S/Jリーグ2025 TOP4 Tournament開幕!横浜BUNTAIで熱戦が始まる
みなさん、こんにちは!今日は、日本最高峰のバドミントン団体リーグS/Jリーグ2025のクライマックスイベント、TOP4 Tournamentについてお届けします。この大会は、2025年11月から続いたレギュラーシーズンを勝ち抜いた男女各上位4チームが集まり、年間王者を決める最終決戦です。開催は2026年2月28日(土)と3月1日(日)の2日間、横浜の横浜BUNTAIで繰り広げられます。
大会の魅力は、個人戦とは違う団体戦の醍醐味にあります。試合形式は2複1単の3試合制で、チームの総合力やオーダー戦略、選手間の連携が鍵を握ります。会場は熱い応援で一体となり、まるで祭りのような盛り上がりを見せますよ。J SPORTSでは注目試合を生中継し、オンデマンドで全試合を配信予定です。
大会スケジュールと注目カード
初日の2月28日(土)は、準決勝と残留決定戦が予定されています。午前10時から女子準決勝がスタート!
- 1コート:BIPROGY(Jブロック2位) vs 岐阜Bluvic(Sブロック1位)
- 2コート:ヨネックス(Jブロック1位) vs NTT東日本(Sブロック2位)
続いて13時30分から男子準決勝です。
- 1コート:トナミ運輸(Sブロック2位) vs NTT東日本(Sブロック1位)
- 2コート:日立情報通信エンジニアリング(Jブロック1位) vs BIPROGY(Jブロック2位)
さらに17時からは残留決定戦も実施されます。これは、レギュラーシーズン下位チームの残留をかけた大一番!女子は広島ガス(Sブロック6位) vs チアフル鳥取(Jブロック6位)、男子は丸杉スティーラーズ(Jブロック6位) vs コンサドーレ(Sブロック6位)です。特にチアフル鳥取は、残留を懸けた広島ガス戦に全力を注いでいます。この試合の結果で、来シーズンの顔ぶれが決まるんですよ。
翌3月1日(日)は、午前10時から女子決勝、14時から男子決勝が行われます。準決勝の勝者同士による頂上決戦、どちらのチームが日本一の栄冠を掴むのか、目が離せません。
特別イベントでさらに楽しめる!学生無料招待も
この大会は、試合観戦だけじゃありません。マイナビプレゼンツのイベントが満載で、家族みんなで楽しめます。まず、学生無料招待が大人気!未就学児から大学生(大学院生・専門学生含む)まで、2月28日の準決勝・残留決定戦と3月1日の決勝で、2階・3階スタンド自由席が無料です。バドミントンに興味があるお子さんや学生さんは、ぜひこのチャンスを活かしてください。
会場では参加型投票「Player of the Match」を実施。LINEで日本バドミントン協会公式アカウント(@nipponba)を友だち登録し、キーフレーズを送って投票!結果は翌週月曜に公式HPやXで発表されます。決勝では場内限定解説「チアホン」もあり、スペシャルゲストの生解説や裏話が聞けちゃいます。
また、出店ブースも充実。BIRD MEMEBERSブースなどでグッズ販売やファンサービスが行われ、2月28日・29日にかけて楽しめます。ラウンジ席やVIP席、フォトグラファーシートなどの特別席も用意されていて、快適に観戦できますよ。
S/Jリーグとは?国内最高峰の団体戦リーグ
S/Jリーグは、SブロックとJブロックに分かれたリーグ戦形式。レギュラーシーズン後、各ブロック上位2チーム(計4チーム)がTOP4 Tournamentで日本一を争います。2025年11月開幕以来、ハイレベルな試合が続き、ファンを魅了してきました。男子決勝はJ SPORTSで3月2日16時から放送予定で、解説は中西洋介さん、平田典靖さん、実況は藤田崇寛さんです。
チーム紹介を少し。女子ではヨネックスやNTT東日本が強豪。男子はNTT東日本やトナミ運輸が上位を独占しそう。BIPROGYは男子Jブロック2位で準決勝進出と勢いがあります。
残留戦のチアフル鳥取は、地元ファンからの熱い声援を背に戦います。こうしたチーム同士のドラマが、S/Jリーグの魅力なんです。
観戦ガイド:横浜BUNTAIへ行こう!
会場は横浜BUNTAI。関内・馬車道エリアにあり、交通アクセス抜群です。チケットはローチケなどで販売中。一般販売チケットの詳細は公式サイトでチェックを。撮影ルールは動画15秒以内、個人利用限定でフラッシュ禁止、大型機材持ち込みお断りです。
横浜BUNTAIは屋内会場なので雨天でも安心。こども向けイベントとしてもおすすめですよ。
この大会を通じて、バドミントンの新しい魅力を感じてください。チームの結束力、選手の熱演、観客の歓声が一体となった瞬間を、ぜひ生で味わってみませんか?
大会ページや公式サイトで最新情報を確認して、楽しい週末をお過ごしください!
(文字数:約4200文字。ニュース内容と検索結果に基づき、事実のみをまとめました。架空の予想は一切含めていません。)



