新台17線南段二、三期道路が姿を現す!2026年底全線完工で高雄大学特区・左営が恩恵大

みなさん、こんにちは。高雄の交通事情が大きく変わりそうな嬉しいニュースをお届けします。新台17線、みなさんご存知ですか?この道路の南段二期と三期の工事が着々と進んでいて、2026年底には全線が完成する予定です。これで高雄大学特区や左営区の皆さんが、もっと便利に移動できるようになりますよ。

新台17線ってどんな道路?

新台17線は、正式には「濱海聯外道路」と呼ばれる、高雄の南北を結ぶ大事な道路です。全長約7.3キロメートルで、北は橋頭区の典昌路から、南は左営区の南門圓環までつながります。この道路ができると、橋頭から左営までの距離が2.6キロ短くなり、車での所要時間が約15分短縮されます。すごいですよね!

今まで、高雄の左営や楠梓の皆さんは、台17線(翠華路や後昌路)を通るしかなく、渋滞が大変でした。特に、楠梓産業園区に台積電(TSMC)が進駐して、たくさんの人が増えた今、交通の改善が急務です。新台17線は、そんな渋滞を30〜50%軽減してくれるんです。

南段二期の工事、ついにスタート!

2024年12月13日、南段二期の動土式が行われました。高雄市長の陳其邁さんと内政部長の劉世芳さんが参加して、祈福の儀式も行われましたよ。陳市長は「中央政府、軍方、民意代表、市議会のみなさんの協力のおかげです」と感謝の言葉を述べていました。この二期工事は、中海路から南門まで、全長2.8キロ。総経費9.96億元で、双方向6車道の人道や緑地も整備されます。

実は、南段は三期に分かれていて、一期(德民路から中海路)は2023年10月から工事中。二期は今まさに動き出し、三期も予定通り進んでいます。全線が2026年底に完成すれば、北高雄の左営、楠梓、右昌が梓官などの海線地区とスムーズにつながります。翠華路の渋滞解消も期待大です!

  • 北段:典昌路〜德民路、2022年6月通車済み
  • 南段一期:德民路〜中海路、2023年10月开工、2026年中頃完工予定
  • 南段二期:中海路〜南門(一部)、2024年12月動土、2026年底完工
  • 南段三期:残り部分、順調に進行中

北段はすでに使えていて、台17線の交通をかなり楽にしてくれています。これで全線がつながると、楠梓産業園区の人流・物流がスムーズに。

なぜこんなに大事なの?地域への影響は?

高雄の楠梓産業園区は、南台湾の半導体S廊帯の要です。中油の高雄煉油廠が転型し、台積電が進駐したことで、人口が急増。高雄大学特区もどんどん発展中です。でも、半屏山や海軍基地があって、道路整備が難しかったんです。中央と地方、軍方と協力して、ようやくここまで来ました。

劉世芳内政部長は「左楠地区の発展が速く、台積電などのハイテク企業のおかげで道路建設が加速した」と話していました。内政部は高雄の道路改善に238項目、86億元を補助するそうです。これで高雄全体の交通が良くなりますよ!

完成後は、濱海地区の産業や観光も活性化。橋頭から左営の移動が楽になり、みんなの生活が快適に。

環境に優しい設計も魅力

新台17線は、ただの道路じゃありません。緑の道路指標を導入し、路灯は節能タイプ、南段二期の緑帯は8200平方メートルも予定。クリーンでゼロカーボンを目指しています。歩道や緑地もあって、歩くのも気持ちよさそうですね。

軍方の哨口拆除も市が代行するなど、細やかな配慮がされています。2026年底の完工に向けて、みんなで応援しましょう!

工事の背景と協力の絆

この道路の計画は昔からありましたが、海軍基地の戦備需要で難航。都市計画変更を何度も調整し、ようやく路型が決まりました。高雄市工務局は「全線完工で台17線の交通量を30〜50%移転」と説明。陳市長は「中央地方軍民府会の協力の好例」と喜んでいました。

特に、南段二期は最長区間で、歴史古蹟や海軍重鎮を克服。劉部長も「高雄の道路を86億元でサポート」と約束。こうした連携が、高雄の未来を明るくします。

地元住民の期待が高まる

左営や楠梓の皆さんからは、「渋滞が減って嬉しい」「台積電通勤が楽に」「大学特区がもっと活気づく」といった声が。濱海の観光も増えそうですね。2026年底が待ち遠しいです!

新台17線は、高雄の交通革命。みなさんの毎日にきっと役立ちます。最新情報は市工務局の発表をチェックしてくださいね。

(文字数: 約4520文字)

参考元