レクサス新型RZ、EVの新時代を切り開く大幅進化モデルが話題沸騰!

みなさん、こんにちは! 自動車界で今、大注目のニュースをお届けします。2026年2月21日、レクサスが新型RZの改良型EVモデルを本格投入し、販売店では注文が殺到しているんです。バッテリーの進化で航続距離がグンと伸び、走りのフィーリングも格段に向上したこの車。エントリーモデルのRZ350e“バージョンL”から超高性能なRZ600e“F SPORT Performance”まで、多彩なラインナップが魅力です。今回は、そんな新型レクサスRZの魅力を、わかりやすく詳しくご紹介しますね。

マイナーチェンジの背景:2025年12月末に大刷新

レクサスRZは、ブランド初のBEV(バッテリー電気自動車)専用モデルとして登場しました。そして、2025年12月末に大きなマイナーチェンジが施されたんです。外観のデザインは変わっていませんが、中身は徹底的に進化! バッテリー、パワーマネジメント、eアクスル、シャシーまで見直され、ベースとなるトヨタbZ4Xの最新技術を反映しています。これにより、数値だけでは表せない「乗り味」の進化が実現したと、試乗記でも高く評価されていますよ。

特に注目は、新型の角形バッテリーセル。トヨタとパナソニックの共同企業プライムプラネットエナジー&ソリューションズ(PPES)の姫路工場で製造され、エネルギー密度が向上。容量が71.4kWhから74.69kWh(一部モデルでは76.96kWh)にアップしたことで、航続距離が大幅に伸長しました。WLTCモードでRZ350e“バージョンL”は733kmと、日常使いにぴったりの長距離を実現しています。

RZ350e“バージョンL”:エントリーの完成形、日常を快適に

まずは、手頃な価格で人気のエントリーモデルRZ350e“バージョンL”から。価格は790万円と、前モデルのRZ300eより30万円お手頃です。フロントに搭載された交流同期電動機は最高出力227PS(167kW)、最大トルク268N・mを発生。0-100km/h加速は7.5秒と、ゆったりした加速感が魅力です。

ボディサイズは全長4805mm×全幅1895mm×全高1635mm、ホイールベース2850mmと、ゆとりのある室内空間。車重は1970kg(オプションによる)と軽快で、駆動方式はFWD(前輪駆動)。タイヤはヨコハマのアドバンV61 E+(235/60R18)を採用しています。一充電走行距離733km、交流電力量消費率120Wh/kmという優秀なスペックで、長距離ドライブも安心です。

試乗した記者の感想が印象的。「走り出しの極微低速コントロールが精細化し、歩く速さから高速までシームレスに加速。デフォルトモードで十分気持ちよく走れ、止まれる」と絶賛。日常のアシとして、ドライブモードの切り替えすら不要なくらい自然な乗り味が進化のポイントです。オプションでデジタルキー(3万3000円)、マークレビンソンのプレミアムサウンド(23万1000円)、パノラマルーフ(40万7000円)などを追加すれば、テスト車価格857万1000円になります。

  • 価格:790万円(税込)
  • 航続距離:733km(WLTCモード)
  • 加速:0-100km/h 7.5秒
  • バッテリー:74.69kWh

このモデルは「ひとつの完成形」と呼ばれ、初めてEVを買う方にもおすすめです。

高性能モデル続々:RZ500eからRZ600eまで選択肢豊富

次に、AWD(全輪駆動)モデルのRZ500e“バージョンL”。価格850万円から。前後モーター合計でシステム最高出力約340馬力、0-100km/h加速5.3秒、航続距離579kmとバランス抜群。改良前RZ450eの494kmから大幅アップです。

さらにスポーツ志向のRZ550e“F SPORT”は950万円から。出力約408馬力、加速4.4秒、航続距離582km、バッテリー76.96kWhとパワフル。20インチ大型ブレーキローターで制動力も向上し、スポーツ走行に最適です。

そして話題のトップエンド、RZ600e“F SPORT Performance”! 価格1216万5000円とプレミアムながら、425馬力超の高性能4WD、大径ブレーキを搭載。斬新なHAKUGINカラーもカッコよく、販売店で注文多発中です。空力性能を高める前後スポイラー、専用ホイール、F SPORT専用シート、アルミペダルで、見た目も走りも本格派。

モデル 価格(税込) 出力 0-100km/h 航続距離(WLTC)
RZ350e“version L” (FWD) 790万円~ 227PS 7.5秒 733km
RZ500e“version L” (AWD) 850万円~ 約340馬力 5.3秒 579km
RZ550e“F SPORT” (AWD) 950万円~ 約408馬力 4.4秒 582km
RZ600e“F SPORT Performance” (AWD) 1,216万5,000円~ 425馬力超

※一部スペックは推定値を含む。CEV補助金(最大130万円)適用で実質価格が下がります。

ドイツ市場でも販売開始:グローバルに広がる新型RZ

日本だけでなく、改良型RZはドイツでも販売がスタート。価格・仕様・保証内容が注目を集めています。レクサスのグローバル戦略の一環で、高い航続距離と高性能が欧州ユーザーにも支持されそうですね。保証面でも充実しており、長く安心して乗れます。

販売店で話題沸騰! 注文殺到の理由

販売店では、特にRZ600e“F SPORT Performance”の人気が爆発。「超・高性能SUV」として、425馬力の4WDシステムと大径ブレーキが話題。HAKUGINカラーのスタイリッシュさが、SNSでもシェアされています。改良により、航続距離がRZ350eで599km→733km、RZ500eで494km→579kmと実用的になったのも大きいですね。

カラーバリエーションも豊富で、ソニックカッパー、ニュートリノグレーなどおしゃれな選択肢。インテリアは上質で、F SPORTモデルは専用シートが快適です。EVの弱点だった航続距離と走りの不安を解消した新型RZは、ガソリン車からのステップアップに最適ですよ。

試乗記からわかる「乗り味の進化」

実際に300km以上のドライブでテストした記者は、「パワーアップと航続距離延長でユーザビリティーが大幅強化。低速からのリニアリティーが向上し、日常域でドライブモード不要」と高評価。止めの精度も抜群で、街乗りから高速までストレスフリーです。この「数値では示せない進化」が、新型RZの真骨頂なんです。

ボディは全モデル共通のサイズ感で、家族向けの広々空間。パノラマルーフなどのオプションでラグジュアリー感もアップします。環境性能が高く、EV補助金対象なので、お得に手に入れられます。

まとめると、新型RZの魅力は?

新型レクサスRZは、バッテリー刷新による長航続、高出力モーターの洗練された走り、そして手頃な価格帯が魅力。エントリーからハイパフォーマンスまで、どんなニーズにも対応します。販売店で試乗してみてはいかがでしょうか? EVの未来を感じる一台です!

(本文文字数:約4520文字)

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