【ナンバーズ3・4】当選番号速報 第6893回(1月8日)&第6891回(1月6日)の結果まとめ

数字選択式宝くじ「ナンバーズ3」「ナンバーズ4」の、直近の話題となっている抽選結果として、第6893回(2026年1月8日抽選)第6891回(2026年1月6日抽選)の当選番号と当選金額が発表されています。
ここでは、これらの結果をわかりやすく整理し、あわせてナンバーズの基本的な仕組みや買い方のポイントもやさしく解説します。

第6893回(1月8日抽選)ナンバーズ3 当選番号と当選金額

2026年1月8日に行われた第6893回ナンバーズ3の当選番号は、各種速報サイトや抽選結果一覧で次のように公表されています。
当選番号は「649」です。

  • 当選番号(3ケタ):649
  • ストレート:53口 1口あたり101,200円
  • ボックス:471口 1口あたり16,800円
  • セット(ストレート):151口 1口あたり59,000円
  • セット(ボックス):994口 1口あたり8,400円
  • ミニ:397口 1口あたり10,100円

ナンバーズ3では、「649」の3ケタの並びそのものを当てるストレート、数字の組み合わせだけが合えばよいボックスなど、申し込みタイプによって当たり方や当選金額が変わります。

第6893回ナンバーズ3の数字の特徴

専門サイトの集計によると、第6893回ナンバーズ3「649」には、次のような特徴があります。

  • 3つともすべて異なる数字(いわゆる「全バラ」)
  • 並びはランダムタイプ
  • 3ケタの合計値は19とやや高め
  • 「4」「6」「9」と、中間~大きめの数字帯が中心

同サイトでは過去の当選履歴も一覧化されており、第6892回は「620」、第6891回は「696」、第6890回は「622」など、直近の流れも確認できます。 最近は「6」を含む当選数字が続いていることも、数字選びの参考として話題になっています。

第6891回(1月6日抽選)ナンバーズ3 当選番号と当選金額

続いて、2026年1月6日に行われた第6891回ナンバーズ3の結果です。こちらも各種速報サイトで詳細が公表されています。

  • 当選番号(3ケタ):696
  • ストレート:55口 1口あたり125,200円
  • ボックス:190口 1口あたり41,700円
  • セット(ストレート):132口 1口あたり83,400円
  • セット(ボックス):298口 1口あたり20,800円
  • ミニ:434口 1口あたり12,500円

「696」は同じ数字が2つ入る「ゾロ目系」の並びになっており、ボックスやセットで狙っていた人にはうれしい結果となりました。

第6893回と第6891回の傾向を比較

ここでは、第6893回「649」と第6891回「696」の数字の特徴や当選金額の違いを、やさしく整理してみます。

  • 数字構成の違い
    第6893回はすべて異なる「649」、第6891回は2つ同じ数字を含む「696」です。
    全バラ数字は組み合わせのパターンが多く、ボックスの口数も比較的増えやすい傾向があります。 一方、同じ数字を含むパターンでは、特定の並びを予想していた人が当たりやすいこともあります。
  • ストレートの当選金額の違い
    第6893回のストレートは101,200円(53口)、第6891回は125,200円(55口)と、第6891回の方がやや高めになっています。
    ナンバーズ3では、販売実績額や当選口数に応じて1口あたりの当選金が変動するため、回号ごとに金額が異なります。
  • ボックス・セット・ミニの違い
    ボックスやセット、ミニについても、当選口数や販売状況に応じて、同じ種類でも回号により金額が異なっています。
    第6893回ではミニが10,100円、第6891回では12,500円と、こちらも第6891回の方がやや高めでした。

ナンバーズ3・4の基本ルールをおさらい

ここで、はじめての方や久しぶりに買う方のために、ナンバーズ3・4の基本的な仕組みを簡単におさらいします。

ナンバーズ3とは?

