サマリー
インフィニア株式会社が運営する秋葉原のメイドカフェ「あっとほぉーむカフェ」が、TVアニメ「ハニーレモンソーダ」とのコラボレーションカフェを2025年4月16日(水)から5月11日(日)まで開催することを発表した。オリジナルメニューや描き下ろしイラストを使用したグッズ販売、さらには特別なノベルティも用意されている。ファンにとって見逃せないこのイベントの詳細をお届けする。
コラボカフェの開催概要
あっとほぉーむカフェ AKIBAカルチャーズZONE店Lでは、2025年4月16日(水)から5月11日(日)まで、TVアニメ「ハニーレモンソーダ」とのコラボレーションカフェが開催される。このコラボレーションは、原作が村田真優による人気少女漫画であり、2016年から「りぼん」(集英社)で連載されてきた作品のアニメ化に伴い実施されるものである。
オリジナルメニューとノベルティ
コラボ期間中、訪れたファンはオリジナルメニューを楽しむことができる。全ての価格は税込で表示されており、特に注目すべきは、コラボフードやデザートを1つ注文するごとにオリジナルステッカーが1枚プレゼントされる点である。また、オリジナルコラボドリンクを注文すると、ランダムでオリジナルコースターがもらえる。
オリジナルグッズ販売
さらに、コラボ期間中にはオリジナルグッズの販売も行われる。具体的には、アクリルスタンド、缶バッジ、チェキ風カード、クリアファイルなどがラインナップされており、いずれもファン必見のアイテムとなっている。これらのグッズは、4月16日(水)よりあっとほぉーむショップ(秋葉原アキバカルチャーズZONE5F)で販売されるほか、公式WEBサイト(https://athomeshop.jp/)でも同日に発売される予定だ。
コラボオリジナル衣装
また、コラボ期間中はあっとほぉーむカフェのメイドたちが、TVアニメ「ハニーレモンソーダ」をイメージしたイエローのギンガムチェックリボンを身に着ける特別な衣装を着用する。この衣装は、作品の雰囲気を引き立て、訪れるファンに一層の楽しさを提供することが期待されている。
「ハニーレモンソーダ」のストーリー
「ハニーレモンソーダ」は、中学時代に“石”と呼ばれていた石森羽花が、自由な校風の八美津高校に入学し、自分を変えようと奮闘する青春ラブストーリーである。彼女の隣の席には、レモン色の髪をしたクールな男子、三浦界がいる。羽花は、彼との出会いをきっかけに高校生活を変えていく様子が描かれており、物語は彼女の成長と恋愛模様を中心に進んでいく。
終わりに
今回のコラボレーションカフェは、ファンにとって新たな体験を提供する素晴らしい機会である。オリジナルメニューや特別なグッズ、そして作品をイメージした衣装に身を包むメイドたちとの出会いは、訪れる人々にとって忘れられない思い出となるだろう。今後も「ハニーレモンソーダ」の魅力が広がり、多くの人々に愛され続けることを期待したい。