セント マイケルがバウンティーハンターと初コラボ、2026春夏コレクション第3弾が2月21日発売

裏原宿カルチャーを象徴するストリートブランド「バウンティーハンター」と、デザイナーの細川雄太とカリ・デウィットが手掛ける「セント マイケル」が初のコラボレーションを実現します。2月21日より全国の正規取扱店舗で販売がスタートする2026年春夏コレクション第3弾は、両ブランドの感性が交差した注目のラインアップとなっています。

バウンティーハンターとのコラボレーション内容

1995年に原宿で誕生し、U.S TOYとPUNK ROCKを背景に日本のストリートカルチャーを牽引してきたバウンティーハンターとのコラボは、今回が初めての試みです。セント マイケルを象徴するアイコンキャラクター「SKULL KUN」をセント マイケル仕様にアレンジした刺繍が特徴のバーシティージャケット(30万8000円)が目玉商品となります。

アパレルアイテムのラインアップは、アナーキーマークを落とし込んだロングスリーブカットソー(4万8400円)や、ボーンモチーフに蓄光加工を施したロングスリーブカットソー(5万1700円)など、計3型のロングスリーブTシャツが揃います。さらに、ジップアップフーディーやショーツなども用意されており、両者のパンクマインドが色濃く反映されたデザインに仕上げられています。

アクセサリーアイテムも充実しており、ニットキャップ(2万8600円)ソックス(6600円)ライターケース(4400円)など、全8型の幅広いラインアップが展開されます。これらのアイテムには、ダメージ加工や色落ち、プリントの自然なヒビ割れなど、セント マイケルが得意とするリアルなヴィンテージ加工が施され、長年着込まれたかのような風合いを表現しています。

タトゥーアーティスト、ココ・スター・シムスとのコラボレーション

同時に発表されたのが、タトゥーアーティストココ・スター・シムズとのコラボレーションです。オーストラリア・メルボルン出身で、現在は東京を拠点に活動するココ・スター・シムズは、独創的かつエッジィな表現を特徴としており、これまでにも多くのブランドと協業してきました。

今回のコラボレーションでは、ココ・スター・シムズがコラボのために描き下ろした独創的かつエッジの効いたアートワークと、セント マイケルが追求し続けるヴィンテージ加工を融合させたフーディー(10万5600円)が用意されています。このアイテムは、彼女の新たな創作とセント マイケルの高度な加工技術の融合を象徴する一枚となるでしょう。

セント マイケルの特徴と注目度

セント マイケルは、READYMADEの細川雄太とカリ・デウィットが手掛けるブランドとして知られています。同ブランドは、ヴィンテージ加工を得意とし、リアルな着用感を表現することで、ストリートファッションシーンにおいて独自のポジションを確立しています。

バウンティーハンターとの初コラボレーションは、セント マイケルが裏原宿カルチャーとの深い結びつきを示すものでもあります。バウンティーハンターは1995年の誕生から現在まで、日本のストリートカルチャーの象徴として多くのファンに支持されており、このコラボレーションはそうした歴史と文化を尊重した企画といえます。

販売方法と購入ポイント

セント マイケルの2026年春夏コレクション第3弾は、2月21日(土)より全国の正規取扱店舗で販売がスタートします。人気の高いアイテムは早期に完売する可能性が高いため、購入を検討されている方は早めのチェックをお勧めします。

バーシティージャケットなどの高価格帯アイテムから、ソックスなどの手頃なアクセサリーまで、幅広い価格帯が用意されているため、予算に合わせた選択が可能です。また、セント マイケルのヴィンテージ加工の美しさを体験したいなら、アパレルアイテムよりもアクセサリーから試してみるのも良いでしょう。

今後の期待

バウンティーハンターとセント マイケルの初コラボレーション実現は、日本のストリートカルチャーシーンにおける重要なマイルストーンとなる可能性があります。両ブランドが持つ独自の美学とパンクマインドが交差したこのコレクションは、ストリートファッションを愛する多くのファンの注目を集めることは間違いありません。

今後も、セント マイケルがどのようなブランドやアーティストとコラボレーションを展開していくのか、その動向から目が離せません。バウンティーハンター、ココ・スター・シムズとのコラボレーションを皮切りに、さらに多くの注目すべきプロジェクトが予想されます。

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