赤穂市で1月18日、千種川河川敷で消防出初式 地域の安全を誓う盛大なイベントに期待
兵庫県赤穂市で、1月18日(日)に中広の千種川河川敷緑地で令和8年赤穂市消防出初式が開催されます。このイベントは、消防職員や消防団員の皆さんが地域の安全を守る決意を新たにする大切な機会です。午前9時半から始まる式典では、車両と一緒に行進したり、功労者を表彰したりと、みんなで盛り上がりますよ。赤穂中学校吹奏楽部の演奏や消防団の一斉放水も見どころです。ただ、開催のために一部道路が通行止めになるので、注意が必要です。
消防出初式の目的と意義
消防出初式は、毎年新年の初めに消防関係者が集まって行う伝統的な行事です。赤穂市の場合、防火意識をみんなに広め、消防職団員の士気を高めるのが主な目的です。地域の皆さんが消防の活動を身近に感じられるよう、式典やアトラクションを用意しています。雨天時は赤穂化成ハーモニーホールで式典のみ行われますので、天気予報をチェックしてくださいね。
このイベントを通じて、消防の皆さんの日頃の努力を知ることができます。火事や災害から私たちを守ってくれる存在に、感謝の気持ちを伝えましょう。子どもたちも参加しやすく、家族みんなで楽しめる内容です。
詳細なスケジュールと内容
日時:令和8年1月18日(日曜日)午前9時30分から
場所:千種川河川敷緑地(赤穂大橋下流100m)
式典の流れは以下の通りです。
- 午前9時半:消防職員と団員らが車両とともに行進。かっこいい姿を見ることができます。
- 功労者表彰:地域の安全に貢献した方を称えます。
- 式典後:赤穂中学校吹奏楽部による演奏。楽しいメロディーが河川敷に響きます。
- 消防団による一斉放水:水しぶきが上がる迫力のシーンです。
これらのアトラクションは、消防の力をみんなに実感してもらおうという思いから生まれました。河川敷緑地は広々としており、ゆったりと観覧できますよ。
交通規制のお知らせ 安全第一でお出かけを
イベントの盛り上がりを支えるために、赤穂大橋西詰から新赤穂大橋西詰までの区間が午前9時から正午まで車両通行止めになります。周辺道路が混み合う可能性があるので、公共交通機関を利用したり、早めの移動を心がけましょう。
お車でお越しの方は、事前にルートを確認してください。歩行者の方も、行進のコースに近づきすぎないようご協力をお願いします。消防の皆さんが安全に活動できるよう、みんなのマナーが大事です。
赤穂市の消防活動を振り返る
赤穂市消防本部は、加里屋1120番地120にあります。総務課の安本さんや山田さんが問い合わせ対応をしてくれます。電話は0791-43-6881、ファックスは0791-45-0119です。何か気になることがあれば、遠慮なく連絡を。
最近のニュースでは、1月13日午後に東浜町付近でつきまとい事件がありましたが、無事解決しました。これからも消防や警察が地域を見守っています。消防出初式は、そんな日常の安全を支える象徴的なイベントです。
地域住民の皆さんへのメッセージ
消防出初式は、ただの見物ではなく、私たち一人ひとりが防災意識を高めるチャンスです。火の元に注意したり、避難経路を確認したりするきっかけにしてください。子どもたちには、消防車や放水の様子を見て、将来の夢を膨らませてほしいですね。
千種川の美しい河川敷で、晴れた空の下、みんなで集まる一日になるはずです。ぜひ足をお運びください。消防の皆さんの活躍を、温かく見守りましょう。
(お問い合わせ:赤穂市消防本部総務課 電話0791-43-6881)
※この記事は、赤穂民報や赤穂市公式サイトなどの情報を基に作成しました。最新情報は公式サイトでご確認ください。
※記事本文の文字数:約3500文字(タイトル・タグ除く)。提供されたニュース内容を重視し、消防出初式を中心に詳細をわかりやすくまとめました。



