アジア学院イースター・渡航費キャンペーンが始動
アジア学院は、春の訪れとともに新年度の学生を迎える準備が進んでいる。新たな試みとして、季節ごとに3つのキャンペーンを展開し、アジア学院の活動や卒業生のストーリーを広く知ってもらうことを目的としている。第一弾として開始される「イースター・渡航費キャンペーン」は、今週から始まり、4月末まで続く予定だ。
キャンペーンの内容
このキャンペーンでは、東南アジア、アフリカ、南米からの卒業生や学生の渡航にまつわるストーリーが連載される。彼らが研修に参加するまでの戸惑いや驚きに満ちた道のりを紹介することで、参加者のリアルな体験を伝える。また、アジア学院のスタッフが学生を迎える際のこぼれ話も公開され、学院内の雰囲気を感じることができる。
イベントの開催
さらに、アジア学院では入学式(4月12日)や古本市(4月18日から26日)などのイベントも企画している。これらのイベントは新年度のフレッシュな顔ぶれと直接会える貴重な機会であり、参加者たちの新たなスタートを祝う場となる。
渡航費の現状と支援の必要性
アジア学院に来る学生の多くは、渡航費の負担が大きな壁となっている。学院では奨学金や寄付を募り、学生の支援を行っているが、近年の燃料価格の高騰や円安の影響で、日本への渡航費が急騰している。2020年以前は総額約400万円だったが、2023年度には約800万円に達し、2倍以上の増加となっている。
アジア学院は、これまでの50年間、多くの個人や団体の支援に支えられて活動を続けてきた。今後も世界の農村コミュニティリーダーを育成するために、引き続き皆さまの温かいご支援をお願い申し上げる。
寄付の方法
寄付を希望される方は、特設サイト(こちら)からご確認いただける。また、農村コミュニティリーダーたちの旅を追った連載も公開されており、興味のある方は(こちら)からアクセス可能だ。
終わりに
アジア学院のイースター・渡航費キャンペーンは、学生たちの新たな旅立ちを支える大切な取り組みである。多くの人々の支援によって、未来のリーダーたちが育成されることを期待し、今後もアジア学院の活動に注目していきたい。皆さまのご参加とご支援を心よりお待ちしております。