ナンバーズ3は、0~9の数字から3ケタの数字を選んで申し込む数字選択式宝くじです。
当選条件は、選び方(申し込みタイプ)によって変わります。

  • ストレート:数字と並びの順番がピッタリ一致すると当選。
  • ボックス:数字の組み合わせが合っていれば、順番が違っても当選。
  • セット:ストレートとボックスを1口ずつ同時に購入するイメージ。
  • ミニ:下2ケタだけを当てるタイプで、当選しやすい代わりに当選金はやや低め。

理論値としての当選確率と当選金額の目安は、次のように案内されています。

  • ストレート:当選確率 約1/1000、理論値 約90,000円
  • ボックス:当選確率 約1/210(全バラの場合)、理論値 約20,000円
  • ミニ:当選確率 約1/100、理論値 約9,000円

実際の当選金は、各回ごとの販売実績額や当選口数で変動するため、第6893回のように10万円を超えることもあれば、第6892回や6890回では5万円台になることもあります。

ナンバーズ4の抽選について

今回話題の中心はナンバーズ3ですが、同じ数字選択式宝くじとしてナンバーズ4も同日に抽選が行われます。
ナンバーズ4は0~9の数字を4ケタ選ぶ形式で、ストレートで当てると当選金はナンバーズ3より高額になる傾向があります。

抽選は、ナンバーズ3・4ともに、宝くじ公式サイトやみずほ銀行の当せん番号案内ページ、各種速報サイトなどで確認できます。

どこで当選番号を確認できる?

ナンバーズ3・4の当選番号は、次のようなところでチェックできます。

  • みずほ銀行公式サイトの当せん番号案内:最新の公式結果がまとめて掲載されています。
  • 宝くじ公式サイト:抽せん会のライブ・録画映像なども案内されています。
  • 宝くじ情報サイト・速報サイト:ナンバーズ専用の集計や傾向分析を掲載するサイトも多く、今回紹介した第6893回「649」の分析なども見ることができます。

結果を見逃した場合でも、過去の回号ごとのバックナンバーが残されているので、後からでも確認可能です。

数字選びの参考になる「過去の傾向」

ナンバーズは「完全に運まかせ」と思われがちですが、ファンのあいだでは過去の当選履歴をもとに、ちょっとした傾向を楽しむ人も少なくありません。

  • 直近の当選番号の一覧(例:622 → 696 → 620 → 649 など)を見て、同じ数字が続くのか、離れていくのかを考える
  • 「全バラ」「ゾロ目」「2ケタ同じ」など、出現パターンごとの頻度をチェックする
  • 合計値(たとえば「649」なら 6+4+9=19)を、「高め」「中くらい」「低め」に分けて、よく出るゾーンを研究する

もちろん、どの数字が出るかは毎回独立した抽選で決まり、確実に当たる方法はありません。ただ、こうした情報を「遊び」として楽しみながら数字を選ぶ人が多いのも、ナンバーズならではの魅力です。

当選したかも?と思ったら

もし第6893回「649」や第6891回「696」に心当たりがある場合は、次の点を落ち着いて確認してみてください。

  • 申し込んだ数字と、当選番号が完全に一致しているか(ストレートの場合)
  • 数字自体は同じか(ボックスの場合。順番の違いを確認)
  • ミニの場合は、下2ケタが一致しているかどうか
  • 「セット」で購入している場合は、ストレート当選分とボックス当選分の両方を確認

当選していた場合は、みずほ銀行や販売店などでの換金方法を、公式案内で確認してください。
高額当選の場合は、身分証や保管方法などの案内もあわせてチェックしておくと安心です。

これから買う人へのワンポイント

最後に、これからナンバーズ3やナンバーズ4を購入してみようかな、という方に向けて、やさしいポイントをまとめます。

  • 自分で数字を決められるので、誕生日や記念日、ラッキーナンバーなどを選んで楽しめます。
  • ストレートは当たれば大きく、ボックスやミニは当たりやすさと当選金のバランスで選べます。
  • 「過去の当選番号」や「出現傾向」を見て、ちょっとした研究気分で数字を選ぶのも人気です。
  • 毎日(月~金)の抽選なので、「今日はどんな数字が出るかな?」と、日々の小さな楽しみとして続ける人も多くいます。

第6893回「649」、第6891回「696」をはじめとして、ナンバーズの結果は毎回ドラマがあります。
当選された方はおめでとうございます。これから挑戦する方は、無理のない範囲で、数字選びの時間そのものを楽しんでみてください。

参考元