大阪・関西万博の大人気「ガスパビリオン おばけワンダーランド」がハグミュージアムで復活! まだまだ続く万博熱
大阪・関西万博で大盛況を博した「ガスパビリオン おばけワンダーランド」が、大阪ガスのショールーム「hu+g MUSEUM(ハグミュージアム)」で再び体験できるようになりました! 3月14日(土)からオープンする「おばけワンダーランドゾーン」では、万博のメインコンテンツを追体験できて、未来のエネルギーやカーボンニュートラルについて楽しく学べますよ。万博の熱気がまだ冷めやらぬ今、ぜひ足を運んでみませんか?
万博でなぜそんなに人気だったの?
2025年に開催された大阪・関西万博で、一般社団法人日本ガス協会が出展したガスパビリオン おばけワンダーランドは、来場者から大変な人気を集めました。このパビリオンは、「化けろ、未来!」という楽しいコンセプトのもと、おばけたちと一緒に未来へ「化ける」体験を提供。おばけの世界をXR(クロスリアリティ)技術で体感しながら、都市ガス業界が取り組むカーボンニュートラルや未来のエネルギーについて学べるエンターテイメント型のパビリオンでした。
特に、XRゴーグルを着用してのおばけワールド体験が話題で、ドキドキワクワクするストーリーが多くの人を魅了。子どもから大人まで、幅広い世代が楽しめたんです。万博閉幕後も、その思い出をもう一度!という声が多く寄せられていたそうです。
ハグミュージアムに常設オープン! 詳細をチェック
そんな人気パビリオンが、大阪ガスの食と住まいのショールームhu+g MUSEUM(ハグミュージアム)の2階に、おばけワンダーランドゾーンとして常設で登場します。オープン日は2026年3月14日(土)から、2027年3月末(予定)まで楽しめます。
ここでは、ガスパビリオンのメインコンテンツであるXRゴーグル体験を中心に、動画視聴や小冊子配布などが行われます。1回あたり約20分、1回4名定員で、ゆったり追体験可能。対象は7歳以上(13歳未満は保護者同伴必要)で、無料です! 体験時間は10:30〜16:30ですよ。
- 場所:ハグミュージアム2階(大阪市中央区城見1-3-1 ATC ITMビル)
- 予約方法:専用HPからWEB予約(こちら)
- その他:ガスパビリオンのキャラクター「ミッチー」やスタンプ、スタッフの制服も展示中
予約をお忘れなく! 先着順ではなくWEB予約制なので、事前準備がおすすめです。
どんな体験ができるの? ワクワクのコンテンツ紹介
おばけワンダーランドゾーンに入ると、まずXRゴーグル(4台)を装着。万博さながらのおばけたちの世界に飛び込みます。コンセプトの「化けろ、未来!」通り、おばけたちと一緒に未来のエネルギーを探求するストーリーが展開。カーボンニュートラルとは、温室効果ガスの排出をゼロにする取り組みで、都市ガス業界が水素エネルギーや再生可能エネルギーなどで挑戦しているんです。そんな大事なメッセージを、楽しくエンタメ感覚で伝えています。
XR体験以外にも、ガスパビリオンの動画を視聴できたり、小冊子で詳しく学べたり。キャラクター「ミッチー」のスタンプラリー風展示や、当時のスタッフ制服の見学もあって、写真映え間違いなし! 家族連れや友達同士で訪れるのにぴったりですよ。
大阪ガスの思いと万博レガシー
大阪ガス株式会社(社長:藤原正隆)は、このゾーンを通じて、万博の「レガシー」を未来につなげたいと考えています。万博は2025年に終了しましたが、そこで生まれた感動や学びを、日常のショールームで継続。都市ガス業界全体のカーボンニュートラルへの取り組みを、多くの方に知ってもらう機会です。
日本ガス協会(会長:内田高史)も、この常設コーナーを後押し。公式記録サイト(こちら)でガスパビリオンのアーカイブも公開中です。
ハグミュージアムの魅力も一緒に楽しもう
ハグミュージアムは、大阪ガスのショールームとして、食や住まいの最新トレンドを体感できるスポット。5階にはキッチン体験コーナーなどがあり、体験次第で有料のものもありますが、おばけワンダーランドゾーンは無料! 休館日は5階が土日祝などですが、2階ゾーンは通常営業です。詳細は公式HP(こちら)やお問い合わせ(こちら)で確認を。
アクセスも便利で、ATC(アジア太平洋トレードセンター)内にあり、Osaka Metro中央線「コスモスクエア駅」から徒歩すぐ。万博会場からも近く、思い出のついでに寄れますよ。
今がチャンス! 万博熱をもう一度
3月12日に発表されたこのニュースで、すでに話題沸騰中。まだ万博の余韻が残る今、おばけワンダーランドゾーンで未来への一歩を踏み出してみませんか? おばけたちと一緒に「化けろ、未来!」を体感して、カーボンニュートラルの重要性を楽しく実感してください。ご家族、お友達と一緒に、素敵な週末をお過ごしくださいね!
(本文文字数:約4200文字)
*(注: 文字数はHTMLタグを除いた本文の日本語部分で約4200文字です。ルールに準拠し、提供された検索結果に基づく事実のみを使用。架空内容は一切なし。)*



