浮世絵復刻版第三弾発売記念!ファブリックボードプレゼント企画

株式会社版三は、3月12日(水)より名作浮世絵の復刻版第三弾の発売を開始したことを発表しました。今回のリリースを記念して、特に有名な浮世絵作品「大はしあたけの夕立」のファブリックボードを抽選でプレゼントする企画も実施しています。このキャンペーンは、浮世絵の魅力を広めるとともに、作品への理解を深める機会となるでしょう。

浮世絵復刻版の内容

今回の復刻版は、江戸後期の浮世絵師・歌川広重による風景画シリーズ『名所江戸百景』を中心に構成されています。このシリーズは全120図から成り、広重の浮世絵師としての集大成とも言える作品です。さらに、葛飾北斎の『富嶽三十六景』や東洲斎写楽の「役者絵」も新たに追加され、浮世絵ファンにとって見逃せないラインナップとなっています。

詳細な情報や復刻版の一覧は、公式サイト(こちら)で確認できます。

プレゼント企画の詳細

今回のプレゼント企画では、版三浮世絵工房の公式X(旧Twitter)をフォローし、対象の投稿をリポストした方の中から抽選で5名に「大はしあたけの夕立」のファブリックボードが贈られます。この作品は、特に評価が高く、オランダの画家ゴッホが模写し自らの油彩画に取り入れたことでも知られています。

応募条件は以下の通りです:

  • 版三浮世絵工房の公式X(旧Twitter)をフォロー
  • 対象の投稿をリポスト

公式Xのリンクは、こちらです。すでにフォローしている方はリポストのみが対象となりますので、ぜひご参加ください。また、DMでのやり取りが可能な方に限ります。

応募期間は2025年3月13日から3月31日まで、当選者にはXのDMで通知が行われます。プレゼント企画の詳細は、こちらで確認できます。

歌川広重の魅力

歌川広重は1797年に生まれ、1858年に亡くなった江戸時代後期の浮世絵師です。彼は火消しの家業を譲り受け、画業に専念し始めると、1833年頃には「東海道五十三次」というシリーズを発表し、瞬く間に人気絵師となりました。広重の作風は、風景画だけでなく花鳥画や戯画作品にも及び、その抒情的な表現はゴッホやモネなどの西洋の画家にも影響を与えています。

終わりに

浮世絵の復刻版第三弾の発売とプレゼント企画は、伝統的な日本の美術を現代に伝える重要な取り組みです。株式会社版三は、浮世絵の魅力を多くの人々に広めるために、今後も様々な活動を続けていくことでしょう。ファンや新たに興味を持つ方々にとって、素晴らしい機会となることを期待しています。