ディズニー実写版『モアナと伝説の海』本予告が世界同時公開!ドウェイン・ジョンソンのマウイが遂に姿を現す
ディズニーの人気アニメーション『モアナと伝説の海』が奇跡の実写映画化を遂行し、2026年3月24日に全世界で待望の本予告編が同時公開されました。7月31日の劇場公開を控えた今回の本予告は、海に選ばれた少女モアナの壮大な冒険の始まりを描く映像として、多くの映画ファンから大きな注目を集めています。
実写版の豪華なキャスト陣が集結
本予告で最も注目されたのは、ドウェイン・ジョンソンが演じる伝説の英雄マウイの姿が初めて披露されたことです。アニメーション版でも同役の声優を務めたジョンソンが、今度は実写で半神半人の英雄をどのように体現するのかについては、企画発表時から大きな関心を集めていました。予告編では「風と海の半神半人。男たちの英雄さ」と豪快に名乗るマウイの姿が映し出され、モアナとの軽妙なやり取りも収められています。
主演のモアナ役には、奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ラガイアが大抜擢されました。若き新人女優による新鮮な演技と歌唱は、アニメーション版とは異なる魅力をもたらすと期待されています。
ハミルトン監督による壮大な映像化
実写版の監督を務めるのは、ミュージカル映画『ハミルトン』のトーマス・ケイルです。トーマス・ケイル監督の手による映像化により、南の島を舞台にした神秘的で壮大な世界観が、実写ならではの迫力ある映像で表現されています。
本予告の内容と物語の展開
公開された本予告では、海と深く結びついた少女モアナの運命と、冒険の始まりが描かれています。物語の舞台は、神秘的な伝説が息づく南の島。「ある島にいる少女は、ほかの皆とは違う」というナレーションとともに、海と島の人々を誰よりも愛し、家族の誇りとして育てられたモアナの姿が映し出されます。
予告編では、モアナが祖母のタラおばあちゃんから自身の運命を示される場面が描かれています。サンゴ礁の向こうから迫る邪悪な闇、そして「海に選ばれし者」として背負う使命が、小さなカヌーで大海原へ漕ぎ出すモアナの姿として表現されています。
映像では、名曲「How Far I’ll Go」に乗せて、「海を照らす光が私を呼んでいる」と歌い上げるモアナの姿が映し出されます。そして、マウイとの出会いを経て、「私はお姫様じゃない。村長の娘。人々を導く私はモアナ」と、自らの使命を受け入れ、真のリーダーとして成長していく姿が描かれます。
キャラクター間の関係性にも期待
予告編では、マウイとモアナのやり取りがちらっと映っています。アニメーション版で見られた「You’re Welcome」を歌いながら自慢話をするマウイと、それに呆れながらもだんだん信頼していくモアナという関係性が、実写版でも展開されることが示唆されています。
ドウェイン・ジョンソンは元々歌も上手いことで知られており、実写版でも歌ってくれることへの期待の声が上がっています。アニメーション版でも同役を務めたジョンソンと新人キャサリン・ラガイアのコンビが、どのような化学反応を起こすのかは、映画ファンたちにとって大きな見どころとなるでしょう。
7月31日の公開に向けて
実写版『モアナと伝説の海』は、2026年7月31日(金)に劇場公開予定です。本予告の公開により、映画の壮大なスケール感と、愛する家族や世界を救うために冒険へと踏み出すモアナの成長物語が、より多くの観客に伝わることになるでしょう。
ディズニーが手がけるこの実写版は、アニメーション版で世界中から愛される『モアナと伝説の海』を、新たな視点から映像化した作品として位置付けられています。トーマス・ケイル監督の映像感覚、キャサリン・ラガイアの歌声、そしてドウェイン・ジョンソンのカリスマ性が融合した実写版は、原作ファンのみならず、新たな視聴者層からも大きな期待を集めています。
今回公開された本予告は、この夏の大きなエンタテインメント作品として、『モアナと伝説の海』の実写化がいかに壮大で、感動的で、そして娯楽性の高い作品になるのかを強くアピールしています。海に選ばれた少女の冒険の物語は、実写映像によってどのような新しい輝きを放つのか。7月31日の公開まで、ファンの期待はさらに高まっていくことは間違いありません。


