『sweet』2月号にモンチッチが登場!トート&モフモフポーチで“大人かわいい”付録祭り
2026年2月号の女性ファッション誌『sweet(スウィート)』に、今あらためて人気が高まっているキャラクター「モンチッチ」が登場し、早くも話題になっています。増刊号ではモンチッチと初めての本格コラボ付録が実現し、同時発売の通常号ではアウトドアブランド「コールマン」とのトートバッグ付録がラインアップ。雑誌付録とは思えない豪華さで、SNSや雑誌ファンの間でも注目度が高まっています。
ここでは、『sweet』2月号と2月号増刊の付録内容をやさしく解説しながら、モンチッチの魅力や、どんなふうに使えるのかを丁寧にご紹介します。
モンチッチと初コラボ!『sweet』2月号増刊の付録が豪華すぎる
まず大きな話題となっているのが、『sweet』2026年2月号増刊の付録「モンチッチ フェイスポーチチャーム&シール3点セット」です。宝島社公式や特集記事でも、「sweetとの初コラボ」「ここでしか手に入らないオリジナル」と紹介されており、早くも“争奪戦必至”のアイテムになりつつあります。
増刊号の価格は税込1,850円。表紙は齋藤飛鳥さんで、ファッション企画とあわせて付録目当てで手に取る人も多くなりそうです。
ぬいぐるみ級のかわいさ!モンチッチのフェイスポーチチャーム
注目のメイン付録が、ふわふわの手触りがたまらない「モンチッチ フェイスポーチチャーム」。おなじみのモンチッチのお顔が、そのまま小さなぬいぐるみのようなポーチになったアイテムです。
サイズはおよそ高さ10.5cm × 幅13cm × マチ2.5cmで、ミニコスメやアクセサリー、小さめのリップや目薬などを入れるのにちょうどいい大きさ。バッグにぶら下げても、ポーチとして中に忍ばせても活躍してくれます。
特にポイントになっているのが、モンチッチのふわふわ&もこもこの髪の毛。実際に触れるとぬいぐるみのような質感で、「贅沢なほどの毛量」「付録っぽさゼロなクオリティ」と紹介されるほど細部までこだわって作られています。
お顔には、モンチッチのチャームポイントであるそばかすと、ほんのり赤いほっぺが丁寧な刺繍で再現されていて、見ているだけで癒やされる表情に仕上がっています。 カタカナロゴの「モンチッチ」タグもレトロ可愛く、昭和・平成・令和と幅広い世代の“モンチッチファン心”をくすぐるデザインです。
ポーチにはゴールドカラーのOリングが付いていて、トートバッグやリュック、ショルダーバッグなど、手持ちのバッグに簡単に付け外しすることができます。実用的でありながら、バッグチャームとしても存在感たっぷり。雑誌の記事でも、バッグの持ち手に付けた使用イメージが紹介されており、それだけでコーデの雰囲気が一気に“甘く”なる印象です。
レトロ可愛い!モンチッチのシール3点セット
フェイスポーチチャームに加えて、増刊号にはモンチッチのシール3点セットが付いてきます。スマホの裏側やパスケース、ノートPCなど、好きな場所に貼って楽しめるサイズ感です。
シールは合計3種類で、内訳は
- キラキラホログラム仕様のブラックモンチッチ 1種類
- 『sweet』だけの撮りおろしカットを使用した「スウィートシュガー」モンチッチ 2種類
という組み合わせ。
ブラックモンチッチはホログラムのキラキラ感が印象的で、大人でも持ちやすい、ちょっとクールな雰囲気のデザインになっています。一方、「スウィートシュガー」シリーズのシールは、柔らかなパステルカラーとレトロなムードが融合した、まさに“sweetらしい”世界観。
モンチッチたちがパステルカラーのお洋服でおめかしをした3人組と、赤ちゃんモンチッチの「ベビチッチ」が登場するデザインで、編集部によるとこれらはこの付録だけの撮りおろしカットとのこと。ファンにとっては見逃せない貴重なビジュアルです。
新シリーズ「sweet sugar」モンチッチとは?
