THE ALFEEが「笑点」3000回放送を熱く盛り上げる!国民的バンドと国民的番組の奇跡のコラボ
みなさん、こんにちは! いつも楽しいニュースをお届けしているこのコーナーです。今日は、THE ALFEEと長寿番組「笑点」のスペシャルなコラボレーションについてお伝えします。デビュー52年目のロックバンドTHE ALFEEが、「笑点」の放送3000回目を記念して初出演! 2月22日の放送が待ち遠しいですね。このニュースを、わかりやすく詳しくご紹介します。
異色の組み合わせが生まれた背景とは?
まず、なぜこんな夢のようなコラボが実現したのか、簡単に説明しましょう。「笑点」は1966年に放送がスタートして以来、60年近く日本のお茶の間を笑わせてきた国民的番組です。そして今回、2月22日に通算3000回目を迎えます。一方、THE ALFEEは1973年にデビューし、今年で52周年。なんと彼らのライブ回数も、4月17日の春ツアーで3000回に到達するんです!
この「3000回」という共通の数字に注目した番組スタッフが、THE ALFEEのメンバー、桜井賢さん、坂崎幸之助さん、高見沢俊彦さんにオファー。ロックバンドと落語の番組という、まるで「天丼食べながらカプチーノ飲む」ような異色の組み合わせですが、春風亭一之輔さんがそう表現するほど、ワクワクする出会いになりました。
収録に参加したTHE ALFEEの3人は、「少年時代から見ていた笑点にまさか出られるとは! 光栄であり、奇跡」と大感激。まさに国民的バンドと国民的番組の、奇跡の邂逅(かいこう)です。この特別な放送は、日本テレビ系で2月22日(日)午後5時30分からお届けされますよ。
収録のハイライト! 爆笑トークとド派手ギターの登場
それでは、収録の様子を詳しく見てみましょう。THE ALFEEが登場したのは、大喜利の前の特別演芸コーナー。代表曲「星空のディスタンス」が流れる中、3人がさっそうとステージに現れました。すると、笑点メンバーから「なんだこの画力は! 別世界じゃん!」という驚きの声が! ロックの華やかさと落語の伝統がぶつかり合う、最高の瞬間です。
司会の春風亭昇太さんが、「今年でデビュー52周年でライブ回数がなんと3000回を達成するんだそうです」と紹介すると、坂崎さんが「この春ツアーの4月17日が高見沢の誕生日で、その日でライブ回数が3000回になる」と説明。会場からは大きな拍手が沸き起こりました。
そこから、THE ALFEEと笑点メンバー(三遊亭好楽、三遊亭小遊三、林家たい平、立川晴の輔、春風亭一之輔、桂宮治さんたち)との爆笑トークがスタート。両者の意外な共通点をネタに、客席も大盛り上がり! 三遊亭小遊三さん(78)は、「ひょうきんな方々とは思ってたけど、あんなに面白いことを連発するとは思わなかった」と舌を巻いていました。
さらに、番組の目玉である大喜利コーナーでは、高見沢俊彦さん(71)のド派手な愛用ギターが登場! THE ALFEEにちなんだお題で、笑点メンバーがバンドマンに扮して回答。爆笑の連続で、会場は熱気に包まれました。画像ギャラリーでも、そんなワンシーンが公開されていて、ファンの皆さんも今から楽しみですね。
THE ALFEEの“笑点愛”と長寿の秘訣
実は、THE ALFEEはライブでコントを披露するのが定番なんです。高見沢さんが台本を書いていて、昔から「笑点に出てみたい」と公言していたそう。「笑点にはお笑いの神様がいますから、神の領域に自分も行きたいなと思っていた」と語る高見沢さん。今回の出演は、まさに夢が叶った瞬間です。
林家たい平さんはTHE ALFEEを「世代を超越した唯一無二の存在」と絶賛。「お茶の間が、アルフィーだ!と驚く姿が目に見えるし、なんで出ちゃったんだ!とざわめくことが今から楽しみ」と、22日の放送を心待ちにしています。
また、3000回の金字塔を一緒に祝う中で、面白い共通点も見つかりました。「笑点」は出演者が交代しながらバトンをつないできたのに対し、THE ALFEEはオリジナルメンバー3人で52年間休まず走り続けてきたんです。高見沢さんは長寿の秘訣を「僕らはライブ後に反省会をしたことないんですよ」と告白。坂崎さんは3人の絆を「ぬるま湯」とユニークに表現しました。
これを聞いた笑点メンバーも、長寿番組の秘けつと重なる部分があると大きくうなずき、高見沢さんが「お互い’適当’なところが共通点かも」とオチをつけると、一同大笑い! こんな楽しいエピソードが満載の放送になること間違いなしです。
他の長寿番組と比べてみる
「笑点」の3000回はすごい記録ですが、他の長寿番組も負けていません。参考までに、主なものを挙げてみましょう。
- 徹子の部屋(テレビ朝日):1976年開始、月~金曜の週5日で1万2600回超。
- サザエさん(フジテレビ):1969年10月開始、週1日で2800回超。
- 笑っていいとも!(フジテレビ):1982~2014年、週5日の生放送で8054回。
- 水戸黄門(TBS):1969年8月スタート、シリーズ43作目で1227回で終了。
THE ALFEEのライブ3000回も、これらに匹敵する偉業。ロックとお笑いの世界で、ともに長く愛され続ける理由が、少しわかった気がしますね。
メンバーからのコメントで感じる興奮
THE ALFEEの皆さんも、収録を振り返ってコメントを寄せています。高見沢さんは「とうとう(出演オファーが)来たか」という感じで、感慨深げ。「3人とも子どものころからずっと見ていた番組ですが、ミュージシャンになって、まさか『笑点』から出演オファーが来るとは思ってもみませんでした。長く続けていると、こういうこともあるんだなと」と。
さらに、「僕らはとにかく楽しかったです。見ている方と同じように楽しめたので、その空気感を感じていただければと思います」と、視聴者の皆さんにエールを送っています。桜井さん、坂崎さんも、きっと同じ気持ちでしょうね。
放送を楽しみに待とう!
こんな素敵なコラボレーション、絶対に見逃せません! 2月22日(日)の「笑点」3000回放送で、THE ALFEEのロック魂と笑点の笑いの渦に、ぜひ一緒に浸りましょう。ロックファンも落語ファンも、家族みんなで楽しめる特別な1時間になるはずです。放送後のお茶の間が、どんなざわめきになるか、今からワクワクしますね!
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