Asian Bridgeが東京2025デフリンピックのトータルサポートメンバーに

株式会社Asian Bridgeは、2025年に開催される「東京デフリンピック2025」において、トータルサポートメンバーとしての役割を果たすことを発表しました。大会のメインカラーである桜をテーマにした「桜キャンペーン」の特設サイトを制作し、一人ひとりのメッセージが希望の「桜」として咲き誇るプロジェクトを展開しています。

デフリンピックとは

デフリンピックは、国際的な「きこえない、きこえにくい人のためのオリンピック」として知られています。国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)が主催し、4年ごとに開催されるこの大会は、デフアスリートに特化した国際総合スポーツ競技大会です。初回は1924年にフランスのパリで開催され、東京2025デフリンピックは100周年を迎える記念すべき大会であり、日本での初開催となります。

桜キャンペーンの特設サイト

Asian Bridgeが制作した桜キャンペーンの特設サイトでは、X(旧Twitter)やInstagramにハッシュタグをつけて投稿することで、そのメッセージがサイト上に表示され、桜の花びらが咲く仕組みが導入されています。このインタラクティブな応援プロジェクトは、スポーツを通じてつながる世界の絆を可視化し、多くの人々が参加できる機会を提供しています。

キャンペーンは2025年3月17日から3月30日まで実施され、参加者は以下のハッシュタグを使用して投稿できます。

  • #さくらデフリンピック
  • #sakuradeaflympics

特設サイトはこちらからアクセス可能です。

代表取締役社長のコメント

Asian Bridgeの代表取締役社長である小西広恭氏は、「第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025」に協賛できることを非常に嬉しく思うと述べています。彼は、会社のミッションである「全ての人々が平等にチャレンジできる社会を実現する」という理念がデフリンピックに重なる部分が多く、深く共感していると語りました。また、ITの力を通じて社会の問題に向き合い、きこえない・きこえにくいアスリートが挑戦し輝く大会になるよう全力でサポートする意向を示しています。

株式会社Asian Bridgeについて

株式会社Asian Bridgeは、東京都港区に本社を置き、スマートフォンアプリケーション開発やWebシステム開発を手掛ける企業です。会社の詳細については、公式サイトこちらをご覧ください。

終わりに

東京2025デフリンピックに向けた桜キャンペーンは、参加者が一体となって応援し、希望のメッセージを広げる素晴らしい機会です。Asian Bridgeの取り組みを通じて、きこえない・きこえにくいアスリートたちがスポーツを通じて感動を与え、勇気を持って挑戦する姿を多くの人々が目にすることが期待されます。未来に向けて、スポーツの力で人々がつながる社会が実現されることを願っています。