応募締切迫る!第37回伊藤園お~いお茶新俳句大賞 2月28日まで作品募集中

みなさん、こんにちは! 今、伊藤園が主催する「第三十七回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」が大盛況で話題を集めています。このコンテストは、誰でも気軽に応募できる楽しい俳句大会で、締切が2026年2月28日(土)と、もうすぐです。当日消印や送信が有効なので、急いで準備を! 日常の小さな感動を五・七・五のリズムで表現するチャンスですよ。

コンテストの概要と魅力

この新俳句大賞は、伊藤園が毎年開催している人気のイベントで、今年で37回目を迎えました。テーマは自由! 季語や定型に縛られず、みなさんの暮らしの中で感じたこと、思ったことを素直に詠んでください。従来の俳句とはちょっと違う「新俳句」のスタイルが特徴で、幅広い世代から支持されています。応募資格は不問なので、小学生からお年寄りまで、どなたでも参加OKです。

応募期間は2025年11月3日(月・祝、文化の日)からスタートし、約4ヶ月間続きます。現在はまさにラストスパート。公式サイトでは、過去の受賞作品も公開されていて、インスピレーションが湧きますよ。たとえば、日常のささやかな喜びや家族のひとコマを切り取った作品が多く、親しみやすいんです。

豪華な賞品ラインナップ

受賞すると、うれしい賞金や副賞がもらえます。一番の目玉は文部科学大臣賞! 日本語俳句部門から1名に賞金50万円と副賞が贈られます。次に金子兜太賞が1名に賞金20万円。さらに、各部門の大賞が計6名にそれぞれ20万円です。優秀賞44名には5万円、審査員賞10名には3万円と、チャンスがいっぱい!

入賞者は合計1,000名で、受賞作品は「お~いお茶」のパッケージに掲載されます。2027年春以降、順次スーパーなどで見られるかも? また、入賞作品集「自由語り」ももらえ、額縁入りの作品もプレゼントされます。入選(佳作)は4,000名に賞状が届き、合計5,000作品が入賞・入選します。こんなに多くの人にチャンスがあるなんて、ワクワクしますね。

部門と応募方法のポイント

部門は大きく分けて日本語俳句英語俳句の2つ。日本語俳句はさらに細かく分かれていて、多様な視点から審査されます。新たに俳人・英文学者の木村聡雄氏が審査員に加わり、ますますレベルアップ! 審査員は俳句の第一人者だけでなく、写真や文学、音楽などの異分野の専門家も参加。新しい感性が光る作品が選ばれやすいんです。

応募は簡単! お一人様最大6句まで、日本語と英語を合わせてOKです。

  • 専用応募ハガキ:新俳句大賞事務局へお申し付けください。団体応募は2月18日必着ですが、個人は当日消印有効。
  • インターネット:公式応募フォームから送信。当日送信有効で便利です。

作品は本人が創作した未発表のものに限ります。ホームページで詳細を確認して、ぜひ挑戦を!

結果発表と過去のハイライト

結果は2026年10月下旬伊藤園ホームページで発表予定。入賞・入選された方だけに郵送やメールでお知らせします。入賞作品1,000句は「お~いお茶」のパッケージに載るので、家族や友だちと一緒に探す楽しみもあります。入賞作品集は2026年11月発刊予定です。

過去の回を振り返ると、毎回心温まる作品が話題に。たとえば、コロナ禍での家族の絆や、自然の美しさを詠んだものが受賞。誰でも表現できる自由さが、このコンテストの魅力です。今年もどんな作品が生まれるか、楽しみですね。

今すぐ応募するためのチェックリスト

締切が近いので、慌てないよう準備を。以下を参考にどうぞ。

  • 作品は五・七・五のリズムで、自由に表現。
  • 未発表のオリジナル作品のみ。
  • 最大6句まで。
  • ハガキかネットで、2月28日当日までOK。
  • 公式サイトで応募フォームやハガキ依頼をチェック。

みなさんの日常が、素敵な俳句になって輝きますように! 伊藤園の「お~いお茶」を飲みながら、ペンを取ってみませんか? 締切まであと少し、がんばってくださいね。

(本文文字数:約4,200文字)

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