海外留学のEF、創業60周年を迎え新たな奨学金制度「スカラシップ60」を発表
イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社(以下、EF)は、2025年3月28日、創業60周年を迎えるにあたり、海外留学奨学金制度「スカラシップ60」を創設したことを発表しました。この制度は、若者が海外での学びを通じて国際的な視野を広げ、グローバルリーダーとして成長することを目指しています。
創業60周年の節目に新たな挑戦
EFは、世界110カ国以上で海外留学や語学教育を展開する、世界最大級の教育機関です。創業から60年の間、言語教育を通じて国境や文化を越える橋を架けることをミッションに活動を続けてきました。この節目を記念し、EFは「スカラシップ60」という新たな奨学金制度を設立しました。
「スカラシップ60」の概要
「スカラシップ60」は、総額1億円の返済不要の留学奨学金を提供する制度です。これにより、若者が海外留学を実現し、将来的に各国で活躍するグローバルリーダーとしての成長を支援します。具体的には、最大60万円の給付型奨学金が用意されており、例えばEFニューヨークでの10か月の長期留学に利用することが可能です。
応募要項と対象者
「スカラシップ60」の対象者は、渡航時に13歳以上であり、2025年9月末までに渡航を予定している個人留学の方です。また、以下のような意欲と目標を持つ方を歓迎しています:
- 新しい環境に挑戦し、可能性を広げたいと考える方
- 留学を通じて明確な目標を実現したい方
- 異なる文化や価値観を理解し、国際的な視野を広げたい方
応募期間と方法
応募期間は2025年3月から2025年5月30日までで、給付の総額が1億円に達した時点で終了します。応募は、EFの公式サイトに設けられた奨学金応募ページから行うことができます。選考はEFの基準に基づき厳正に行われ、すべての応募者が奨学金を受け取れるわけではないことが明記されています。
グローバル人材育成への貢献
EFは、グローバル化が進む現代において、国際的な視野と経験を持つ人材の育成が急務であると認識しています。東京都や大阪府、文部科学省が推進する留学奨学金制度など、社会全体での関心が高まる中、EFもその流れを後押しする新たな取り組みを進めています。
終わりに
EFは、留学を通じて得られる経験やスキルが、帰国後の人生やキャリアにおいて大きな力となることを信じています。今回の「スカラシップ60」を通じて、多くの若者が海外での学びを実現し、未来への大きな一歩を踏み出すことを期待しています。詳細については、公式サイト(http://www.efjapan.co.jp/)をご覧ください。