日本リスクコミュニケーション協会(RCIJ)が認定資格講座を全面刷新

一般社団法人 日本リスクコミュニケーション協会(RCIJ)は、運営する認定資格講座『認定RCベーシック』および『認定RCアドバイザー』を全面的に刷新したことを発表しました。この刷新は、地政学リスクやコンプライアンス要求の強化といった社会環境の変化に対応するものであり、これに伴い「新年度スタートキャンペーン」も実施されます。

RCIJの新たなカリキュラム

RCIJは2020年に設立以来、危機管理先進国を目指す人材の育成を目的に、リスクコミュニケーションに関する教育を提供してきました。今回のカリキュラム刷新では、動画によるeラーニングを中心に、リスクコミュニケーションの基本から応用までを学べる内容が強化されました。

新たなカリキュラムには、自然災害、地政学リスク、ITリスク、SNS運用上のリスク、レピュテーションリスクなど、現代社会で直面する主要なリスク分野が網羅されています。これにより、受講者はリスクへの理解を深め、組織の危機管理能力を向上させることが期待されます。

詳細なシラバスは以下のリンクから確認できます:

新年度スタートキャンペーンの実施

4月は多くの人々にとって新年度のスタートを意味します。RCIJでは、講座刷新に合わせて特別なキャンペーンを実施し、入会金および初年度年会費が無料となる特典を用意しています。

キャンペーンの内容は以下の通りです:

  • キャンペーン①:「入会金無料*」
  • キャンペーン②:「初年度年会費無料**」
  • 適用条件:2025年5月30日(金)までのご入会

*通常時の入会金は、法人(大企業)10万円、法人(中小企業)5万円、個人1万円(いずれも不課税)。

**2025年8月末までの年度の会費が無料となります。2025年9月以降は新年度の年会費が発生します。

リスクコミュニケーションの重要性

現代のビジネス環境では、あらゆるリスクが顕在化し、組織は様々なステークホルダーとのコミュニケーションが求められます。適切なリスクコミュニケーションは企業の生命線とも言えるため、RCIJはこのカリキュラム刷新を通じて、より多くの法人や個人にリスクコミュニケーションの重要性を学んでもらうことを目指しています。

RCIJは、コミュニケーション戦略におけるリスク管理に特化したカリキュラムを展開する唯一の専門機関であり、各業界の専門家が集まり、包括的なプログラムを提供しています。

公式情報

団体名:一般社団法人 日本リスクコミュニケーション協会(RCIJ)
協会URL:https://www.rcij.org/about
資格講座URL:https://www.rcij.org/qualify
協会Xアカウント:@rcijofficial

終わりに

日本リスクコミュニケーション協会の新たな取り組みは、リスク管理の重要性を再認識させるものです。今後、より多くの人々がこの機会を通じて、リスクコミュニケーションのスキルを身につけ、組織や社会全体のリスク対応力が向上することが期待されます。未来に向けて、より安全で持続可能な社会の実現に向けて、RCIJの活動が大いに貢献することを願っています。