GLAY×初音ミク×ローソンが紡ぐ50周年の祝祭――記念ライブと限定グッズ、そして「ポッピンサイダー」が彩る特別な2日間
ローソン創業50周年を記念して開催されるスペシャルライブ「初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」が、2026年1月17日(土)・18日(日)に横浜アリーナで開催されます。オフィシャルライブグッズの先行通信販売が決定したうえ、プラスワン株式会社の炭酸飲料「ポッピンサイダー」が協賛として参加し、会場では限定ラベル版「ポッピンサイダー」が配布されるという、ファンにとって見逃せないニュースが次々と発表されています。
本記事では、GLAYファンやボーカロイドファン、そしてローソンを長く愛してきた方にも分かりやすく、この記念ライブとグッズ、コラボドリンクの魅力を丁寧にご紹介します。
ローソン創業50周年記念ライブとは?
ローソンは、2025年に創業50周年を迎えました。その節目を記念し、「マチのハッピー大作戦」と題したさまざまな取り組みの一環として、特別な音楽イベント「LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」シリーズを展開しています。
その第2弾として開催されるのが、バーチャルシンガー・初音ミクをはじめとしたピアプロキャラクターズが出演する「初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」です。
会場は神奈川県・横浜アリーナ。 公演スケジュールは以下の通りです。
- 2026年1月17日(土) 昼公演:開場 13:00 / 開演 14:00
- 2026年1月17日(土) 夜公演:開場 18:00 / 開演 19:00
- 2026年1月18日(日) 昼公演:開場 13:00 / 開演 14:00
出演するのは、初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOといったおなじみのバーチャルシンガーたち。 ピアプロキャラクターズの3DCGライブとして、記念イヤーにふさわしい特別なステージが用意されています。
GLAYファンにも注目される理由
今回のライブは「初音ミク」をメインに据えた公演ですが、ロックバンド・GLAYは、これまでもアニメ・ゲーム・バーチャルシーンとのコラボや、デジタル時代を意識したライブ演出などで話題を集めてきたアーティストです。
ボーカロイド文化とロックバンドのファン層が近年重なりつつあることもあり、「初音ミク×ローソン×アニバーサリーライブ」という構図は、GLAYファンの間でも大きな関心を呼んでいます。
同じ日本の音楽シーンを盛り上げてきた存在として、「アニバーサリー×ライブ×コラボグッズ」という文脈に強いシンパシーを感じる方も多いでしょう。
現時点で、このローソン50周年ライブとGLAYとの直接的なコラボレーション情報は公表されていませんが、「大型アリーナでの記念ライブ」「こだわりのグッズ」「ファン参加型の祝祭感」という点で、GLAYのアニバーサリーライブを連想させる構成になっていると言えます。
GLAYファンにとっても、日本のポップカルチャーが一体となって節目を祝う姿を楽しめるイベントとして注目に値するでしょう。
オフィシャルライブグッズの先行通信販売が決定
今回のニュースの大きなポイントのひとつが、「オフィシャルライブグッズの先行通信販売が決定したこと」です。
横浜アリーナでの公演は大規模とはいえ、チケットには限りがあります。また、当日会場に足を運べないファンや、配信でライブを楽しむ方も少なくありません。
そこで、多くのファンがライブの雰囲気を共有できるよう、ライブグッズをあらかじめオンラインで購入できる仕組みが用意されています。
YouTubeショートなどでは、ライブ公式グッズのラインナップ紹介も始まっており、ペンライトやTシャツ、タオル、キーホルダーなど、イベントを象徴するアイテムが多数用意されていることが確認できます。
全国どこからでも入手できる先行通信販売は、
- 会場に行けないファンが、グッズを通じてライブに参加している気分を味わえる
- 当日の物販列の混雑を緩和できる
- 記念イヤーのロゴやビジュアルを、じっくり選んで手に取れる
といったメリットがあり、近年の大型ライブでは欠かせない仕組みになりつつあります。
GLAYなどの人気ロックバンドのツアーグッズでもおなじみのスタイルであり、「推しのライブを、グッズという形で日常に持ち帰る文化」は、ジャンルを超えて広がっています。
「ポッピンサイダー」がローソン50周年ライブに協賛
もうひとつの注目ニュースが、プラスワン株式会社の炭酸飲料「ポッピンサイダー」が、本ライブに協賛として参加することです。
「ポッピンサイダー」は、ポップな味わいとカラフルなビジュアルで人気を集める炭酸飲料で、若い世代を中心に支持を広げているブランドです。
今回、「初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」が持つ
- ポップでカラフルな世界観
- バーチャルとリアルをつなぐ最先端のエンターテインメント
- 記念イヤーをみんなで祝う「お祭り感」
といったコンセプトと、「ポッピンサイダー」のイメージがぴったり重なり、協賛企業としてタッグを組むことになりました。
会場の演出や物販コーナー、コラボビジュアルなどにも、「ポッピンサイダー」らしいポップな色彩やロゴが登場することが期待されます。
会場配布の「ポッピンサイダー」限定ラベル版とは?
