軽井沢駅北口に新たなランドマーク誕生!「軽井沢T-SITE」3月17日グランドオープン
長野県北佐久郡軽井沢町の軽井沢駅北口に、三菱地所、アクアイグニス、カルチュア・コンビニエンス・クラブの3社が手がける新たな商業施設「軽井沢T-SITE」が、2026年3月17日(火)にグランドオープンすることが決定しました。竣工は2月12日を予定しており、軽井沢の新たなランドマークとして本格稼働します。
駅直結の好立地で信州の魅力を体感
「軽井沢T-SITE」は、軽井沢駅から徒歩1分の駅直結という非常に利便性の高い立地に位置しています。旧信越線の線路跡地を活用した敷地面積約13,000㎡の広大な施設で、鉄骨造の平屋建てと2階建て(一部3階建て)からなる6棟で構成されています。
このプロジェクトは「信州らしさを発信し、体感できる好奇心を”くすぐる”ゲートウェイ」をコンセプトに設計されました。軽井沢駅での新たな過ごし方を提供し、人と人をつなぐ信州の新しい玄関口として機能することが期待されています。
温浴施設・宿泊施設を含む全17店舗が出店
施設内には、飲食店や物販店舗、温浴施設、宿泊施設など全17店舗が出店予定です。単なるショッピング施設ではなく、旅の疲れを癒す上質な空間として設計されています。
特に注目すべきは、県内初出店となる飲食店を複数含んでいる点です。軽井沢初出店となる「とりまち」や「鮨屋小野」といった匠の技が光る名店が集結するほか、「だし尾粂」や「笠庵賛否両論」などが県内初出店として出店します。さらに、甲信越初出店となる「AQUAIGNIS GARDEN SPA」や「HACIENDA KARUIZAWA」も予定されており、地域の商業発展を牽引する施設となることが確実です。
温浴施設とスパで心身をリラックス
施設の大きな特徴のひとつが、「AQUAIGNIS GARDEN SPA」という温浴施設の導入です。「癒し」と「食」を融合させた複合温泉リゾート「AQUAIGNIS」が、甲信越エリアに初めて進出します。ザ・コンランショップ監修による洗練されたデザイン空間で、旅行者が心身をやさしく整える上質なひとときを過ごせるようになります。
また、宿泊施設も整備されることで、軽井沢を訪れた観光客やビジネス利用者が、より快適で充実した時間を過ごすことが可能になります。
信州の美食が一堂に集結
「軽井沢T-SITE」では、信州の魅力を体感できる飲食テナントが充実しています。話題のスイーツから地元の素材を活かした美食まで、日常に美しく寄り添う食の体験が可能です。
店舗ラインアップには、日本料理、寿司、鶏料理など多様なジャンルが含まれており、訪問者の食の好みに対応できるようになっています。これらの飲食店は、単なる食事の場所ではなく、信州の食文化を発信する重要な拠点として機能する予定です。
無印良品も出店予定
さらに注目すべき出店企業として、「無印良品」の出店も予定されています。ただし、無印良品は3月17日の開業時ではなく、2026年6月下旬の開店を予定しているとのことです。
プロジェクトの規模と建築情報
「軽井沢T-SITE」のプロジェクト規模は相当なものです。建築面積は約4,400㎡、延床面積は約5,400㎡で、着工は2024年3月1日でした。設計は太陽工業・アライ設計の共同企業体が担当し、施工も太陽工業が実施しています。デザイン監修には、国際的に評価の高いザ・コンランショップ・ジャパンが携わっており、世界的水準の洗練された空間設計が実現されています。
軽井沢の観光・商業拠点として新たな役割を担う
「軽井沢T-SITE」の開業により、軽井沢駅北口エリアが大きく変貌します。これまで以上に多くの観光客やビジネス利用者が集まることが予想され、地域経済の活性化が期待されています。
駅直結という抜群の立地条件、充実した食事・宿泊・温浴施設、そして県内初出店を含む個性的な店舗ラインアップにより、「軽井沢T-SITE」は単なるショッピング施設にとどまらず、信州の新しいゲートウェイとして、訪問者に忘れられない体験を提供する場所になることが確実です。
3月17日のグランドオープンに向けて、すでに多くの注目が集まっている「軽井沢T-SITE」。軽井沢を訪れる機会がある方は、ぜひこの新たなランドマークをご訪問ください。



