初夏のお茶スイーツで涼やかなティータイムを
神戸生まれのパティスリー「アンテノール」が、初夏を彩る爽やかなお茶スイーツを4月19日(土)から展開することを発表した。今回のスイーツは、京都の老舗茶問屋「北川半兵衞商店」とのコラボレーションにより、ほうじ茶やオリジナル抹茶『京の鶯~うぐいす~』、アールグレイを使用した多彩なラインアップが揃っている。これらの新商品は、初夏らしい見た目と味わいで、涼やかなティータイムを楽しむための最適な選択肢となる。
新商品紹介
今回の新商品は、以下の3つがラインアップされている。
宇治抹茶と苺のぎゅうひ包み
北川半兵衞商店の宇治抹茶「京の鶯」を使用したこのスイーツは、もちっとしたぎゅうひで抹茶のムースとクリームブリュレ、甘酸っぱい苺のコンフィチュールを包み込んでいる。価格は¥778(本体価格¥720)で、販売期間は4月19日(土)から6月13日(金)まで。
ほうじ茶のあん生ロール
ほうじ茶を使用したスポンジで、クリームと粒あんをふんわりと巻き込んだロールケーキ。価格は¥605(本体価格¥560)、販売期間は同じく4月19日(土)から6月13日(金)まで。
アールグレイとレモンのケーキ
紅茶のアーモンドスポンジにアールグレイ香るショコラムースをサンドし、レモンとはちみつのムースで包んだケーキ。価格は¥756(本体価格¥700)、販売期間は4月19日(土)から6月13日(金)まで。
オンラインショップ限定商品の登場
4月25日(金)からは、オンラインショップ限定商品も登場する。この商品は「宇治抹茶のケーク~京の鶯(うぐいす)~」で、香り高い宇治抹茶と和三盆の甘み、北海道産あずきをアクセントにした一品だ。価格は¥2,970(本体価格¥2,750)で、冷凍宅配便にて提供される。販売期間は4月25日(金)からご注文承り開始、5月2日(金)からお届け開始となる。限定数量は150個とされている。
こだわりの抹茶『京の鶯~うぐいす~』
「京の鶯」は、京都宇治の老舗茶問屋「北川半兵衞商店」とアンテノールのパティシエが共同で作り上げた独自のブレンドによる宇治抹茶である。この抹茶は、香り豊かでありながら渋みよりも甘みが引き立つ上質なもので、洋菓子に最も合う抹茶を目指して作られている。
アンテノールの背景
アンテノールは1978年に神戸で「日本一の洋菓子をつくりたい」という思いから誕生した株式会社エーデルワイスが展開する洋菓子ブランドである。全国の百貨店を中心に38店舗を展開し、店内厨房で仕上げるケーキやこだわりの焼菓子を提供している。
公式サイトやオンラインショップ、インスタグラムで最新情報をチェックすることができる。詳しくは以下のリンクを参照してほしい。
終わりに
初夏の訪れと共に、アンテノールの新作お茶スイーツが登場することは、スイーツ愛好者にとって嬉しいニュースである。これらのスイーツは、心地よい季節にぴったりな涼やかな味わいを提供し、ティータイムを一層特別なものにしてくれるだろう。今後もアンテノールが生み出す新たなスイーツに期待が高まる。