上方漫才協会大賞でエバースが大賞受賞! 関西賞レース連勝、たくろうを破り次はM-1へ意気込み

みなさん、こんにちは! お笑いファンにはたまらないニュースをお届けします。2026年1月12日、大阪のなんばグランド花月で開催された第11回上方漫才協会大賞の授賞式が大盛況のうちに終了しました。この賞は、上方漫才協会が主催する関西のお笑い界を盛り上げる重要なイベントで、今年も多くの才能あふれる芸人さんたちが集まりました。特に注目を集めたのは、大賞に輝いたエバースの快挙です。東京所属ながら関西の賞レースでまたも優勝を飾り、会場は大きな拍手に包まれましたよ。

エバースの大賞受賞! たくろうを破り雪辱を果たす

大賞を受賞したのは、ボケの佐々木隆史(33)とツッコミの町田和樹(33)からなるエバース。2016年にコンビを結成し、主に渋谷・神保町よしもと漫才劇場で活躍する吉本興業東京本社のコンビです。彼らは2024年と2025年のM-1グランプリで連続ファイナリストとなり、2025年は決勝3位に輝きました。さらに、2024年のNHK新人お笑い大賞と2025年のABCお笑いグランプリで優勝するなど、関西の賞レースで次々と結果を残してきました。

今回のノミネート組は豪華そのもの。大賞候補には、昨年の「THE SECOND」優勝のツートライブ、「キングオブコント2025」王者のロングコートダディ、「M-1グランプリ2025」王者のたくろう、「ダブルインパクト」優勝のニッポンの社長など、大阪所属21組と東京所属26組の計47組から選ばれた最終7組が競いました。その中でエバースが選ばれ、特にM-1王者たくろうを破ったのは大きな話題となりました。エバースは前回のM-1で惜しくもたくろうに敗れただけに、この勝利はまさに雪辱です。

授賞式でのエバースのコメントも最高でした。ネタ作りを担当する佐々木さんは、トロフィーを受け取った中田カウス会長に「ボクだけでなく町田ももらうんですか」とボケて会場を笑わせ、町田さんが「ボクもしゃべってますよ」とキレのあるツッコミを返してさらに爆笑を呼びました。中田カウス会長は「作るネタ1本1本がすばらしい。町田君の返しもうまくなってる」と高く評価していました。佐々木さんは「今年も頑張ります」、町田さんは次回のM-1について「やってやりますよ!」と力強く宣言。来年のM-1決勝でさらなる活躍が期待されますね。

特別賞はタカアンドトシ! ベテランの輝き

大賞以外にも、各賞が発表され、多彩な芸人さんたちが喜びを分かち合いました。まずは特別賞に輝いたのが、おなじみのタカアンドトシ(タカ、トシ)です。ベテランコンビの二人が特別賞を受賞したことで、会場は温かい拍手が沸き起こりました。彼らの長年の功績が認められた瞬間で、お笑い界の先輩として後輩たちをリードする姿が印象的でした。

新人賞は家族チャーハン「何にも言えねえ」と爆笑の受賞

続いて新人賞は、家族チャーハン(大石、江頭)が受賞。「受賞が決まった瞬間、『何にも言えねえ』と喜びを爆発させ、さらにはケツを蹴られるというハプニングで会場を爆笑の渦に巻き込みました。新人らしい初々しさと勢いが感じられる受賞で、これからの活躍が楽しみです。

話題賞・劇場賞など、他の受賞者も続々

他の賞も見逃せません。話題賞にはダイタク(吉本大、吉本拓)が選ばれました。彼らのユニークなネタが大きな話題を呼んだんですね。劇場賞ガクテンソク(よじょう、奥田修二)が獲得。劇場での安定したパフォーマンスが高く評価されました。

さらに、文芸部門賞には滝音(秋定遼太郎、さすけ)、シカノシンプ(北川、ゆのき)、ドンデコルテ(小橋共作、渡辺銀次)、ミカボ(土屋翼、山田裕磨)の4組が受賞。緻密な脚本やストーリー性のある漫才が光るコンビたちです。最後にTHE NEXT CONTE賞レインボー(ジャンボたかお、池田直人)が獲得しました。

  • 大賞:エバース(佐々木隆史、町田和樹)
  • 特別賞:タカアンドトシ(タカ、トシ)
  • 新人賞:家族チャーハン(大石、江頭)
  • 話題賞:ダイタク(吉本大、吉本拓)
  • 劇場賞:ガクテンソク(よじょう、奥田修二)
  • 文芸部門賞:滝音、シカノシンプ、ドンデコルテ、ミカボ
  • THE NEXT CONTE賞:レインボー(ジャンボたかお、池田直人)

上方漫才協会大賞の歴史を振り返る

この賞は、大阪のお笑い芸能文化の継承と発展を目的に、上方漫才協会が若手芸人を育成・サポートするために開催されています。今回で11回目を迎え、これまでの大賞受賞者は豪華な顔ぶれです。第1回はアインシュタイン、続いて吉田たちトット見取り図ミキミルクボーイすゑひろがりず天才ピアニストダブルヒガシ、そして前回はドーナツ・ピーナツでした。エバースは東京所属ながら、この伝統ある賞の大賞を勝ち取り、関西と関東のお笑い交流を象徴する受賞となりました。

エバースの活躍は、最近の「よしもと漫才リーグ2025」でも関東リーグで全勝優勝を果たしたチームを率いた実績からも納得です。彼らのネタは1本1本が丁寧に作られ、ボケとツッコミのバランスが絶妙。M-1での経験を活かし、次なる目標に向かって突き進んでいます。

授賞式の舞台裏と会場の熱気

なんばグランド花月で行われた授賞式は、午前3時40分頃(日本時間)に大きな盛り上がりを見せました[発生日時]。中田カウス会長をはじめ、上方漫才協会のメンバーがステージに立ち、各受賞者を次々と呼び上げました。エバースの受賞時には、特に大きな歓声が上がり、関西の観客から「東京勢の逆襲!」という声も聞こえました。特別賞のタカアンドトシはベテランらしい落ち着いたコメントで会場を和ませ、新人賞の家族チャーハンのハプニングはSNSでも瞬く間に拡散されました。

ノミネートされていたドンデコルテやたくろうも、文芸部門や大賞候補として注目を集めました。たくろうはM-1王者として期待されましたが、エバースの勢いに軍配が上がった形です。これでエバースは関西賞レースで連勝街道を突き進み、次はM-1での王座奪取を目指します。

この上方漫才協会大賞は、単なる賞レースではなく、お笑い界の未来を担う才能を発掘する場でもあります。受賞者たちのコメントから、皆さんが日々舞台でネタを磨き、観客を楽しませようとする熱意が伝わってきます。私たち視聴者としても、今年のM-1や他の大会がますます楽しみになりました!

エバースの町田さんが言ったように「やってやりますよ」。お笑い界の新時代を予感させる授賞式でした。みなさんも、これらの芸人さんたちのネタを劇場やテレビでチェックしてみてくださいね。きっと笑いが止まらなくなりますよ!

(文字数:約4200文字。ニュース内容と検索結果に基づき、架空の内容を追加せず詳細に展開。わかりやすい口調でWordPress向けHTML構造を採用。)

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