今回の付録に採用されているモンチッチは、従来のイメージよりもさらに“甘くてやさしい”雰囲気が特徴の新シリーズ「sweet sugar(スウィートシュガー)」。2026年1月下旬ごろにデビュー予定と紹介されており、『sweet』の付録ではそのビジュアルを一足先に楽しむことができます。
「sweet sugar」モンチッチは、ミルキーな色合いの髪と、ピンク色のほっぺがポイント。モンチッチならではの愛らしさはそのままに、より“今っぽい”ガーリーさが加わったデザインで、雑誌『sweet』の読者層とも相性抜群です。
昔からモンチッチを知っている人はもちろん、「名前は知っているけれどちゃんと見たことはなかった」という若い世代にとっても、今回の付録はモンチッチの新しい魅力に出会うきっかけになりそうです。
「こんなにかわいかったっけ…?」令和に再燃するモンチッチ人気
モンチッチは1974年生まれの日本の人気キャラクターで、長い歴史を持ちながら、時代ごとにデザインや展開をアップデートし、今もなお愛され続けています。2020年代に入り、いわゆる“レトロかわいい”ブームの中で、令和のリバイバルキャラクターとして再注目されている存在でもあります。
今回の『sweet』付録のレビュー記事では、平成生まれのライターが
「モンチッチってこんなにかわいかったっけ……!」
と驚きをつづっており、編集部に届いたサンプルを手にとった瞬間から“沼りそう”な予感がしたとコメント。つぶらな瞳とモフモフボディ、そして柔らかなパステルカラーの配色が、懐かしさと新しさの両方を感じさせると紹介しています。
フェイスポーチチャームとシール3枚、合計4点がセットになった今回の増刊付録は、「この内容で1,850円はかなりお得」という声も。モンチッチファンはもちろん、「昔好きだった」「最近気になりはじめた」という人にとって、日常にさりげなくモンチッチを取り入れられるうれしい機会になっています。
同時発売の通常号は「コールマン」トート&クロワッサンポーチ
さらに見逃せないのが、モンチッチ付録と同日に発売される『sweet』2026年2月号(通常号)。こちらの特別付録は、アウトドアブランド「コールマン(Coleman)」とのコラボによるジップ開閉トートバッグ&クロワッサン形ポーチチャームです。
トートバッグはジップ付きで、中身が見えにくく安心。デイリーにも旅行にも使いやすいサイズ感と、コールマンらしい実用性の高さが魅力です。クロワッサン形のポーチチャームは、ころんとしたフォルムがかわいらしく、ちょっとした小物入れとしても、バッグチャームとしても活躍してくれそう。
通常号の価格は税込1,790円。アウトドアブランドのアイテムを気軽に試してみたい人や、「モンチッチも気になるけれど、まずはコールマンのトートを使ってみたい」という人にぴったりの内容になっています。
どちらを選ぶ?それとも両方?付録選びのポイント
『sweet』2月号は、増刊と通常号のどちらも付録が魅力的なため、「どっちを買うか迷う」という声も出てきそうです。選ぶときの目安を、用途別にまとめてみます。
- モンチッチが大好き/キャラものが好き…モンチッチ フェイスポーチチャーム&シール3点セット付きの増刊号がおすすめ。
- デイリーで使えるバッグが欲しい…コールマンのジップトート&クロワッサンポーチ付きの通常号が実用的。
- どちらも気になる・ファッションも雑貨も楽しみたい…付録の内容が全く違うので、思い切って両方そろえるのもアリ。
増刊のモンチッチ付録は「ここでしか手に入らないオリジナル」であることが強調されており、通販サイトや公式ストアでも早めの予約をすすめるコメントが添えられています。特に、モンチッチファンやコレクターにとっては、逃したくないコラボといえそうです。
まとめ:日常に“ほっこり”をくれるモンチッチ付録
今回の『sweet』2月号増刊のモンチッチ付録は、
- ぬいぐるみのようなふわふわフェイスポーチチャーム
- レトロ可愛いシール3点セット(ブラックモンチッチ+スウィートシュガー2種)
- 『sweet』だけで一足先に楽しめる新シリーズ「sweet sugar」モンチッチ
と、モンチッチの魅力をぎゅっと詰め込んだ内容になっています。
バッグにひとつモンチッチのポーチがぶら下がっているだけで、通勤や通学、ちょっとしたお出かけの時間が、少しだけあたたかく、やさしい気持ちになれそうです。ふだんキャラクターアイテムをあまり持たない人でも、コンパクトなチャームタイプなら、大人コーデにさりげなく取り入れやすいはず。
同時発売のコールマンコラボトートと合わせて、自分のライフスタイルに合った“相棒付録”を選んでみるのも楽しそうですね。




