日本と世界との関わりに焦点を当てた「国際文化会館ジャーナリズム大賞」第2回作品募集開始
公益財団法人国際文化会館(東京都港区、理事長:近藤 正晃ジェームス)は、「日本と世界の関わり」というテーマに基づく優れた報道を表彰する第2回「国際文化会館ジャーナリズム大賞」の作品募集を開始した。この賞は、グローバルな「知の拠点」としての役割を果たすジャーナリズムの重要性を認識し、多様な世界との対話を促進するために設立された。
第1回の成功を受けての展開
第1回のジャーナリズム大賞には、計64作品が応募され、2024年7月に開催された表彰式では、海外貿易や知的財産保護に関する調査報道、人種差別、若者の政治参加といった多様なテーマに基づく優れたジャーナリズム作品が顕彰された。この成功を受けて、今回の第2回もさらなる発展を目指す。
作品募集の詳細
第2回のジャーナリズム大賞では、特に「日本と世界の関わり」に関連する新たな可能性や課題に焦点を当てた報道が求められている。応募作品は、以下の要領で募集される。
- テーマ: 日本と世界の関わり
- 表彰部門・賞金:
- 大賞(賞金150万円): 日本の現代政治、経済、社会に関する重要課題についての優れた検証や調査報道。
- オピニオン部門賞(賞金50万円): 日本と世界の関わりについての洞察に富んだ論考やコラム。
- 特別賞(賞金30万円): フリーランスや小規模メディアの記者による優れた報道。
- 応募資格: 2024年4月1日から2025年3月31日までに公表された日本語の記事。
- スケジュール:
- 応募期間: 2025年2月18日(火)~4月30日(水) 23:59(日本時間)
- 選考会: 2025年6月18日(受賞者およびファイナリストに連絡予定)
- 受賞発表: 6月下旬、公式HPなどで発表
- 表彰式: 2025年7月14日(場所:国際文化会館/東京・六本木)
詳細については、公式ウェブサイトの募集要項を参照することが推奨されている。公式サイトはこちら: 国際文化会館ジャーナリズム大賞公式サイト
終わりに
今回の「国際文化会館ジャーナリズム大賞」の作品募集は、日本と世界の関わりに新たな視点を提供する機会となる。優れた報道がもたらす影響は計り知れず、未来の社会をより良くするための重要な一歩となることが期待されている。多くのジャーナリストがこの機会を通じて、国際的な視点からの洞察を深め、社会に貢献することを願ってやまない。