しゃぶ葉が「背徳 至高のグルメフェア」開始!リュウジ×安元洋貴が共同開発した濃厚豚スープだしが登場
しゃぶしゃぶ専門店「しゃぶ葉」は、2026年1月22日から3月中旬にかけて、料理研究家リュウジさんと声優の安元洋貴さんがタッグを組む特別企画「背徳 至高のグルメフェア」を全店で開始します。にんにく香る「濃厚豚スープだし」を新たに開発し、罪深くこってりとした食べ放題の新体験を提供する注目の施策となっています。
「しゃぶ葉背徳研究所」設立で新しい食べ放題体験を実現
今回のコラボレーションでは、リュウジさんが「所長」、安元洋貴さんが「客員研究員」となり、「しゃぶ葉背徳研究所」を設立。SNSで募集した「罪深いおだし」のアイディアをもとに、脂の旨みを存分に感じられるパンチのあるスープだしの開発に至りました。
このスープだしの特徴は、豚肉から抽出した肉の旨みがあふれる優しくクセのないだしに、チャーシューダレのようなかえし醤油と背脂を加えたもの。香り・旨み・甘みが絶妙に調和し、新たにメニューに加わった「ワシワシ麺」との組み合わせで、至高の〆が楽しめるようになっています。
リュウジさん・安元洋貴さんおすすめの「ギルティアイテム」も登場
フェアでは、背徳的な「ギルティアイテム」も新たに登場します。リュウジさんがイチオシの「おたマヨ風マヨネーズソース」は、肉や麺だけでなく、茹でた野菜のディップや寿司のサーモン、海老の味変としてもおすすめとのこと。安元洋貴さんのおすすめは「焦がしにんにく醤油だれ」で、ワシワシ麺と合わせることで、自分だけの背徳メシを創り出すことができます。
これらのアイテムを使用した共同開発レシピとして、ご飯に濃厚豚スープだしでしゃぶしゃぶした豚肉を乗せ、マヨのこってり感とだしの染みたご飯が絶品の「背徳豚丼」も登場予定。安元洋貴さんは試食会で「このどんぶりだけで店出せる!」とその完成度に太鼓判を押しており、大きな期待が寄せられています。
冬の定番「濃厚クラムチャウダーだし」も同時提供
今回のフェアでは、新しい「濃厚豚スープだし」だけでなく、2024年に好評だった冬にぴったりの「濃厚クラムチャウダーだし」も引き続き提供されます。利用者は、好みに合わせて複数のだしから選択することで、より自分好みの食べ放題体験を楽しむことが可能です。
厳選された「九州黒豚」&「牛みすじ」で食べ放題を満喫
今フェアでは、素材にもこだわりが見られます。やわらかい肉質で旨味あふれる「九州黒豚」を厳選して提供。脂身が強くなく甘みのある豚肉は、シャキシャキ食感の「細笹ねぎ」を巻いて食べると絶品とのことです。また「牛みすじ」も同時に提供されるため、豚肉と牛肉の両方を食べ放題で楽しむことができます。
対象コースと実施店舗について
「背徳 至高のグルメフェア」は、以下のコースが対象となります:
- 国産牛食べ放題コース
- 九州黒豚&牛みすじ食べ放題コース
販売店舗はしゃぶ葉全店となっていますが、マロニエゲート銀座の2店舗はメニューが一部異なるため注意が必要です。期間は2026年1月22日(木)から3月中旬までの予定となっており、予告なく販売を終了する場合があります。
リュウジさんが試食会で新レシピを初公開
1月21日に行われた試食会では、料理研究家リュウジさんが濃厚豚スープだしを使用したオリジナルレシピ「至高の〆背徳ラーメン」を報道陣の前で実演しました。同店自慢の豚ロースと野菜、太くて噛み応えがあるワシワシ麺の上に、刻みニンニクと「おたマヨ風のマヨネーズソース」をかけた逸品で、試食時には「うまい!」と満足度の高さを表現。この実演は、今回のコラボレーションがいかに綿密に企画されたものであるかを示す出来事となりました。
背徳的な食べ放題で新しい満足感を獲得
今回の「背徳 至高のグルメフェア」は、単なるメニューの追加に留まらず、リュウジさんと安元洋貴さんという人気キャラクターを起用することで、新しい食べ放題の楽しみ方を提案する企画となっています。こってりとしただしや〆メニューを中心に据えた構成により、通常のしゃぶしゃぶとは異なる「罪深い」食べ放題体験が実現されるわけです。
SNSでのアイディア募集からレシピ開発に至るまでのプロセスや、実演での試食会開催など、マーケティング面でも工夫が凝らされており、食に興味を持つ消費者からの注目が集まることが予想されます。しゃぶ葉での食べ放題が、より一層充実した体験へと進化することになるこのフェア。1月22日からの開始を控え、期待値が高まっています。



