新日本海フェリーが春の味覚を楽しむ「春爛漫グルメフェア」を開催
新日本海フェリー株式会社は、2025年3月31日(月)から5月25日(日)までの期間、同社が運航する8隻の船内にあるメインレストランにて「春爛漫グルメフェア ~船上で味わう旬の贅沢~」を開催することを発表した。このフェアでは、日本海各地の名物料理を楽しむことができ、春の訪れを感じながら贅沢なひとときを提供する。
春の訪れを感じるメニューの数々
この「春爛漫グルメフェア」は、春の食材をふんだんに使用したメニューが特徴で、各提供期間ごとに異なる料理が楽しめる。初めの提供期間である3月31日から4月13日までには、500円で提供される「ニシンとアスパラのハーモニー」や、1,500円の「豚肉の炊き込みご飯」が登場する。特に、じっくりと煮込まれた豚肉の旨みが染みわたる炊き込みご飯は、贅沢なひとときを演出する。
次の提供期間である4月14日から4月27日には、800円の「北海道の美味しさを詰め込んだ逸品」や、1,200円の「濃厚な味噌スープの海老風味」が登場。これらの料理は、ワインやビールとの相性も抜群で、春の食卓を華やかに彩る。
さらに、4月28日から5月11日までの期間には、新潟のソウルフード「カツ丼」と、鰊と数の子のハーモニーを楽しめる料理が提供される。最後の提供期間である5月12日から5月25日には、1,500円で「留寿都豚のカルボナード」と500円の「春野菜の出汁」が待っている。カルボナードはフランスやベルギーの郷土料理で、ビールでじっくりと煮込まれた豚肉の旨みが堪能できる。
オリジナル菓子も楽しめる
さらに、フェア全期間を通じて、オーセントホテル小樽で人気のオリジナル菓子「ウィークエンド・オランジェ」(500円)も提供される予定だ。春の訪れを感じる様々な名物料理と共に、甘いひとときを楽しむことができる。
新日本海フェリーの魅力
新日本海フェリーは、SHKライングループの一員として、海運、ホテル、観光事業、陸運、倉庫事業など多岐にわたる事業を展開している。クルージングリゾートから総合物流まで、多様なニーズに応える「シーラインネットワーク」を形成し、トータルな付加価値の創出を目指している。
詳しい情報は、公式サイト(こちら)で確認できる。
終わりに
新日本海フェリーが提供する「春爛漫グルメフェア」は、春の訪れを感じながら美味しい料理を楽しむ絶好の機会である。日本海の名物料理を船上で味わい、心温まるひとときを過ごすことができるこのフェアは、利用者にとって特別な体験となるだろう。今後も新日本海フェリーの取り組みに期待が寄せられる。