ウータン・クラン、29年ぶり&最後の来日公演が5月24日に決定!伝説のヒップホップ軍団がKアリーナ横浜に集結
伝説的なヒップホップグループウータン・クランが、29年ぶりとなる日本での単独公演を開催することが発表されました。この公演は、グループにとって最後のツアーとなる「Wu-Tang Forever: The Final Chamber」(さらばウータン、最後の邂逅)の一環として実現するもので、ファンにとって極めて貴重な機会となります。
公演の詳細情報
公演は2026年5月24日(日)に神奈川県のKアリーナ横浜で開催されます。開場時間は16時、開演時間は17時30分となっており、ゲストアーティストの出演も予定されています。注目すべき点として、未就学児の入場はできないため、ご注意ください。
チケット販売スケジュールは以下の通りです。クリエイティブマン会員による最速先行が2月25日午後3時から、オフィシャル先行が3月1日正午から、そして一般発売が3月21日午前10時から開始されます。
チケット料金
- GOLDスタンディング:28,000円
- アリーナスタンディング:22,000円
- SS指定席:22,000円
- バルコニー指定席:22,000円
- S指定席:16,000円
- A指定席:15,000円
出演メンバーの豪華な顔ぶれ
今回の来日公演には、ウータン・クランのオリジナルメンバーが集結します。RZA、GZA、Raekwon(レイクウォン)、Ghostface Killah(ゴーストフェイス・キラー)、Method Man(メソッド・マン)、Inspectah Deck(インスペクター・デック)、U-God(U-ゴッド)、Masta Killa(マスタ・キラの8名に加えて、サポートメンバーのCappadonna(カパドンナ)と、故Ol’ Dirty Bastard(オール・ダーティー・バスタード)の息子であるYoung Dirty Bastard(ヤング・ダーティー・バスタード)が参加予定です。
このメンバー構成により、ウータン・クランの歴史と音楽の全容を表現したライブになることが期待されています。
29年ぶりの来日が実現した意味
ウータン・クランの日本での単独公演は実に29年ぶりとなります。この長い時間を経ての再来日は、日本のファンにとって極めて意義深いものです。特に、このツアーが「最後のツアー」と銘打たれていることから、ウータン・クランの最後の姿を日本で見ることができる、貴重で一生の思い出となる機会と言えるでしょう。
デビューアルバムのカセット復刻も決定
来日公演の開催を記念して、ウータン・クランの伝説的なデビューアルバム『Enter the Wu-Tang (36 Chambers)』(邦題:『燃えよウータン』)が、完全生産限定のカセットテープ仕様で復刻されることが決定されました。
このカセットは2026年5月13日(水)にリリースされます。ホワイトカラーのカセット仕様で、外箱スリーヴと日本語解説が付属し、価格は税込2,200円です。国内盤限定となるため、入手を希望される方はお早めにチェックすることをお勧めします。
ウータン・クランの歴史と影響力
ウータン・クランは1990年代に急速に台頭したヒップホップグループで、独特のサンプリング技法と深みのある歌詞、そして複数のメンバーによるユニークなフロウで、ヒップホップ文化に大きな影響を与えてきました。日本でも熱心なファンが多く、ウータン・クランの音楽は多くのアーティストに影響を与えています。
問い合わせ先
公演に関する詳細情報やチケットに関するご質問は、クリエイティブマンまでお問い合わせください。
- 電話:03-3499-6669
- 公式サイト:https://www.creativeman.co.jp/artist/2026/05wutang/
- ソニーミュージック公式サイト:https://www.sonymusic.co.jp/artist/WuTangClan/
この機会を逃さないよう、ぜひチケット販売開始日をお見逃しなくされてください。ウータン・クランの伝説的なライブが、日本で再び実現する瞬間を、多くのファンが待ちわびています。



