スバルがNYオートショーで新型EV「ゲッタウェイ」を世界初公開! 3列シートで家族みんなの冒険をサポート
みなさん、こんにちは! 自動車好きの方にはたまらないニュースをお届けします。2026年4月2日、米国ニューヨークで開催中の2026ニューヨークインターナショナルオートショーで、スバルが新型バッテリーEV(電気自動車)「ゲッタウェイ」を世界初公開しました。このモデルは、スバルのグローバルBEVラインアップの第4弾として登場し、大きな注目を集めていますよ。
イベントの舞台裏:NYショーの熱気の中でデビュー
ニューヨークオートショーは、毎年世界中の自動車メーカーが最新モデルを披露する一大イベントです。今年のプレスデーは4月1日から2日、一般公開は4月3日から12日まで行われています。スバルは、この賑わう会場でゲッタウェイを堂々とお披露目。訪れた多くのメディアやファンが、その堂々とした姿に目を奪われました。
スバルの米国法人、Subaru of Americaが発表したこの新型車は、2027年型として位置づけられています。ミッドサイズSUVながら、3列シートを備え、最大7人乗りが可能なファミリーカーとして設計されています。スバルらしい冒険心あふれるデザインで、街中からアウトドアまで、幅広いシーンで活躍してくれそうです。
ゲッタウェイの魅力:ゆとりのある室内空間とパワフルな走り
まず目を引くのは、ラインナップ最大のボディサイズです。これにより、全列で大人がゆったり座れる室内空間を実現。3列目シートは電動格納式で、倒せば同クラスのライバルを上回る広大なラゲッジスペースが出現します。多人数での長距離ドライブも、荷物たっぷりでも快適に過ごせますよ。
走行性能も素晴らしいんです。前後に高出力モーターを搭載し、システム最大出力420PSを叩き出します。0-60mph(約0-100km/h)加速は5秒未満という驚異的な速さ! スバル伝統のシンメトリカルAWD(全輪駆動)に加え、電動パワーステアリングとサスペンションの最適セッティングで、ドライバーの思い通りに操れるハンドリングを提供します。さらに、210mmの最低地上高と進化したX-MODEを搭載し、オフロード走行も余裕です。BEVならではのトルクフルな加速が、毎日のドライブをワクワクさせてくれます。
バッテリーと充電:実用性を追求した先進技術
気になる航続距離はどうでしょう? バッテリーはユーザーのライフスタイルに合わせて77.0kWhと95.8kWhの2種類を選択可能。95.8kWhモデルでは、約300マイル(約483km)以上の航続距離を実現しています。これなら家族旅行も充電の心配が少なく、心置きなく楽しめますね。
充電性能も抜群です。バッテリープレコンディショニング機能により、バッテリーを最適温度に保ち、10%から80%までの急速充電を約30分で完了。北米で普及中のNACS規格の充電ポートを採用しているので、テスラのスーパーチャージャーなども利用しやすくなっています。また、最新のアイサイト運転支援システムを搭載し、安全性もバッチリです。
スバルとトヨタの共同開発:信頼の技術が詰まった一台
このゲッタウェイの開発秘話も魅力的です。スバルとトヨタがタッグを組み、「もっといいクルマづくり」を目指して共同開発しました。両社のエンジニアが互いの強みを活かし、切磋琢磨した結果生まれたモデルです。スバルのAWD技術とトヨタのEVノウハウが融合し、高い完成度を実現しています。
スバルは「浮き沈みはあるがEV需要は確実にある」とコメントしており、EV市場への本気度が伝わってきます。グローバルBEVラインアップの第4弾として、米国市場で2026年後半以降に導入予定。全米の販売店に順次届くそうです。日本での展開は未定ですが、注目ですね。
関連ニュース:フォレスターのハイブリッドも同時発表!
NYショーでは、ゲッタウェイだけではありませんでした。スバルはフォレスターに初のハイブリッドモデル「ウィルダネス」を導入。燃費が25%向上し、アウトドア派にぴったりの一台です。これでスバルの電動化戦略がさらに加速します。[ニュース内容2]
- ゲッタウェイの主なスペックまとめ
- ボディ:3列シートミッドサイズSUV(最大7人乗り)
- 出力:最大420PS(前後デュアルモーター)
- 航続距離:95.8kWhで約300マイル(483km)以上
- 充電:10-80%を約30分(プレコンディショニング)
- 駆動:シンメトリカルAWD + X-MODE
- 発売:2026年後半、米国市場
このニュースを見ると、スバルがEV時代にしっかり対応しているのがわかりますね。家族で自然を満喫する「ゲッタウェイ」、一度ブースで実車を見てみたいものです! みなさんの感想もお待ちしています。
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