今回の協賛でもう一歩踏み込んだ取り組みが、会場で配布される「ポッピンサイダー」限定ラベル版です。
「初音ミク ローソン創業50周年記念ライブ」のためにデザインされた特別ラベルが施され、2026年1月17日・18日のライブ当日に会場で配布されます。
この限定ラベル版は、単なるドリンクの提供にとどまらず、
- ライブのロゴや日付、初音ミクたちのビジュアルが入った「記念ボトル」として楽しめる
- 写真映えするデザインで、SNSへの投稿を通じてライブ体験を共有しやすい
- 飲み終えた後も、ボトルを保管して思い出として残せる
といったコレクターズアイテム的な価値も備えています。
GLAYのライブでも、限定ラベルのドリンクや会場限定パッケージのお菓子などが話題になることがありますが、今回の「ポッピンサイダー」も、ライブと日常をつなぐ“可視化された思い出”として機能しそうです。
ライブ演出と世界観:ローソン×初音ミクならではの特別感
「初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」では、ローソンのテーマカラーやモチーフを取り入れた特別な衣装デザインが用意されていると発表されています。 コンビニのスキャナーをイメージしたマイクなど、日常に身近なモチーフをライブ演出へと昇華させる遊び心も盛り込まれています。
また、本ライブのために制作されるテーマソングや、他プロジェクトとのコラボ楽曲の披露も予定されています。 すでにアナログ盤のリリースが決定しているテーマソング「シアンブルー」など、記念イヤーを象徴する楽曲がラインナップされており、音楽的にも聴きごたえのある内容となりそうです。
GLAYがアニバーサリー公演で、自身の歴史と未来を音楽と演出で表現してきたように、今回のライブも「ローソン50年の歩み」と「初音ミクたちのデジタルカルチャー」を重ね合わせる試みと見ることができます。
巨大アリーナのスクリーンと3DCG技術を駆使した演出は、バンドの生演奏とはまた違った迫力と没入感をもたらし、音楽ライブの新しい形を体験できる場にもなっています。
配信で楽しむファンも視野に入れた展開
現地に足を運べないファンのために、公演の配信も用意されることがアナウンスされています。 配信プラットフォームを通じて、自宅からでもアリーナの熱気を感じられるよう設計されており、オフィシャルグッズの先行販売と組み合わせることで、「オンライン参加」でも満足度の高い体験を目指しています。
GLAYなど多くのアーティストがコロナ禍以降本格的に取り入れてきた「ハイブリッド型ライブ」の流れは、バーチャルシンガーの世界でも着実に広がっています。
会場で手にした限定ラベルの「ポッピンサイダー」と、配信を見ながら自宅で飲む同じドリンクを通じて、離れた場所のファン同士が同じ時間を共有する……そんな楽しみ方も自然と生まれそうです。
GLAY世代にも刺さる「アニバーサリーの楽しみ方」
今回のローソン創業50周年記念ライブと関連企画は、ボーカロイドファンだけでなく、長年日本のロック・ポップスシーンを追いかけてきたGLAY世代にも、さまざまな発見を与えてくれます。
- アニバーサリーを「ライブ+グッズ+コラボ」で盛り上げる発想
- 世代やジャンルを超えて共有される「コンビニ」という共通体験
- リアル会場とオンライン配信を併用する、新しいライブのかたち
- 限定ラベルドリンクのように、日常に思い出を持ち帰る仕掛け
これらは、GLAYをはじめとする多くのアーティストの活動とも響き合う要素であり、「音楽とブランド、ファンと日常」をつなぐ試みとして、とても興味深いものです。
GLAYファンの方がこのライブやコラボ施策をチェックすることで、自分の好きなアーティストのアニバーサリー企画を、より楽しむヒントが見つかるかもしれません。
これからライブに向けてチェックしておきたいポイント
最後に、「初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」と「ポッピンサイダー」コラボを存分に楽しむために、押さえておきたいポイントを整理しておきます。
- 公演日程:2026年1月17日(土)昼・夜、18日(日)昼の計3公演(会場:横浜アリーナ)
- 出演:初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITO
- オフィシャルグッズ:先行通信販売で事前購入が可能。会場物販スケジュールも公開済み
- 協賛:プラスワン株式会社「ポッピンサイダー」がライブに協賛
- 限定ラベル版:ライブ当日の会場で、「初音ミク ローソン創業50周年記念ライブ」デザインの「ポッピンサイダー」限定ラベル版が配布
- 配信:一部公演は配信も予定されており、オンラインでもライブを視聴可能
ローソンのこれまでの50年と、初音ミクをはじめとするバーチャルシンガーたち、そしてポップカルチャーの未来が交差するこのライブは、記念すべき「今」を切り取った出来事として、長く語り継がれていくはずです。
GLAYの音楽を愛してきた世代も、ボーカロイドから音楽に入った若い世代も、それぞれの視点で、この50周年の祝祭を楽しんでみてはいかがでしょうか。



