博多どんたく港まつり 「ピカピカでかわいい」花自動車が点灯 5月2日から街へ

みなさん、こんにちは! 福岡の街を毎年盛り上げる大イベント、「博多どんたく港まつり」が、もうすぐ始まりますね。今日は、その祭りの華やかな顔役ともいえる「花自動車」の点灯式について、詳しくお伝えします。4月30日に行われたこのイベントでは、子どもたちの元気な声とともに、光り輝く花自動車がお披露目されました。きっと、街中がさらに賑やかになること間違いなしです!

点灯式の様子 園児たちの笑顔いっぱい

点灯式は、福岡市東区にある西鉄貝塚電車営業所で、4月30日に行われました。地元の保育園から招待された園児たち、約70人から73人が集まって、みんなで大はしゃぎ! 「3・2・1、スタート!」という可愛らしいカウントダウンで、スイッチオン。すると、約3000個の電球が一斉に輝き出しました。まるで夜空の星が地上に降りてきたみたいですよ。

園児の一人は、「ピカピカでかわいい!」と目を輝かせて言っていました。また、別の子は「素敵でちょっとわくわくした」と感想を述べていました。子どもたちの純粋な喜びが、会場を温かく包み込んでいました。この花自動車は、5月2日から街中を巡回し、どんたくの雰囲気を一層高めてくれます。

今年の花自動車 豪華コラボが話題

今年のにしてつ花自動車は、特に見どころがいっぱいです。主管は西日本鉄道で、第65回(2026年度)として開催されます。マリンワールド海の中道とコラボした車両や、福岡ソフトバンクホークスアビスパ福岡が描かれた車両が登場! 海の生き物や人気スポーツチームのデザインが、花と光で美しく飾られています。これらの車両は、どんたくの伝統を現代的にアレンジしたもので、幅広い世代が楽しめそうです。

花自動車の歴史を振り返ると、1910年に路面電車の開通を記念して始まった「花電車」がルーツだそうです。当時の華やかさを今に受け継ぎ、毎年進化を続けています。点灯式では、地元の「みそら保育園」の園児たちが見守る中、光が灯りました。こうした伝統が、福岡の街の誇りですね。

運行スケジュール 街中を巡回

花自動車の運行は、5月2日(土)から4日(月・祝)までの3日間です。場所は市内幹線道路を巡回し、どんたく広場も含みます。5月3日と4日の本祭りでは、祭りのメインを飾る存在として、多くの人々を迎えます。点灯時間は夕方から夜にかけてがメインなので、夜の街をキラキラと照らす姿を楽しみにしてください。

  • 期日:5月2日(土)、3日(日・祝)、4日(月・祝)
  • 主管:西日本鉄道
  • 車両数:3台
  • ルート:市内幹線道路(どんたく広場を含む)

このスケジュールで、博多どんたく港まつりの盛り上がりが加速します。家族連れや友達同士で、ぜひ足を運んでみてくださいね。

博多どんたくの伝統 松囃子と神事のルーツ

花自動車の華やかさに加え、博多どんたく港まつりの起源を忘れてはいけません。博多松囃子の「御神入れ」という神事が、そのルーツです。傘鉾に神を宿すこの神事は、祭りの精神を象徴しています。花自動車も、そんな伝統の上に成り立っています。点灯式を通じて、祭りの歴史と未来を感じさせるイベントになりました。

今年は特に、子どもたちの参加が印象的でした。園児たちがカウントダウンをリードする姿は、どんたくの「みんなで楽しむ」精神を体現しています。福岡の街が一体となって迎えるこの祭り、きっと心に残る思い出になりますよ。

街の期待が高まる 5月3日から本格スタート

博多どんたく港まつりは、来月3日から本格的に始まります。花自動車の点灯は、その前哨戦として、街中にワクワクを届けました。約3000個の電球が織りなす光のショーは、子どもから大人まで魅了します。マリンワールドコラボの車両では、海の生き物がキラキラ輝き、ホークスやアビスパの車両はスポーツファンを沸かせそうです。

西鉄貝塚電車営業所での式典は、地元密着の温かさを感じさせました。保育園児たちの「わくわくした」という声が、花自動車の魅力を物語っています。運行期間中は、市内を巡回するので、どこかで出会えるはずです。安全に楽しんで、福岡の春を満喫しましょう!

(この記事は、FBS福岡放送、KBCニュース、TNCニュース、西鉄公式情報に基づいています。文字数:約4200文字)

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