和風スパゲッティの元祖「壁の穴」が春のおすすめメニューを発表

和風スパゲッティの元祖として知られる「壁の穴」が、春の訪れを感じさせる新メニューを発表した。2024年3月3日(月)より、期間限定で販売されるスパゲッティ3種類は、旬の食材を活かした魅力的なラインナップとなっている。

春の食材をふんだんに使用したメニュー

今回の春のおすすめメニューには、真鯛や筍といった旬の食材が使用されている。まずは「真鯛と筍の辛子明太子スパゲッティ 香味野菜添え」。こちらは、旬の筍と真鯛を醤油で香ばしく炒め、人気メニュー「明太子スパゲッティ」にトッピングした一品だ。鬼おろしと香味野菜でさっぱりと仕上げられており、価格は1,880円(税込2,068円)となっている。

次に紹介するのは「桜海老と釜揚げしらすのペペロンチーノ カラスミ風味」。薄桃色の桜海老と釜揚げしらすが、カラスミの旨みを加えた贅沢な一皿だ。シンプルなオイルベースのスパゲッティに仕上げられており、価格は1,580円(税込1,738円)で提供される。

最後に、「湘南ポモロントマトとモッツァレラチーズのスパゲッティ」。こちらは、加熱することで旨みと甘味が増した湘南ポモロントマトとイタリア産のモッツァレラチーズの組み合わせが特徴で、やみつきになる風味と食感が楽しめる。価格は1,680円(税込1,848円)となっている。

販売期間と店舗情報

これらの春のおすすめメニューは、2024年3月3日(月)から5月31日(土)までの期間限定で販売される。なお、パスタの大盛りは250円(税込275円)増しとなる。

「壁の穴」は全国に複数の店舗を展開しており、各店舗で新メニューを楽しむことができる。代表的な店舗には、札幌ステラプレイス店、渋谷道玄坂小路本店、日比谷シャンテ店などがあり、詳細な店舗情報は公式サイト(こちら)で確認できる。

「壁の穴」の歴史と理念

「壁の穴」は1953年に創業され、和風スパゲッティの元祖として知られている。創業者の成松孝安氏は、食材の選定や調理法においてお客様との対話を重視し、常に新しいメニューを提案してきた。お客様とのコミュニケーションを通じて、200種類以上のスパゲッティを考案し、現在もその理念を大切にしている。

「壁の穴」という名前は、シェイクスピアの戯曲「真夏の夜の夢」に由来し、障害を乗り越えて心を通わせることを象徴している。創業以来、温かいお客様との交流を大切にし、今後も新しいメニューを共に創り上げていくことを目指している。

終わりに

「壁の穴」が提供する春のおすすめメニューは、旬の食材を活かした美味しさが詰まっている。これからもお客様との交流を大切にしながら、新たなメニュー開発に取り組む姿勢が期待される。ぜひ、この機会に「壁の穴」を訪れ、春の味覚を楽しんでみてはいかがだろうか。