医療福祉専門の人材サービス会社コトリオと『シティーハンター』がコラボレーション!
医療福祉に特化した人材サービスを展開する株式会社コトリオ(本社:京都府京都市、代表取締役:國本将宏)が、2025年4月1日(火)より新たなプロジェクト“kotrio HERO PROJECT(コトリオ ヒーロープロジェクト)”を開始することを発表した。このプロジェクトでは、連載40周年を迎えた大人気マンガ『シティーハンター』とのコラボレーションが実現し、医療福祉職の魅力を広く発信することを目指している。
コトリオの新プロジェクトの目的
本プロジェクトの目的は、医療福祉職を「ヒーロー」として再定義し、その魅力を多くの人々に伝えることにある。日本が抱える医療福祉業界の人材不足という課題に対抗するため、コトリオは『シティーハンター』を通じて、医療福祉業界で働くことの重要性と魅力を広め、就職希望者を増やすことを目指している。
コラボレーション特設サイトの内容
コラボレーション特設サイトでは、「この街にも、HEROがいる。」というキャッチコピーのもと、冴羽獠や槇村香といった主要キャラクターが介護職のユニフォームを着用し、懐かしい名シーンが展開される。『シティーハンター』は1985年から1991年まで連載されており、2025年2月26日には連載40周年を迎える。この作品の魅力を活かし、医療福祉職とその価値を広く伝えるユニークなアプローチが期待されている。
深刻な人材不足問題に対する取り組み
日本は「2025年問題」に直面しており、団塊の世代が75歳以上となることで医療福祉業界の人材不足が深刻化している。厚生労働省の報告によると、2024年度時点で要介護・要支援認定を受けた人は約710.1万人に達し、介護職は約212.6万人が現場で活躍している。しかし、2040年度には介護職の必要数が約272万人に増加すると予測されており、57万人の人手不足が懸念されている。
ヒーローコラムとプレゼントキャンペーン
特設サイトのメインコンテンツには、「ヒーローコラム」が設けられ、医療福祉業界で活躍する先人たちの声や心温まるエピソードが紹介される。これにより、医療福祉職に興味を持つ人々が具体的なイメージを描く手助けとなり、現場で働く方々のモチベーション向上にも寄与することを期待されている。
また、コラボレーションに合わせたプレゼントキャンペーンも実施される。春夏秋冬の4回にわたって行われ、冴羽獠や槇村香のスペシャルなイラストが施されたコラボアイテムが抽選で当たる。第1弾はタンブラーで、今後も医療福祉の現場で役立つアイテムが登場予定である。
コトリオの企業理念と今後の展望
コトリオは「ひととミライを、結ぶ。」を企業理念に掲げ、医療福祉専門の人材派遣や職業紹介を行っている。介護福祉士や看護師、障がい者支援員など、現場で必要とされる人材の派遣・紹介を通じて、持続可能な医療福祉体制の構築に貢献する姿勢を示している。
終わりに
コトリオと『シティーハンター』のコラボレーションは、医療福祉業界の重要性を再認識させる素晴らしい機会である。未来志向の取り組みを通じて、より多くの人々が医療福祉職に興味を持ち、業界の発展に寄与することが期待される。これからの医療福祉の未来に向けて、コトリオの取り組みに注目したい。
詳細はコトリオの公式サイト(https://kotrio.co.jp/)やコラボレーション特設サイト(https://hero.kotrio.co.jp)で確認できる。