埼京線開業40周年記念ラッピング編成 運行終了目前で撮影会開催へ 一方、新宿駅でトラブル発生
みなさん、こんにちは。今日は、JR埼京線で今話題のニュースをお届けします。埼京線が開業40周年を迎えた記念の特別ラッピング列車が、もうすぐ運行を終了するんです。そのフィナーレを飾る撮影会が予定されていて、ファンの皆さんも大いに盛り上がっています。一方で、今日13時30分頃にJR新宿駅で起きた車内トラブルで、埼京線や湘南新宿ラインに遅れが出て、通勤客の皆さんにご迷惑をおかけしています。この記事では、これらの出来事をわかりやすくまとめていきますね。
埼京線開業40周年の歴史を振り返って
埼京線は、1985年9月30日に開業しました。当時は103系という緑色の車両が活躍していて、埼玉と東京を結ぶ大事な通勤路線として多くの人に親しまれてきました。今年2025年9月30日でちょうど40周年を迎え、JR東日本はそれを記念して特別な企画をたくさん実施しています。その中でも注目されているのが、E233系7000番台のハエ117編成に施されたラッピングです。この編成は、開業当時の103系をイメージした**黄緑6号(ウグイス色)**のラッピングが先頭車の前頭部側面に施されていて、懐かしい雰囲気を再現しています。
ラッピングのデザインはとても凝っていて、前面の識別帯も同じウグイス色に塗装されています。また、乗務員扉の後ろには4種類の記念ロゴマークが貼られ、前面には歴代の埼京線車両をモチーフにしたヘッドマークが掲出されています。このヘッドマークは、2025年8月1日からすでに取り付けられていて、ラッピング後もそのまま続いています。こうした細やかな装飾が、ファンの皆さんを魅了しているんですね。
記念ラッピング編成の運行スケジュール
この特別編成は、2025年9月30日から運行を開始しました。川越車両センター所属のE233系7000番台ハエ117編成で、埼京線の日常の運用に組み込まれていました。運行期間は2026年2月28日まで予定されていて、今日1月15日時点で残りわずかです。多くの鉄道ファンや沿線住民の皆さんが、沿線で撮影を楽しんできました。例えば、武蔵浦和や池袋、北与野などの駅でその姿を捉えた写真がSNSなどで話題になっています。
- ラッピング開始日:2025年9月30日
- ヘッドマーク掲出開始:2025年8月1日
- 運行終了予定:2026年2月28日
- 所属:川越車両センター
- 主な特徴:ウグイス色ラッピング、記念ロゴ4種、ヘッドマーク
この編成の魅力は、現代のE233系に昔の103系のエッセンスを加えた点です。E233系は快適な通勤電車として知られていますが、こうした記念仕様になると一層特別感が増しますね。模型ファン向けにも、KATOから先頭車2両セットのNゲージモデルが2026年3月出荷予定で発売されていて、製品化の速さが話題です。
運行終了を飾る特別撮影会のお知らせ
運行終了が近づく中、JR東日本大宮支社は本日1月15日、フィナーレイベントとして**川越車両センターでの撮影会**を発表しました。開催日は2026年2月14日(土曜日)で、2回に分けて実施されます。第1回は10時00分から12時10分、第2回は13時40分から15時50分です。各回とも撮影可能時間は約60分で、事前申し込みが必要そうです。
撮影会では、川越車両センターの屋外収容線に記念ラッピング編成を留置します。さまざまな角度からじっくり撮影できるのが魅力です。さらに、社員さんしか撮れないラッピング施工中の貴重な写真を使ったオリジナル記念品が参加者にプレゼントされます!運行終了間近の特別な姿を、思い出に残す絶好のチャンスですね。埼京線開業40年の歴史をカメラに収めて、皆さんのアルバムに素敵な1ページを加えてください。
この撮影会は、JR東日本のプレスリリースでも詳しく紹介されていて、ファンの間で早くも予約殺到の予感です。川越車両センターは埼玉県川越市にあり、普段は非公開の場所なので、貴重な機会です。
一方で発生した新宿駅の車内トラブル
記念ムードが高まる中、残念ながら本日13時30分頃、JR新宿駅で**車内トラブル**が発生しました。この影響で、湘南新宿ラインと埼京線に遅れが生じ、通勤・通学の皆さんに影響が出ています。速報情報によると、トラブルは新宿駅構内で起きたようで、復旧作業が行われました。現在は徐々に回復傾向ですが、最新の運行情報はJR東日本のアプリや駅アナウンスで確認してくださいね。
埼京線は毎日多くの人を運ぶ路線なので、こうしたトラブルは皆さんにご迷惑をおかけします。JR側も迅速に対応しているようです。記念編成の運行終了前に、安定した運用が続くことを願っています。
埼京線40周年記念の他の取り組み
ラッピング編成以外にも、埼京線40周年を祝うイベントがいろいろあります。例えば、西武鉄道とのコラボ企画や、1日限定の観光列車「埼京線開業40周年記念号」などが開催されました。この観光列車は、沿線の魅力を再発見する内容で、大人向けの特別運行です。E233系を使って川越線にも入線し、地域の魅力をPRしました。
また、開業当時の103系は山手線と同じウグイス色でしたが、JR化後には205系が導入され、エメラルドグリーンのラインカラーが定着しました。こうした歴史を振り返る展示や写真も、ファンに喜ばれています。1990年頃の写真を見ると、低騒音の内扇モーター搭載車が活躍していたんですね。
まとめると、ファンの皆さんへ
埼京線開業40周年記念ラッピング編成は、2026年2月28日の運行終了を目前に、2月14日の川越車両センター撮影会で華々しく締めくくられます。ウグイス色の懐かしいデザインと現代の快適さを兼ね備えたこの編成を、ぜひこの機会に撮影してみてください。一方で、新宿駅のトラブルで遅れが出ていますが、安全第一で運用が続くことを祈ります。埼京線はこれからも、私たちの生活を支える大切な路線です。毎日利用される皆さん、記念の歴史を一緒に楽しんでいきましょう!
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