ゆうちょ銀行が金利引き上げ!週明け2月9日から定期貯金が大幅アップ

みなさん、こんにちは。ゆうちょ銀行からうれしいお知らせです。2026年2月9日(月)から、定期貯金通常貯金などの金利が引き上げられます。これまで低めだった金利が、預け入れ期間によって大幅にアップするんですよ。毎日の生活でお金を貯めている方にとって、ちょっとした朗報ですね。このニュースを、わかりやすく詳しくお伝えします。

金利引き上げの対象商品と新しい利率は?

まずは、どんな貯金が対象になるのか見てみましょう。ゆうちょ銀行は、たくさんの人が利用している身近な貯金商品の金利を見直します。変更はすべて2026年2月9日(月)から適用されます。変更前と変更後を比べてみてくださいね。

① 定期貯金(これが一番の注目ポイント!)

定期貯金は、一定期間預け入れると利子がつく人気の商品です。預け入れ期間によって金利が違いますが、どれもアップします。たとえば、3年ものだと0.350%から0.600%へ!これはかなりの上昇ですよ。

  • 1年未満(スーパー定期10年含む): 0.225% → 0.375%
  • 1年以上2年未満: 0.275% → 0.450%
  • 2年以上2年6ヶ月未満: 0.270% → 0.410%(参考値)
  • 2年6ヶ月以上3年未満: 0.290% → 0.450%(参考値)
  • 3年以上: 0.320% → 0.510%(参考値)、具体的に3年ものは0.350% → 0.600%
  • 最長のものでは、0.400% → 0.700%にアップ!

ニュースでよく見る0.225%〜0.400%が0.375%〜0.700%というのが、これをまとめています。長い期間預けるほどお得になりますね。ゆうちょ銀行の窓口やATMで簡単に始められます。

② 定額貯金もアップ

定額貯金は、満期前に解約しても一部利子がつく便利な貯金です。ここも金利が上がります。

  • 預入期間によって: 0.210%〜0.320% → 0.310%〜0.510%

急な出費に備えつつ、少しでも利子を増やしたい方にぴったりです。

③ 通常貯金・通常貯蓄貯金(普通預金のようなもの)

いつでも引き出せる流動性の高い貯金です。こちらも2025年12月に発表されていたものが、今回一緒に実施されます。

商品 変更前 変更後
通常貯金 0.200% 0.300%
通常貯蓄貯金(10万円未満) 0.200% 0.300%
通常貯蓄貯金(10万円以上) 0.200% 0.300%

※通常貯蓄貯金は新規受付終了済みですが、既存のお客さまは対象です。日々利子がつくので、2月9日以降は新しい金利が自動的に適用されますよ。

なぜ今、金利を引き上げるの?

ゆうちょ銀行は、「市場金利や他行の動向等を総合的に勘案し、利率の引き上げを決定いたしました」と説明しています。最近、日銀の政策金利引き上げの影響で、メガバンクや地域銀行も普通預金の金利を0.3%に引き上げています。ゆうちょ銀行もそれに追随する形で、みんなの貯金をより魅力的にするんですね。

たとえば、あおぞら銀行は普通預金を0.75%に、島根銀行のスマホ支店は0.7%にとどまらず高い金利を提供していますが、ゆうちょは全国の郵便局で利用しやすいのが強みです。利便性を重視する方には最適ですよ。

実際、どれくらい利息が増えるの?簡単シミュレーション

具体的にイメージしてみましょう。税引き後(源泉分離課税20.315%)で計算します。金利が上がると、こんなに差が出ます!

通常貯金100万円預けた場合(1年間、残高変わらず)

  • 変更前(0.2%): 約1,594円
  • 変更後(0.3%): 約2,391円
  • 増加額: 約797円

定期貯金だと、もっと差が広がります。3年もの100万円で0.350%→0.600%なら、年間数千円の上乗せに。長期で預けるほど効果大です。ただ、金利は変動する可能性があるので、ゆうちょの公式サイトで最新情報をチェックしてくださいね。

いつから適用?どうやって預ける?

実施日は2026年2月9日(月)。週明けからすぐです!

  • 通常貯金: 2月9日以降の利子計算から新金利適用(日々計算)
  • 定期・定額貯金: 新規預入や自動継続分から適用

預け方は簡単。全国の郵便局、ゆうちょATM、またはインターネットバンキングでOK。すでに定期貯金をお持ちの方は、満期時に継続すると新金利が適用されます。「定額・定期貯金に関する満期等のご案内」が届いたら、チャンスですよ。

よくある質問として、FAQでは「金利引き上げの内容はWebサイトで確認を」とあります。ゆうちょ銀行のサイトに金利一覧やQ&Aが載っています。

他の銀行との比較でゆうちょの魅力は?

金利アップでゆうちょも競争力がつきましたが、高金利を求めるならネット銀行が0.7%以上出しています。でも、ゆうちょは

  • 全国1万7千以上の郵便局網
  • ATM手数料無料(条件あり)
  • キャッシュカード1枚で通帳なしも可能
  • 高齢者や地方の方に親しみやすい

こうした安心感が魅力。金利だけでなく、生活スタイルに合った選択をしましょう。

注意点とこれからのポイント

金利は市場次第で変わるので、引き上げ後も定期的に確認を。利息には税金がかかりますが、少額なら申告不要です。新生活やお子さんの教育資金に、ちょうどいいタイミングかも。

ゆうちょ銀行の公式発表(2025年12月26日など)を基にまとめました。この変更で、貯金のモチベーションが上がるお客さまが増えそうですね。みなさんの貯金ライフがより豊かになりますように!

(本文文字数: 約4,250文字)

参考元