資さんうどんの冬が本気を出した!「豚汁鍋うどん」と「旨辛豚汁鍋うどん」期間限定登場
北九州発祥のうどんチェーン「資さんうどん」から、この冬も心も体もぽかぽか温まる季節限定メニューが登場します。店内仕込みで人気の「豚汁」を贅沢に使った「豚汁鍋うどん」と、その進化系ともいえる「旨辛豚汁鍋うどん」が、1月15日(木)9時から期間限定で販売されます。
昨年好評だった「豚汁うどん」が、今年は“鍋仕様”にブラッシュアップ。熱々のまま最後の一口まで楽しめるよう工夫された、冬にぴったりの一杯として注目を集めています。
「豚汁鍋うどん」とは?店内仕込み豚汁を鍋で味わう贅沢な一杯
「豚汁鍋うどん」は、その名の通り、資さんうどん自慢の店内仕込みの豚汁を主役に据えた鍋仕立てのうどんメニューです。ただの「豚汁のうどん」ではなく、「鍋」として楽しめるよう器や構成を工夫し、テーブルに運ばれてからも熱々の状態が長く続くのが特徴です。
使用する豚汁には、なんと13種類もの具材がたっぷり入っています。
- 豚肉
- 里芋
- 大根
- 人参
- ごぼう
- 玉ねぎ
- 白菜
- しめじ
- ねぎ
- 厚揚げ
- 丸天
- かまぼこ
- たまご
これらの具材が、コク深いだしと味噌の旨みをたっぷり含んだ豚汁と合わさることで、ひと口ごとに違った食感と味わいを楽しめる一杯に仕上がっています。
そこに合わせるのは、表面はなめらかで中はもちもち食感が自慢の資さん特製うどん。豚汁の旨みをしっかりと吸い込みながらも、コシを感じられる食べごたえのある麺が、鍋仕立てのスープと相性抜群です。
“鍋仕様”でさらに進化!最後まで熱々の理由
今回の「豚汁鍋うどん」は、2025年に提供されていた「豚汁うどん」をベースに、より“鍋らしさ”にこだわって改良されたメニューです。
昨年も好評だった豚汁うどんを、今年は鍋仕立てに進化させることで、スープの温かさが長く続き、寒い季節でも体の芯から温まる一杯に。鉄鍋風の器や火の通り方を考えた構成など、最後まで熱々で楽しめるよう工夫が凝らされています。
また、具材のボリューム感も鍋らしさを後押ししています。根菜類やきのこ、揚げ物、練り物、卵まで揃った内容は、「これ一品でしっかり食事になる」満足度の高い構成です。
隠し味は「酒粕」と「柚子胡椒」 香りとコクが決め手
「豚汁鍋うどん」のおいしさを支えるポイントとして見逃せないのが、隠し味として使用されている酒粕と柚子胡椒です。
豚汁には、豚肉や野菜の旨みに加え、酒粕を加えることで、まろやかなコクとほんのりとした香りがプラスされています。体が温まるイメージの強い酒粕は、冬の鍋メニューとも相性抜群で、濃厚ながらもどこか優しい味わいを作り出します。
さらに、仕上げや味変として楽しめるのが柚子胡椒。柚子の爽やかな香りと、ピリッとした辛みが、濃厚な豚汁のアクセントとして活躍します。少しずつ溶かしながら食べることで、途中から味わいが変化し、最後の一口まで飽きずに楽しめる工夫となっています。
辛党にうれしい「旨辛豚汁鍋うどん」も同時発売
同じく1月15日からは、より刺激的な味わいを求める方にぴったりの「旨辛豚汁鍋うどん」も期間限定で登場します。
基本の構成は「豚汁鍋うどん」と同じく、13種類の具材入り豚汁とうどんの組み合わせですが、ここに別添の「旨辛みそ」が付くのが最大の特徴です。
この「旨辛みそ」は、
- 麦味噌
- 豆味噌
- にんにく
- しょうが
- 唐辛子
- 練りごま
などを合わせて作られた特製の味噌で、豚汁のコクをさらに引き立てながら、ピリッとした辛さと香ばしさをプラスしてくれます。途中でこの「旨辛みそ」を溶かし入れることで、味がノーマルから旨辛へとガラッと変化。一杯で二度おいしい体験が楽しめるのが魅力です。
