「ボンドロ」シールが大ブーム! 全国品薄でロフト販売見合わせも、子供たちの間で深刻な問題も浮上
今、全国で大話題の「ボンボンドロップシール」、通称ボンドロ。ぷっくりとした可愛い立体シールがSNSで爆発的に人気を集め、文具メーカーのコニシさんが品薄を謝罪する事態に発展しています。一方で、ロフトさんが全国の店舗とネットストアで販売を見合わせる発表をし、静岡や神奈川でも入手困難な状況が続いています。また、令和のシールブームの中で、子供たちの間でいじめ問題が深刻化しているとの声も上がっています。このニュースを、わかりやすく優しいお話風にまとめていきますね。
ボンドロってどんなシール? ぷっくり可愛さが大人気!
ボンボンドロップシール、通称ボンドロは、2024年3月に大阪の文具メーカークーリアさんが開発した、厚みのあるぷっくり立体シールです。一枚のシートに約40個のシールが入っていて、定価は500円前後。サンリオやディズニーなどの人気キャラクター版もサンスター文具さんから発売され、子供から30〜40代の大人まで幅広い世代に愛されています。お菓子やお花のモチーフも人気で、集めるだけでなくお友達と交換するのが楽しいんですよ。
SNSでは「ぷっくりシール自作に最適!」と話題になり、2025年の秋頃から店舗に入荷すると即完売の状態に。2026年2月現在も、入荷即売り切れが続いています。ボンドロの魅力は、その可愛らしいドロップ型のデザインと、触るとプニプニした感触。シールバインダーに入れてコレクションする人も増え、楽天やAmazonでも争奪戦になっています。
メーカー謝罪と全国的な品薄状態
この人気ぶりに、接着剤メーカーのコニシさんも対応に追われています。SNSで「ボンド品薄」との声が相次ぎ、コニシさんは公式で謝罪。「2月中には在庫を予定」と発表しました。ボンドロ自作ブームがボンド需要を爆発的に増やしたんですね。皆さんが自宅で可愛いシールを作ろうとする姿が微笑ましい一方、品薄は深刻です[ニュース内容1]。
全国どこも品薄で、静岡県内では文具店や雑貨店、ドラッグストアの文具コーナーで開店前から行列ができるほど。多くの店舗で「取り置き不可」「電話在庫確認不可」と掲示され、直接訪れてチェックするしかありません。神奈川県では横浜ロフトやハンズ、ドン・キホーテなどが入荷報告されていますが、即日完売。ドンキ系は夜〜早朝に棚が変わる場合が多く、セブンイレブンでは朝イチが狙い目です。
- 横浜ロフト:入荷しても即品薄になりやすい
- ハンズ横浜店:短時間で消える報告多数
- おもちゃのヨシダみなとみらい店:平日でも売切れ早い
- ドン・キホーテ系:深夜〜早朝チェックがおすすめ
こうした店舗巡り情報をSNSのThreadsやX(旧Twitter)で共有する人も多く、「静岡 ボンドロ」などで検索すると最新情報が得られます。
ロフト全店で販売見合わせの衝撃発表
2月4日、ロフト公式サイトで大きな発表がありました。全国的な品薄と店舗混雑防止のため、「ボンボンドロップシール」「うるちゅるポップシール」「ドロップジェリーシール」の3シリーズを、全店とネットストアで当面販売見合わせに。再開時期は未定ですが、人気商品だけに注目が集まっています[ニュース内容2]。
ロフトさん以外でも、しまむらオンラインでは1月27日に予約販売を試みましたが、アクセス集中でサーバーダウン。結局発売中止となりました。キディランドなどでも入荷速報が出ますが、すぐなくなります。正規品の見分け方は簡単で、裏面に「クーリア」か「サンスター文具」と明記されているものを選びましょう。模倣品が出回っているので注意です。
ネット販売の争奪戦と高額転売問題
楽天市場では、サンスター文具公式の「ボンボンドロップシール サンリオ第2弾」が2月1日10時から発売されましたが、数秒で完売。ディズニー第2弾も同様に激戦で、「時報を見て0.02秒単位でクリック!」という攻略法がSNSで共有されています。Amazonも入荷即売り切れで、キャンセルされるケースも。
そんな中、高額転売が問題化。「買えない悲鳴」の裏で、メルカリなどで定価の数倍で売られる事態に、「早く終われ」の声が上がっています。文具店スタッフさんも「交換するのが楽しみなのに、転売で入手しにくくなった」と嘆いています。大人買い禁止の店舗も増え、子供たちが楽しめるよう配慮されています。
令和のシールブーム、影に「子供のいじめ問題」
楽しいブームの裏側で、心配なニュースも。ボンドロブームが「令和のシールブーム」と呼ばれ、子供たちの間でいじめ問題が深刻化しているそうです[ニュース内容3]。持っていない子がからかわれたり、交換を強要されたりするケースが報告され、学校や保護者が注意を呼びかけています。
人気ゆえの交換文化が、時にはプレッシャーになるんですね。文具店スタッフさんも「集めるだけでなく交換を楽しんでほしい」と語りますが、品薄がこうした問題を助長している可能性があります。保護者の皆さんは、お子さんと一緒に楽しむ機会を増やし、いじめのサインに気をつけてあげてくださいね。
入手のコツと今後の見通し
ボンドロを定価で手に入れるコツは、SNS情報収集と朝イチ巡回。LivePocketの抽選整理券を活用する店舗も出てきました。メーカーさんは増産を急いでいるようですが、2月中旬以降の状況に期待です。コニシさんのボンド在庫回復も追い風になるかも[ニュース内容1]。
このブームは、みんなの可愛いもの好きを表しています。品薄が続く中でも、安全に楽しんでいきましょう。最新情報は公式サイトやSNSでチェックを!
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