食べられる花屋EDIBLE GARDENが「SNSで映える花メニュー」のコラボ企業を募集

食べられる花の専門店、EDIBLE GARDEN(dot science株式会社 代表 小澤 亮)は、2025年3月5日から3月31日までの期間に、「SNSで映える花メニュー」のコラボレーション企業を募集しています。対象となるのは『スイーツ』または『ドリンク』のメニューを提供できるブランドで、3店舗以上での提供が可能な企業が対象です。選ばれた企業には、メニュー開発、撮影、宣伝を無料でサポートするという魅力的な内容です。

コラボレーションの詳細

応募期間は2025年3月5日(水)から3月31日(月)までで、5社限定の募集となります。応募はEDIBLE GARDENの公式サイトにあるお申し込みフォームを通じて行われ、選考結果はメールで通知されます。応募にあたっては、企業名、担当者名、連絡先、店舗数などの情報を入力する必要があります。詳細な応募フォームはこちらからアクセスできます。

食べられる花屋の実績

EDIBLE GARDENは、これまでに多くの新しい花食を生み出してきました。特に「エディブルフラワー研究所」では、各ジャンルのトップクリエイターとコラボし、Instagramを通じて数々の話題を提供してきました。最近では、552.8万人に拡散した花のキャンディや92.4万人に拡散したバラのシュークリームなど、SNSでの話題作りに成功しています。

サポート内容

当選した企業には、メニュー開発のサポートに加え、SNSフォロワー数57,000人を超えるフォトグラファー茶々さんによる写真撮影、フォロワー数51,000人のEDIBLE GARDENによる宣伝が無料で行われます。写真撮影に関しては、メニューをスタジオに郵送し、スタイリングを行った上で撮影が行われます。

使用する素材について

今回のコラボレーションでは、島根県の生産者「有限会社トム」が製造するエディブルフラワーの押し花が使用されます。この押し花は日本で初めて作られたもので、丁寧な仕上がりが特徴です。高級ホテルやパティスリーでも使用されており、常温保管が可能で、賞味期限も1年間と長く、日々の使いやすさも評価されています。

企業の背景

EDIBLE GARDENは、100%化学農薬不使用のエディブルフラワー専門店として、障がい者福祉施設での栽培を監修し、ミシュランガイド星付きレストランでも愛用されています。また、大学と連携してエディブルフラワーの栄養価や香気成分を研究し、花食文化の発展に挑戦しています。

終わりに

食べられる花屋EDIBLE GARDENの「SNSで映える花メニュー」のコラボレーション募集は、企業にとって新たなマーケティングチャンスとなることでしょう。美しい花を使ったメニューがSNSで話題になることで、より多くの人々に花食文化を広めることが期待されます。興味のある企業はぜひ応募を検討し、共に新しい花体験を創造していきましょう。