相葉雅紀、地元・千葉のシャッター商店街を巨大鍋で活性化!500人分のお雑煮祭り開催
「相葉ヒロミのお困りですカー?」の2時間スペシャルが本日放送され、バラエティーの人気コンビ・ヒロミと相葉雅紀が、地元千葉県のシャッター商店街を盛り上げるための壮大なプロジェクトに挑戦する様子が放映されます。
衰退した商店街に光を取り戻すビッグプロジェクト
今回のプロジェクトの舞台となったのは、相葉雅紀の地元である千葉県です。かつては50店舗が営業し、人が歩けないほどにぎわっていたという商店街ですが、現在営業しているのはわずか7店舗のみ。このシャッター商店街に活気を取り戻すため、ヒロミと相葉が立ち上がりました。
2人が考案したのは、巨大鍋を使った「絶品お雑煮祭り」の開催です。相葉は「人間に一番必要なのは『食』」という想いから、地元の食材をふんだんに使った10種類の特製お雑煮を作ることを決めました。来場者500人を目指すという、スケールの大きな企画です。
膨大な食材調達から始まった挑戦
プロジェクトが本格的に動き始めたのは、まず食材の調達からでした。地元の農家の協力を得て、約250キロの野菜を収穫することになりました。その内容は、白菜20玉、大根30本、ニンジン30本、サツマイモ60本という、途方もない量です。
水洗いとカット作業が始まると、相葉とヒロミは思わず「これ終わる?」「果てしない!」と不安を募らせます。膨大な量の野菜前に、2人は絶望しかけていました。しかし、そこへ地元のお母さんたちが救いの手を差し伸べます。
頼もしい助っ人の登場によって作業がスピードアップし、地元のコミュニティーの力が、このプロジェクトを支える重要な要素となりました。地元の活性化を願う住民たちとともに、雑煮作りに励む光景は、単なるバラエティー企画を超えた、地域復興への想いが感じられます。
相葉の料理の手腕が光る瞬間
料理が得意な相葉は、番組内で料理初心者のヒロミに野菜の切り方を丁寧に伝授する姿が映されました。さらに鶏肉を炒め、だしの取り方もテキパキと仕切っていきます。相葉の鮮やかで素早い手さばきに、ヒロミも驚いたほどです。
それだけではなく、企画の開始時間が迫るなか、相葉こだわりのスペシャル食材が到着します。相葉がひそかに依頼していたという、どうしてもお雑煮に入れたいというこだわりの食材とは何なのか、その詳細は番組内で明かされます。
500人分のお雑煮完成へ
すっかりリフレッシュした後、「おいしいお雑煮を食べてもらいたい!」という強い想いで、2人が地元の人々と一致団結して作った500人前の雑煮が完成します。
ここまでたどり着くには、食材調達から準備、調理と、多くの困難が立ちはだかりました。しかし、それらを乗り越えて完成した500人分のお雑煮は、単なる料理ではなく、地元への想いと地域コミュニティーの絆が詰まった結晶といえるでしょう。
壮大な目標「500人来場」の達成なるか
完成したお雑煮を前に、残された課題は閑散とした商店街にたくさんの人が来てくれることを願うだけです。500人の来場という壮大な目標は達成できるのか、その結果が気になるところです。
地元のコミュニティーの力を結集し、かつての賑わいを取り戻そうとする相葉とヒロミのチャレンジは、単なる娯楽番組の枠を超えた、地域復興への真摯な取り組みとなっています。
番組情報
「相葉ヒロミのお困りですカー?」の2時間スペシャルは、本日1月22日(木)夜7時から9時にかけてテレビ朝日系24局で放映されます。なお、一部地域では放映されない可能性があります。
番組は、TVerにて期間限定で無料配信される予定です。また、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では、過去回も含めて配信中となっています。
ヒロミと相葉雅紀が、全国の人々のお困りごとを全力で解決し、日本を元気にするというコンセプトのバラエティー番組。今回の千葉県でのシャッター商店街活性化プロジェクトも、その使命を忠実に果たした企画といえるでしょう。地元への想い、地域コミュニティーへの感謝、そして人々を笑顔にしたいというシンプルで強い想いが、このプロジェクトの原動力となっているのです。
500人分のお雑煮を通じて、どのように商店街が活性化し、人々が笑顔を取り戻すのか。その瞬間を、ぜひ番組でご確認ください。



