宅配ボックス累計販売10万台突破、好調の要因は「罪悪感」
福岡県大野城市に本社を置くFun Standard株式会社は、自社が企画・販売する宅配ボックスの累計販売台数が10万台を突破したことを発表した。この成功を受け、同社はより多くの顧客に宅配ボックスの利便性を知ってもらうとともに、メディア関係者に対して同社の取り組みや新商品の魅力を取材してもらうことを期待している。
「物流の2024年問題」と宅配ボックスの需要
近年、物流業界では「2024年問題」と呼ばれる課題が取り上げられ、特に配達員の労働環境の厳しさがメディアを通じて広く知られるようになっている。この影響を受け、EC利用者の間では「配達員の負担を軽減したい」という意識が高まっており、実際に2023年下半期以降のAmazonレビューでは配達員に対する言及が増加している。
このような背景が、宅配ボックスの導入を促進する要因となっている。特に、ユーザーの“罪悪感”を解消するために宅配ボックスを導入する動きが強まっており、これがFun Standard株式会社の販売好調を支える大きな原動力となっている。
人気商品「THE TAKUAHAI BOX」
同社の宅配ボックスの中で最も人気があるのは、「2回以上受け取れる」構造が特徴の「THE TAKUAHAI BOX」である。この商品は、長期旅行やECのヘビーユーザーから特に支持を受けており、複数回の受け取りが可能なため、利用者のニーズに応える機能性を兼ね備えている。
また、同社の宅配ボックスは、以下のメディアでも取り上げられ、さらなる関心を集めている。
- 11/4(月) 日経トレンディ 2024年12月号
- 12/9(月) MonoMax(モノマックス) 2025年1月号
- 12/17(火) テレビ東京「LIFE IS MONEY ~世の中お金で見てみよう~」
- 3/13(木) 日本経済新聞 電子版
お得なクーポン情報
Fun Standard株式会社は、より多くの人々に宅配ボックスを試してもらいたいという思いから、いくつかのクーポンを提供している。例えば、PYKES PEAK楽天市場店では、10%OFFクーポンが利用可能で、使用期間は2025年3月15日までとなっている。また、新商品「宅配ボックス ミラ」については、50%OFFクーポンがあり、使用期間は2025年3月21日から3月27日までとなっている。
今後の取り組み
Fun Standard株式会社では、今後も“配達員の負担軽減”と“ユーザーの利便性向上”を目指し、より使いやすい宅配ボックスの開発に取り組む方針を示している。実際に導入した企業や個人からの声、物流の最前線にいる配達員の意見など、リアルな情報を取材してもらえるように各種取材の要望にも柔軟に対応することを約束している。
お問い合わせ先
取材や製品に関する質問・要望がある場合は、以下の連絡先までお気軽に問い合わせることができる。
【本件に関するお問い合わせ先】
Fun Standard株式会社
担当:斎藤一成
TEL:092-586-5888
E-mail:contact@funstandard.jp
終わりに
Fun Standard株式会社の宅配ボックスは、今後も多くの人々に利便性を提供し、配達員の負担を軽減することが期待されている。これからの展開に注目が集まる中、同社のさらなる成長と新商品の登場が待たれる。