首都圏最大級の住商複合プロジェクト第5弾!『幕張ベイパーク ライズゲートタワー』が竣工 約1万人の街が最終ステージへ
みなさん、こんにちは。千葉県の幕張新都心で、10年以上にわたる大規模な開発プロジェクトが大きな節目を迎えました。三井不動産レジデンシャルが主導する「幕張ベイパーク」の第5弾物件、『幕張ベイパーク ライズゲートタワー』が、2026年2月24日に無事竣工したのです。このニュースは、首都圏で最大級の住商複合開発として注目を集めています。2月25日から入居者の皆さまへのお引き渡しが始まり、街全体がさらに賑わいを増していくことでしょう。今日は、この素晴らしいプロジェクトの魅力を、わかりやすくご紹介しますね。
幕張ベイパークとは? 総戸数約5,000戸の未来型街づくり
まず、幕張ベイパークの全体像からお話ししましょう。このプロジェクトは、千葉市美浜区の「幕張新都心若葉住宅地区」で進められています。総面積約17万5,809㎡の8街区に、約5,000戸の住宅を整備し、約1万人の方々が暮らす新しい街を創出するものです。開発は10年を超える長期プロジェクトで、三井不動産レジデンシャルをはじめ、野村不動産、三菱地所レジデンスなどの大手デベロッパー7社が協力して進めています。
これまでの成果も素晴らしいんですよ。第1弾の『幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス』は2019年2月に、続いて第2弾『スカイグランドタワー』は2021年2月に、第3弾『ミッドスクエアタワー』(地上43階、高さ155.64m、総戸数749戸)は2024年2月に入居開始、第4弾のシニア向け『パークウェルステイト幕張ベイパーク』(地上28階、高さ105.6m、総戸数617戸)は2024年9月に開業しました。そして今回、第5弾の『ライズゲートタワー』が完成。いよいよ最終ステージに入ったのです。
この街は、単なる住宅開発じゃありません。住宅だけでなく、商業施設や公園、交流スペースを融合させた「住商複合」の街づくりが特徴です。JR京葉線「海浜幕張」駅から徒歩16分という好立地で、海を臨む開放感あふれる環境が魅力ですよ。
『幕張ベイパーク ライズゲートタワー』のスペック 地上38階の超高層免震タワー
それでは、本題の『幕張ベイパーク ライズゲートタワー』について詳しく見ていきましょう。このタワーマンションは、地上38階建ての超高層建築で、総戸数768戸を誇ります。構造は鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)で、免震構造を採用。地震の揺れをしっかり吸収する安心設計です。
敷地面積は17,911.69㎡と広々。住戸の間取りは、多彩で暮らしやすいラインナップが揃っています。専有面積63.14㎡台の2LDKから、98㎡台の4LDK、111.68㎡台の3LDKまで用意され、子育てファミリーからDINKS、シニアの方まで幅広いニーズに対応。例えば、最上階38階の3LDK+WIC+SICのお部屋は、専有面積75.44㎡で、バルコニーからの眺望が絶景間違いなしです。
竣工日は2026年2月24日、入居はお引き渡し後の2026年3月下旬頃からスタート予定。事業主は三井不動産レジデンシャル株式会社、野村不動産株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、伊藤忠都市開発株式会社、東方地所株式会社、株式会社富士見地所、袖ヶ浦興業株式会社の7社。施工は熊谷組が担っています。
商業施設併設で日常が豊かに 4月オープンの注目店舗
住宅だけでなく、街区内に木造平屋建ての商業施設が併設されるのもポイントです。こちらでは、2026年4月に和食処『つなぐば』がオープン予定。地元の方々も利用できる便利さが魅力ですね。
さらに、近隣の『幕張ベイパーク クロスポート』ではリニューアル工事が進み、2026年4月に『まちのがっこう Paddle』が開校します。子どもから大人までが好奇心を原動力に学び、つながる場になるそうです。マルシェ開催などの賑わい創出も加速し、街全体が活気づくことでしょう。
デザインと共用施設が多彩 楽器モチーフのラグジュアリースペース
共用部のデザインは、外資系ホテルを手がけた橋本夕紀夫デザインスタジオが監修。洗練された空間が居住者の日常を彩ります。外構は「里街(さとまち)」をコンセプトに、シンボルツリーとツリーデッキ、生き物の生態系を学べるビオガーデンを設置。いきもの共生事業所Ⓡ認証(ABINC認証)を取得し、環境に優しい街づくりを実現しています。
共用施設も充実! それぞれ異なる楽器をモチーフにしたパーティルーム、ミーティングルーム、ゲストルーム、指揮棒の軌跡を思わせる30階ビューラウンジ&ゲストなど、多彩なスペースが用意されています。外構やビューラウンジは光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所が手がけています。
近隣施設では、割烹レストラン&ビュッフェ『くちかほう』、本格蕎麦と喫茶『厨 -Kuriya-蒼日』、『食の台盤所』(物販・食物販)などがオープン。食の楽しみも満載です。
最終ステージへ 第6弾『ブルームテラスタワー』も注目
第5弾の完成により、幕張ベイパークは開発の最終ステージへ。第6弾『幕張ベイパーク ブルームテラスタワー』は、2026年1月から完全予約制の事前案内会がスタートしています。この街が完成すれば、総戸数約5,000戸、約1万人の住民が集う、首都圏屈指の住みやすいエリアになるでしょう。
自走式立体駐車場も完成間近で、隣接するミッドスクエアタワーやパークウェルステイトと調和した美しい街並みが広がっています。入居予定者の皆さまは、植物観察会や巣箱づくりなどのイベントも楽しみにされているはずです。
幕張ベイパークは、住む人々の暮らしを豊かにするだけでなく、地域全体の活性化を目指したプロジェクト。完成した『ライズゲートタワー』は、そんな未来を象徴する存在です。興味のある方は、ぜひ現地を訪れてみてくださいね。きっと、心惹かれる魅力がいっぱいですよ!
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