告発”めいたエピソードを語ったことでも知られていますが、今回も厳しくも温かい目でパフォーマンスを評価してくれます。新たな審査員の顔ぶれには、『M-1グランプリ』の影響を感じさせる豪華さが。モノマネと漫才のクロスオーバーが、番組をさらに進化させているようです。

栗田貫一さんのベテラン視点、神奈月の独特な感性、ホリさんの芸人目線、綾小路翔さんの音楽的アドバイスが、出場者たちを鍛え上げます。この審査員陣が織りなすコメントも、放送の楽しみの一つですよ。

1年ぶりの第3弾、モノマネ新時代を切り開く

前回から1年ぶりの放送ということで、ファンの期待が高まっています。総エントリー3574ネタという驚異的な数字が、モノマネ人気の熱気を物語っています。群雄割拠の時代に、誰が初代モノマネ国宝の称号を手にするのか? 日本の宝とも呼べる芸を披露するパフォーマーが誕生します。

放送は日本テレビ系で19:00~20:54。全国のネット局でも同時放送されます。たとえば、FBS福岡放送や青森放送でも夜7時からお届け。 家族みんなでテレビの前に集まって、笑いの渦に巻き込まれましょう!

モノマネの魅力は、本物を超えるほどの完成度とユーモアにあります。この番組は、そんな才能を全国に発信する最高の場。出場者一人ひとりが、数々の努力を重ねてきた末のステージです。JPさんの松本人志モノマネのように、意外な組み合わせや斬新なアイデアが光る瞬間がきっとありますよ。

そっくりアクターの皆さんがサポートする中、部門ごとのバトルは白熱必至。桑田佳祐部門では、声質の完璧な再現が、Mrs. GREEN APPLE部門ではリズム感のキレが勝負の分かれ目。歌ネタ部門の創造性、しゃべくり部門の没入感、ショート部門の爆発力……それぞれの部門で、異なる才能が輝きます。

MCの相葉雅紀さんと吉村崇さんは、放送中に即興のリアクションで場を盛り上げます。相葉さんの「似てる!」という素直な驚きや、吉村さんの鋭いボケが、視聴者の笑いを誘います。黒田みゆさんのスムーズな進行も、番組のテンポを支えます。

審査の公平性を保ちつつ、エンターテイメント性を高める工夫が満載。部門優勝者による最終決戦では、モノマネ国宝の座を賭けた緊張感あふれる展開に。250万円のボーナスが、さらなるモチベーションを生み出します。

この番組を通じて、モノマネという伝統芸能が現代的に進化している姿が見えてきます。出場者の多様性から、若い世代のクリエイターも増えているのがわかりますね。キンタロー。さんのベテラン技や、新人たちのフレッシュな挑戦が交錯するはずです。

放送後には、SNSで感想が飛び交うこと間違いなし。みなさんも、今日の夜7時をお楽しみに! 誰がモノマネ国宝になるのか、一緒に心から応援しましょう。

参考元