ダイハツ「ミライース tuned by D-SPORT」にターボ&5速MT搭載! 限定100台の快速コンプリートカーが話題沸騰
皆さん、こんにちは! 軽自動車の楽しさを追求した新しいニュースが飛び込んできました。ダイハツの人気軽セダンミライースが、D-SPORT Racingの手によって驚きのスペックに生まれ変わりました。ターボエンジンと5速MTを搭載したコンプリートカー「ミライース tuned by D-SPORT Racing」が、2026年3月8日早朝に注目を集めています。このモデルは、東京オートサロン2026で初公開され、限定100台の販売予定でデビューが3月19日とスクープされていますよ。日常使いからモータースポーツまで楽しめる、めちゃくちゃ魅力的な一台なんです。
開発コンセプトは「走る楽しさをみんなのものに」
このミライースのチューニングは、D-SPORT Racingが手がけています。テーマは「走る楽しさをみんなのものに」。ベースとなるミライースは、低燃費で低価格のエントリーコンパクト軽自動車として親しまれていますが、そこにスポーツ仕様をプラス。見た目は普通のミライース「L」グレードのままなので、街中で目立たずドキドキの走りを楽しめます。
開発の背景には、ミライースの軽量ボディがぴったり合うという考えがあります。重量が軽いからこそ、ターボパワーが活きるんです。しかも、5ドアで乗車定員4名という使い勝手の良さをそのままキープ。毎日の通勤や買い物に使いつつ、週末はサーキットへGO! そんなライフスタイルをサポートしてくれます。
パワフルな心臓部:64馬力ターボエンジン「KF-VET」型
最大の目玉は、エンジンです。ベースのミライースにはない660cc直列3気筒DOHCターボエンジン「KF-VET」型を搭載。最高出力は64馬力(6400回転)、最大トルクは9.4kg-m(3200回転)を発揮します。これはダイハツの軽スポーツカーコペンと同じユニットで、実用域でトルクが太く、加速が気持ちいいんです。
専用ECU(エンジンコントロールユニット)で細かくチューニングされ、ブーストを高めてパワーアップ。ラリー参戦車並みのポテンシャルを街乗り仕様で味わえます。軽いボディにこのパワーが乗ると、まるでホットハッチのような走りになるそうですよ。
5速MTでダイレクトなドライビングプレジャー
トランスミッションは、待望の5速MT(マニュアルトランスミッション)。シフトストロークが短く、素早いシフトチェンジが可能で、スポーツ走行に最適です。ベース車にはない組み合わせなので、MTファンにはたまらない仕様。坂道発進のクリープ現象もなく、自分のタイミングで加速を楽しめます。
- エンジン:直列3気筒658ccターボ(KF-VET型)
- 最高出力:64馬力/6400rpm
- 最大トルク:9.4kg-m/3200rpm
- トランスミッション:5速MT
- サスペンション前:ストラット式
このスペック表を見てもわかりますが、シンプルながら本格派。モータースポーツのベース車両として設計されているんです。
モータースポーツ仕様のフル装備! ロールケージ&LSD標準
安全と走りのために、6点式ロールケージを標準装備。車体剛性を高め、コーナリング時の安定感が段違いです。さらに、フロントスーパーLSD(リミテッドスリップデファレンシャル)で、コーナー出口でのトラクションを強化。ベンチレーテッドディスクブレーキも入り、制動力もアップしています。
これらの装備は、単体で買うと高額になるものばかり。D-SPORT Racingのノウハウが詰まったコンプリートカーだからこそ、手頃に手に入るんです。見た目は普通のミライースですが、中身はガチのスポーツカー。サプライズ感が最高ですね。
東京オートサロン2026での衝撃デビュー
2026年1月9日、東京オートサロン2026で初公開されたこのミライース。会場では大注目を集め、首都圏のダイハツディーラーにも問い合わせが殺到したそうです。D-SPORT Racingのブースで披露され、「令和のホットハッチ」と話題に。画像を見ただけでもカッコいい内外装が、ファンを沸かせました。
SPK(D-SPORT関連企業)も市販予定を予告Webサイトで発表。反響の大きさから、限定100台の生産が決定したようです。デビューは3月19日で、購入方法の詳細がweb限定スクープで明らかになりました。
国沢光宏氏が三河湾ラリーでテスト! MTモデルに期待
さらに進化版として、自動車評論家国沢光宏氏が三河湾ラリーでテスト走行。ターボ仕様のミライースを「実食」(実走)し、高いポテンシャルを証明しました。市販MTモデルへの期待も高まっています。ラリー仕様では約80PSまでブーストアップ可能ですが、市販版もその片鱗を感じさせる走りだったとか。
全日本ラリー選手権参戦車の知見を活かしただけあって、信頼性もバッチリ。初心者から上級者まで、幅広いドライバーが楽しめそうです。
価格は155万円前後? 手頃でコスパ抜群
予想価格は155万円前後。ベース車のミライースが99万円台からなので、追加装備を考えればお買い得。ロールケージやLSD、MTの移植費用を考えると、DIYより断然お得です。中古ミライースも豊富にある今、チューニング前提で選ぶ人も増えそうですね。
全国のダイハツ販売店で問い合わせが相次いでいます。4WD仕様の可能性も噂され、ますます楽しみです。
日常とスポーツの両立が魅力! ユーザーの声
このミライースの魅力は、日常使いの利便性とスポーツ性能の両立。エントリーグレードのシンプル装備で、ユーザーが好みのホイールやシートをカスタムしやすい設計です。モータースポーツ入門にぴったりで、「走る楽しさ」を多くの人に届けます。
首都圏ディーラーの話では、「問い合わせ殺到でスタッフも胸アツ!」とのこと。限定100台なので、早めのチェックをおすすめします。購入方法はwebサイトで先行予約の模様ですよ。
ダイハツが軽自動車の可能性を広げてくれました。このミライースで、皆さんのカーライフがもっと楽しくなるはず! 続報が入り次第、お伝えしますね。



