辛ラーメンの人気アレンジ「ロゼ」がカップ麺に セブン-イレブンで先行発売
韓国発の人気即席麺ブランド「辛ラーメン」から、注目の新商品が登場しました。農心ジャパンは、公式アレンジレシピで人気No.1を獲得した「ロゼ辛ラーメン」を製品化した「辛ラーメン ロゼ カップ」を、全国のセブン-イレブンで順次先行発売します。発売日は2026年5月18日で、話題の“Spicy & Creamy”な味わいを手軽に楽しめるカップ麺として注目を集めています。
「ロゼ」は、韓国で人気のあるロゼソースの要素を取り入れたアレンジで、辛さの中にクリーミーさが加わるのが特徴です。辛ラーメンならではのしっかりした旨辛さに、トマトとクリームのまろやかさ、さらにコチュジャンの旨みが合わさることで、濃厚で奥行きのある味わいに仕上がっています。刺激的でありながら、口当たりはやさしく、幅広い層が楽しみやすい商品となっています。
公式アレンジレシピで人気No.1の商品化
今回の新商品で大きなポイントとなっているのが、農心ジャパン公式アレンジレシピで人気No.1を獲得した「ロゼ辛ラーメン」がベースになっていることです。SNSを中心に、辛ラーメンはさまざまなアレンジが試されてきましたが、その中でもロゼは特に支持を集めてきました。2025年の農心ジャパン公式サイトでのPV数でも第1位を記録しており、ユーザーの関心の高さがうかがえます。
近年は、辛さとクリーミーさを組み合わせたメニューが人気を集めています。日本でも韓国グルメへの関心が高まる中で、辛いだけではない“まろやか旨辛”な味わいが求められており、今回の「辛ラーメン ロゼ カップ」もその流れをとらえた商品といえます。
新開発の麺にも注目
「辛ラーメン ロゼ カップ」は、スープだけでなく麺にもこだわっています。今回のために新たに開発されたのは、溝のある平打ちの太ちぢれ麺です。この麺はソースがよく絡むよう工夫されており、クリーミーなソースのコクや旨辛さをしっかり感じられるようになっています。
麺の形状によって味の印象は大きく変わりますが、今回の設計では、濃厚なソースをしっかり受け止めることが重視されています。ロゼのような“とろみ感”のある味わいには、相性のよい麺の存在が欠かせません。最後まで飽きずに食べ進められる工夫として、麺の仕様も注目ポイントです。
「トゥーンバ」に続く大型新製品
農心ジャパンは、今年日本で発売した「辛ラーメン トゥーンバ」でも話題を呼びました。濃厚な味わいとクリーミーさを打ち出したこの商品は、年間売上10億円という大きな実績を記録したとされています。今回の「ロゼ カップ」は、その流れを受けた新たな大型新製品として位置づけられています。
辛ラーメンシリーズは、世界100カ国以上で販売されているグローバルブランドです。長く愛されてきた定番商品に加えて、時代に合ったアレンジ商品を展開することで、新しいファン層を広げています。今回のロゼも、その戦略を象徴する一品といえるでしょう。
どんな味わいなのか
「辛ラーメン ロゼ カップ」は、ただ辛いだけの商品ではありません。ベースにあるのは辛ラーメンらしいしっかりとした刺激ですが、そこにクリーミーなコクが加わることで、やさしさのある旨辛さに仕上がっています。辛さが苦手な人でも、まろやかさのおかげで食べやすく感じられる可能性があります。
一方で、辛ラーメンらしいパンチはしっかり残されているため、辛いものが好きな人にも満足感がありそうです。まろやかさと刺激のバランスが取れた味わいは、まさに“Spicy & Creamy”という言葉がぴったりです。
発売情報
- 商品名:辛ラーメン ロゼ カップ
- 発売日:2026年5月18日
- 発売場所:全国のセブン-イレブンで順次先行発売
- 特徴:ロゼ辛ラーメンの人気アレンジをカップ麺化、クリーミーなコクと旨辛さ、新開発の太ちぢれ麺
コンビニで手に取りやすい形で登場するため、話題性だけでなく実際に試しやすいのも魅力です。辛ラーメンのファンはもちろん、韓国風アレンジ麺に興味がある人にとっても気になる新商品となっています。
人気アレンジが定番商品へ
これまでSNSや公式レシピの中で親しまれてきた「ロゼ辛ラーメン」が、今回ついに商品として登場したことで、アレンジの楽しさがより身近になりました。自分で材料をそろえて作る手間がなく、カップを開ければすぐに楽しめる点は大きな魅力です。
辛ラーメンシリーズは、定番の味わいを守りながら、時代に合う新しい提案を続けてきました。今回の「辛ラーメン ロゼ カップ」も、その流れの中で生まれた注目商品です。まろやかさと旨辛さを両立した味わいが、多くの人の関心を集めそうです。
セブン-イレブンでの先行発売ということもあり、発売直後から売り場で話題になる可能性があります。辛ラーメンの新しい一面を感じられる商品として、今後の動きにも注目が集まりそうです。




