「水曜どうでしょう」放送開始30周年! 新潟の「だるま屋ウィリー事件」と全国現象の軌跡を振り返る
みなさん、こんにちは! 今日、2026年1月2日という特別な日に、「水曜どうでしょう」が放送開始からちょうど30年を迎えました。このローカル番組が全国的な大ブームを巻き起こし、今も愛され続けている理由を、優しくわかりやすくお伝えしますね。新潟で起きた有名な「だるま屋ウィリー事件」や、大泉洋さんの才能が花開いたエピソードを中心に、30年の歴史を紐解いていきましょう。
30周年の節目:番組の始まりと新潟の運命的な出会い
「水曜どうでしょう」は、1996年に北海道テレビ(HTB)で放送がスタートした旅バラエティ番組です。ミスターこと鈴井貴之さん、嬉野カメラマン、藤村ディレクター、そして大泉洋さんの4人が、低予算で日本中を旅する様子が魅力。サイコロの出目で旅先を決めたり、大泉さんだけが目的地を知らされない「無人島」企画など、予測不能な展開が笑いを生み出しました。
この番組の30周年を祝う特別な出来事がたくさんあります。例えば、新潟県は「だるま屋ウィリー事件」の発生地として有名です。この事件は、番組の人気企画「サイコロ1」で起きたハプニング。1996年の放送で、新潟の「だるま屋」という店でバイクのウィリー(後輪だけで立つ走行)が原因でトラブルが発生しました。実は、撮影スケジュールが数日ずれていたら、この事件は起きなかったかもしれないんです。新潟は運命的な場所として、ファンの間で語り継がれています。
さらに、2026年10月には番組開始30周年を記念した卓上カレンダー「卓上君」が発売されます。このカレンダーは、30年の歴史を振り返るデザインで、ファンにはたまらないアイテムです。在庫ありで、HTBショップで手に入りますよ。
ローカルから全国へ:大泉洋さんの才能を引き出した神番組
「水曜どうでしょう」は、最初は北海道ローカルの深夜番組でしたが、瞬く間に全国的な“現象”になりました。大泉洋さんのアドリブ満載のリアクションや、メンバー間の本気の喧嘩が笑いを誘い、視聴者を引きつけました。特に、大泉さんの才能を最大限に引き出したのがこの番組。低予算ながら、4人の人間性が凝縮された6年間の旅が、DVD化されて今も人気です。
30周年特設サイトでは、制作陣のコメントが心温まります。「私の人生の半分を占めている」「これからも大部分を占めるものになっていく」と、ディレクターの言葉が感慨深いですね。摩擦や激突を爆笑で解決するスタイルが、ファンを虜にしています。
30周年記念プロジェクトが続々発表! DVD&Blu-rayの新作も
2026年は、ファンにとって夢のような年です。まず、デアゴスティーニ・ジャパンから「水曜どうでしょう DVDコレクション」が2026年1月6日に創刊。全278エピソードを放送順に収録した隔週刊誌で、創刊号は490円、第2号以降1,799円。全69号の予定です。これで、1996年の「サイコロ1」から最新作まで、時系列で追体験できます。
また、第36弾DVD&Blu-ray「懐かしの西表島」が2026年4月22日発売。ミスターと大泉さんたちが、かつてロビンソンさんに振り回された西表島を再訪する企画です。特典に未公開映像やライブビューイングの舞台挨拶、副音声収録風景が満載。予約は1月21日からで、エンタメくじも同日ローソングループで登場します。
さらに、Netflixでの配信が続き、令和の若者にも新規ファンを増やしています。DVD事業は23年目を迎え、2026年春に全集がコンプリート。世界展開も視野に、デアゴスティーニさんの参加でグローバル化の予感が漂います。
聖地巡礼イベント:赤平市で30周年をお祝い
番組の聖地、北海道赤平市で2026年1月10日から12日までイベント開催中! 「首脳陣」と一緒に30周年を迎えましょう。チケットは1月9日まで発売です。特設サイトで詳細を確認してくださいね。
新潟の「だるま屋ウィリー事件」を深掘り:奇跡のタイミング
改めて、「だるま屋ウィリー事件」の魅力を振り返ります。1996年の「サイコロ1」企画で、新潟の国道沿いの「だるま屋」で、地元バイク集団がウィリーを披露。大泉さんのリアクションが爆笑を呼びましたが、撮影が数日早かったおかげで事件化を免れたかも? 新潟は番組史に欠かせない場所です。
このエピソードは、番組の「不測の事態」を楽しむスタイルを象徴。低予算でリアルな旅を追う姿が、全国のファンを生みました。
これまでの歴史を簡単に振り返り
- 1996年スタート:「サイコロの旅」で新潟など日本中を巡る。ローカル深夜番組として始まる。
- 2000年頃:「onちゃんカレンダー」「30時間テレビ」など人気企画連発。
- DVD事業開始:6年間の旅を後世に。23年で全集コンプリート。
- Netflix配信:若者層に広がる。
- 2026年30周年:新DVD、コレクション、イベントで盛り上がり。
ファンの声と未来への期待
「一生どうでしょうします」と誓うファンが多い中、30年は「終わり」ではなく「始まり」。グローバル化に向け、準備が整った今、ますます楽しみです。デアゴスティーニさんのDVDコレクションで、新旧ファンが一緒に歴史を振り返れますね。
「水曜どうでしょう」は、笑いと旅の喜びを届けてくれました。30周年、おめでとうございます! みなさんも、DVDやイベントで参加してみてください。きっと、心が温かくなりますよ。