辛すぎない絶妙なバランスで、辛いものがそこまで得意でない方でもチャレンジしやすい味わいに仕上げているとされており、寒い日に汗をかきながら食べる“冬のごちそう”としても人気を集めそうです。
販売期間・店舗・価格情報
「豚汁鍋うどん」と「旨辛豚汁鍋うどん」は、いずれも2026年1月15日(木)9:00からの期間限定販売となります。終了時期は店舗によって異なる場合があるため、気になる方は早めの来店がおすすめです。
販売は、全国の「資さんうどん」店舗(一部店舗を除く)で行われます。以下の点には注意が必要です。
- ららぽーとTOKYO-BAY店では提供なし
- 2026年1月1日以降にオープンした新店舗では提供なし
価格は以下の通りです(店舗により価格が異なる場合があります)。
- 豚汁鍋うどん
・単品:899円(税込)~
・ごぼ天3本セット:959円(税込)~ - 旨辛豚汁鍋うどん
・単品:939円(税込)~
・ごぼ天3本セット:999円(税込)~
「ごぼ天3本セット」は、資さんうどんの人気トッピングであるごぼ天が一緒に楽しめるお得なセット。サクサク食感のごぼ天を鍋スープに浸して食べるのも、通な楽しみ方と言えそうです。
「柚子胡椒」と「旨辛みそ」で楽しむ味変のススメ
今回のメニューで大きく打ち出されているのが、「味変」の楽しさです。プレスリリースでも「柚子胡椒」「旨辛みそ」で最後の一口まで楽しめる一杯であることが強調されています。
おすすめの楽しみ方の一例をご紹介します。
- 最初の数口はそのまま
まずは酒粕のコクと13種の具材の旨みが溶け出した豚汁本来の味をじっくり味わいます。ここで、出汁と味噌、豚肉や野菜のバランスをしっかり感じることができます。 - 途中から柚子胡椒をプラス
少量ずつ柚子胡椒を溶かし入れると、柚子の爽やかな香りがふわりと立ちのぼり、ピリッとした辛みが全体を引き締めてくれます。こってりしがちな冬の鍋メニューも、後味が軽やかに感じられます。 - 旨辛豚汁鍋うどんなら「旨辛みそ」で味変
旨辛豚汁鍋うどんでは、途中から「旨辛みそ」を加えることで、コクのある豚汁が一気に旨辛スープに変化。にんにくやしょうが、唐辛子の風味が食欲を刺激し、体が中からぽかぽかしてくるような感覚を楽しめます。
このように、1杯の中で段階的に味わいを変えていけるのも、「豚汁鍋うどん」シリーズならではの魅力です。
「資さんうどん」と冬メニューの関係 北九州発のソウルフードとして
資さんうどんは、福岡県北九州市発祥のうどんチェーンで、「北九州のソウルフード」とも呼ばれる存在です。24時間営業店舗も多く、うどんだけでなく丼ものやぼた餅など、幅広いメニュー展開で地元の人々に長く親しまれてきました。
その中でも、冬季に登場する豚汁を使ったメニューは毎年人気で、2025年に提供された「豚汁うどん」も大きな反響を呼びました。この人気を受け、今回の「豚汁鍋うどん」「旨辛豚汁鍋うどん」へと進化した形です。
店内で仕込む豚汁は、単品メニューとしてもファンが多い一品。それをうどんと掛け合わせ、さらに鍋仕立てにすることで、資さんうどんならではの冬の“定番”メニューとして打ち出しています。
今年の冬は資さんうどんで“鍋うどん”を楽しもう
具材たっぷりで栄養バランスも良く、酒粕や味噌のコクが体の芯から温めてくれる「豚汁鍋うどん」。そこに、柚子胡椒や旨辛みそによる味変要素が加わったことで、ただ「温かいだけ」のメニューではなく、最後の一口まで楽しい冬限定のごちそうとして仕上がっています。
寒さが厳しくなるこれからの季節、仕事帰りに、家族との外食に、休日の気分転換に。資さんうどんの店内で立ちのぼる湯気を眺めながら、ぐつぐつと煮立つ「豚汁鍋うどん」を囲めば、心も体もほっと和む時間が過ごせそうです。
販売は期間限定で、一部店舗では提供がないため、「気づいたら終わっていた……」ということにならないよう、気になる方はぜひ早めに足を運んでみてください。




