中村アン、大雪ではしゃぐお正月と「カサロエベ銀座」オープンイベントに見る素顔と魅力

女優・モデルとして活躍し、幅広い世代から支持を集める中村アンさんが、今年のお正月の様子を自身のインスタグラムで公開し話題を呼んでいます。さらに、スペインのラグジュアリーブランド・ロエベの日本最大店舗「カサロエベ銀座」のオープン記念イベントにも登場し、新年から多方面で存在感を示しています。

大雪にすっぽり埋もれて大はしゃぎの休日ショット

めざましmediaなどの報道によると、中村アンさんは、全身が大雪にすっぽり埋もれるほどの雪景色の中ではしゃぐ様子を公開しました。 吹雪のような状況のなかでも、笑顔で雪遊びを楽しむ姿が写真に収められており、その無邪気な表情がファンの心を掴んでいます。

インスタグラムに投稿された写真では、深く積もった雪の中で身体を預けるように寝転んだり、雪に埋もれるようにしてポーズを取ったりと、冬ならではのシーンが並びます。 ふだんはクールで都会的なイメージが強い中村さんですが、雪に包まれて見せるリラックスした笑顔は、自然体で飾らない一面を感じさせます。

ファンからは、「こんなに雪にはしゃぐアンちゃんが可愛い」「一緒に雪遊びしたくなる」「ドラマのワンシーンみたい」など、温かいコメントが寄せられ、年始から多くの反響を呼んでいると伝えられています。

おちょこと白子料理…お正月ならではの絶品和食も公開

雪景色の投稿とあわせて、お正月らしい和食の写真も公開されました。 報道によると、テーブルには日本酒を楽しむためのおちょこが並び、冬の味覚として人気の高い白子料理などが登場。お正月ならではの贅沢な和の食卓が写し出されています。

白子は、冬に旬を迎える濃厚な味わいが魅力の食材で、ポン酢や鍋料理などで楽しまれることが多い一品です。そんな白子の料理をはじめとした和食とともに、日本酒をおちょこで嗜む様子からは、「しっかり働き、しっかり休む」中村さんのライフスタイルが垣間見えるようです。

写真にはたとえば、繊細な器に注がれたお酒や、美しく盛り付けられたお料理などが並び、シンプルでありながら丁寧にしつらえられた食卓の雰囲気も伝わってきます。 画面越しにも温かさが感じられるその光景は、「こんなお正月を過ごしてみたい」と見る人の想像をかき立てています。

インスタグラムで伝わる、飾らない美しさ

中村アンさんは、これまでも自身のインスタグラムを通じて、撮影現場でのオフショットやナチュラルな表情をたびたび発信してきました。別の投稿では、「すっぴんは10代みたい」と言われるほどのナチュラルな美肌が話題になったこともあり、その健康的で飾らない美しさが、多くの共感を集めています。

今回の大雪の投稿も、「特別なことをしていない時間」を切り取ったような、素朴で等身大な雰囲気が魅力的です。華やかなファッションや広告のイメージだけでなく、自然の中で思いきりはしゃぎ、家族や仲間と温かい食卓を囲む姿からは、「人としての豊かさ」を大切にしていることがうかがえます。

ロエベ日本最大店舗「カサロエベ銀座」オープンイベントに登場

一方で、仕事面でも新年早々から華やかな場に登場しています。銀座にオープンしたロエベの日本最大店舗「カサロエベ銀座」のオープン記念フォトコールには、俳優・浅野忠信さんの母でアーティストの浅野順子さん、有村架純さん、向井理さんらとともに、中村アンさんも出席しました。

報道によると、「カサロエベ銀座」は、まるでアートコレクターの邸宅のような空間に、厳選された作品やクラフトが並ぶコンセプトの店舗として紹介されています。 ファッションブランドのショップでありながら、美術館やギャラリーを思わせるような世界観を持つ場所で、中村さんはその洗練された雰囲気にふさわしい装いで登場しました。

イベントでは、ブランドの世界観を堪能しながら、来場者とも笑顔でコミュニケーションを取る様子が伝えられています。大雪の中ではしゃぐナチュラルな姿とはまた違う、「モードでエレガント」な表情が見られるのも、女優・モデルならではの魅力です。

「物をため込まない」新年のチャレンジ宣言

このイベントでは、登壇した出演者たちが「今年挑戦したいこと」について質問される場面もありました。 有村架純さんが「挑戦したことのない作品や役柄にトライしたい」と語り、向井理さんが「隙間時間にできる趣味を見つけたい」と話す中で、中村アンさんは、日常生活に関する具体的な目標を挙げています。

中村さんが掲げたのは、「部屋に物をため込まないことと増やさないこと」。 シンプルで現実的なこの宣言は、多くの人が共感できるテーマでもあります。忙しい日々のなかでつい増えていってしまう物を見直し、必要なものを大切にする暮らしを目指していることがうかがえます。

大雪でのびのびとはしゃぐ姿や、整えられた和食の食卓、そして「物をため込まない」という意識は、どれも「余白」や「シンプルさ」を大切にする生き方にもつながっているように見えます。華やかな世界で活躍しながらも、身の回りや心の中をすっきりと保とうとする姿勢が、ファンの支持を集めている理由のひとつかもしれません。

仕事とプライベート、両面で魅せる新年のスタート

中村アンさんは、ファッション誌、ドラマ、CMなど多方面で活躍を続ける一方で、SNSを通じてプライベートの一瞬をシェアすることで、親しみやすさも発信しています。 2026年の幕開けに見せたのは、「雪に埋もれて子どものようにはしゃぐ姿」と、「ラグジュアリーブランドの新店舗で凛と立つ姿」という、対照的でありながらどちらも自然体な2つの表情でした。

お正月の投稿では、日本ならではの四季や食文化を楽しむ様子が印象的で、季節を味わう豊かさや、家族・仲間との時間を大切にする姿がにじみ出ています。 一方、銀座のイベントでは、洗練された都会的なイメージが際立ち、新たなアート空間として注目される「カサロエベ銀座」との相性の良さも感じられます。

このように、仕事とプライベートの両面から見えてくるのは、「丁寧に暮らしながら、自分のスタイルで挑戦を続ける」中村アンさんの姿です。今後も、ドラマやファッションだけでなく、日々の小さな選択やライフスタイルを通じても、多くの人に影響を与えていく存在であり続けることでしょう。

新年のSNS投稿とイベント登場という、ふたつのニュースを通して浮かび上がるのは、雪景色にも銀座のラグジュアリーな空間にも自然になじむ、中村アンさんの多面的な魅力です。今後の活動や日々の発信にも、引き続き注目が集まりそうです。

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