立川「オニ公園」で節分イベント開催!鬼すべり台からお菓子まきで親子が大喜び
立川市の人気スポット、錦第二公園、通称「オニ公園」で、2月3日に恒例の節分イベント「節分お菓子まき@オニ公園」が開催されます。このイベントは、子どもたちが大好きな鬼のデザインのすべり台からお菓子をまく楽しい催しで、地域の親子連れに毎年好評です。主催は「みらいのたね保育園」で、伝統の節分を子どもたちに楽しく伝えようという温かい思いが詰まっています。
オニ公園の魅力とイベントの歴史
錦第二公園は、立川市錦町1に位置する小さな公園ですが、なんといっても目玉は鬼の形をした大きなすべり台です。このすべり台は、映画やドラマのロケ地としても知られ、地域のランドマークとなっています。実は、この鬼のすべり台は旧立川市役所の鬼門(北東方向)に建設されたもので、地域の守り神として語り継がれているんですよ。地域の安全を見守るシンボルとして、錦商店街が2020年にイベントを企画したのが始まりです。
節分イベントは、そんなオニ公園の特徴を活かしたもの。毎年2月3日の節分に合わせて行われ、豆まきのかわりに小分けしたお菓子をすべり台の上からまきます。子どもたちは「福は内、鬼は内!」と元気な声で呼びかけ、鬼役のスタッフがお菓子を優しく配ってくれます。通常の「鬼は外」ではなく「鬼は内」というのが、このイベントのユニークなポイント。鬼が怖くない、やさしい鬼なんですよ。
イベントの詳細をおさらいしましょう
今年のイベントは、2026年2月3日(火曜日)に開催されます。時間は以下の通りです。
- 受付:15:00~
- 1回目:15時30分
- 2回目:16時00分
場所はもちろん、錦第二公園(オニ公園)、立川市錦町1。参加費は無料で、対象は小学生まで(未就学児は保護者同伴が必要です)。雨天時はお菓子のつかみ取りに変更される予定なので、天気予報をチェックしてくださいね。
お菓子は、地域の企業や店舗からの温かい寄付で用意されます。例えば、立飛ホールディングス、IKEA立川、エフエムたちかわなどが協力してくれていて、子どもたちに喜ばれるお菓子がたくさん。当日は立飛ホールディングスの人気キャラクター、たっぴくんとたっぴちゃんも登場し、会場をさらに盛り上げます! 親子で写真を撮ったり、一緒に遊んだりできそうですね。
主催者の思いに耳を傾けて
主催の「みらいのたね保育園」園長、伊佐川真由美さんはこう話しています。「昨年は天候に恵まれず、お菓子のつかみ取りを行いましたが、今年はすべり台からお菓子をまく予定です。節分は、子どもたちが伝統行事に触れ、季節の移り変わりを感じる貴重な機会です。親子で遊びに来て、子育ての悩みを分かち合ったり、地域の輪を広げたりしてほしいですね。」
この言葉からも、イベントが単なる遊びではなく、地域コミュニティの絆を深める場であることが伝わってきます。ボランティア募集も行われており、2月3日の14:00~16:30に交通費支給で参加者を募集中。地域の方々が協力してイベントを支えているんです。
オニ公園周辺の節分ムードも高まっています
立川市では、オニ公園のイベント以外にも節分らしい行事がちらほら。たとえば、立川高島屋S.C.の屋上「おにわ-oniwa-」では2月1日に「oniwa de 豆まき」が開催され、クイズや鬼との記念撮影、福豆プレゼントを楽しめます。また、1月31日には節分ナイトバブルイベントとしてシャボン玉ショーも予定されていますが、オニ公園のイベントは特に子どもたちがすべり台で遊べるのが魅力です。
オニ公園は立川駅からアクセスも良く、電車やバスで気軽に来られる場所。駐車場は限られているので、公共交通機関の利用をおすすめします。周辺には錦商店街があり、イベントの前後に散策するのも楽しいですよ。
子どもたちの笑顔があふれる一日を
節分といえば、豆まきで邪気を払い、福を呼ぶ行事。オニ公園ではお菓子まきを通じて、それを楽しく体験できます。鬼のすべり台からお菓子が降ってくる様子は、子どもたちにとって忘れられない思い出になるはず。保護者の皆さんも、子どもたちと一緒に季節を感じながら、地域の方々とおしゃべりする時間を楽しんでください。
毎年大勢の親子で賑わうこのイベント、今年もたくさんの笑顔が集まりそうです。ぜひスケジュールに組み込んで、立川の節分を満喫しましょう! 詳細は主催の「みらいのたね保育園」や関連サイトで確認を。
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